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版画

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161 - 『アラン・ボヌフォワ FEMMES』

アラン・ボヌフォワ 1988年

番号      080712-46
詩       ピエール・ペレ
画       アラン・ボヌフォワ
作品名    「FEMMES」
制作年    1988年
技法      リトグラフ・水彩
作品サイズ  39.0x29.3x8.5
限定      310部
サイン     自筆サインあり
作品の状態   箱入り。リト15点(カバー含む)、水彩1点、CD入り。カバー角にわずかな破れ。

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160 - 『宮脇愛子銅版画集 1980』

宮脇愛子 現代版画センター 1980年

序文:辻邦生 銅版画6点組(刷り:プリントハウスOM)
シートサイズ:45.0×32.5cm  限定50部 各作品に鉛筆サイン
「作品機廖‘屡如6.7×13.4cm Ed.50  Signed
「作品供廖‘屡如9.3×9.3cm Ed.50  Signed
「作品掘廖‘屡如9.4×10.4cm Ed.50  Signed
「作品検廖‘屡如9.2×11.0cm Ed.50  Signed
「作品后廖‘屡如15.1×18.1cm Ed.50  Signed
「作品此廖‘屡如29.8×12.3cm Ed.50  Signed

◆宮脇愛子(みやわき あいこ)は1929年生まれ。●●●

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157 - 『ヘンリー・ミラー絵の世界 特装版』限定220部

ヘンリー・ミラー 叢文社 1980年 29.6×22.8cm 137P

編集:久保貞次郎、荒地かおる  収録図版:カラー26点、モノクロ48点
テキスト:大江健三郎、福沢一郎、久保貞次郎
天、小口に経年の少シミありますが、図版は良好です。

挿入の版画作品 「淋しい婦人」
制作年    1968年
技法      シルク・スクリーン
作品サイズ  28.5×23cm(イメージ)
限定 220部  ペンによる自筆サイン、年記あり

挿入された版画作品は、数奇な運命を辿った。もともとは久保貞次郎(町田市立国際版画美術館初代館長、戦後を代表する大コレクター)により1968年にある画集のために制作された作品だったが、画集の出版が頓挫してしまい、作品だけが完成した。翌年、ヘンリー・ミラーが署名(サイン)したので年記が1969年となっている。このときヘンリー・ミラーの水彩をシルクスクリーンの版下に起こしたのは若き日の池田満寿夫である。いかにも自由奔放なミラーらしいのびやかな線と自由な色彩が印象的な作品である。その後、この作品は長い眠りを経て、1980年に叢文社から出版されたこの「ヘンリー・ミラー絵の世界」特装版に挿入された。

◆ヘンリー・ミラー Henry Miller(1891-1980)は、「北回帰線」(1934)「南回帰線」(1938)などで知られるアメリカの作家。自伝的であからさまな性描写が多かった両「回帰線」はアメリカ国内では1960年代まで発禁となっていたが、アメリカで最も広く読まれている作家となった。彼の描く水彩画や版画も高く評価されており、日本でもファンが多く展覧会が開催され、画集も出版されている。

20,000円/ 税込価格 21,600円

156 - 欠番

久保貞次郎 ●●年 ●● ●●P

概ね良好、経年のため多少のヤケ、スレ、汚れ等が有ります
*久保貞次郎著作集の第8巻

◆町田市立国際版画美術館初代館長、跡見女子短大学長などを歴任した久保貞次郎は戦後を代表する大コレクターだった。美術評論家としても膨大な著作を残したが、その著作集の中の「ヘンリー・ミラー」は文豪の画家としての側面に光りをあてた労作である。ヘンリー・ミラーの版画のレゾネにもなっている。

800円/ 税込価格 864円

154 - 『ヘンリー・ミラー絵の世界』

ヘンリー・ミラー 叢文社 1981年 29.6×22.8cm 137P

第2版 編集:久保貞次郎、荒地かおる 図版:カラー26点、モノクロ48点
テキスト:大江健三郎、福沢一郎、久保貞次郎
*色彩豊かなヘンリー・ミラーの水彩・版画作品を集めた画集

◆ヘンリー・ミラー Henry Miller(1891-1980)は、「北回帰線」(1934)「南回帰線」(1938)などで知られるアメリカの作家。自伝的であからさまな性描写が多かった両「回帰線」はアメリカ国内では1960年代まで発禁となっていたが、アメリカで最も広く読まれている作家となった。彼の描く水彩画や版画も高く評価されており、日本でもファンが多く展覧会が開催され、画集も出版されている。

1,500円/ 税込価格 1,620円

151 - 『元永定正 ハンドブック』

金関寿夫 高橋亨 現代版画センター 1980年 22×11cm 59P

図版・写真:38点(モノクロ) テキスト:金関寿夫 「こんな絵を描いたやつの顔見たい、元永定正のこと」、
高橋亨 「元永定正のファニーアート」  略歴

1,000円/ 税込価格 1,080円

149 - 『没後15年 銅版画の詩人 駒井哲郎回顧展』図録

駒井哲郎 資生堂 1991年 26×18cm 63P

収録図版:85点(油彩、水彩、銅版、木版、モノタイプ) テキスト:中林忠良、野見山暁治、駒井美子、福原義春、中村稔、河合晴生、 解題:綿貫不二夫 出品リスト 年譜 
企画・編集:資生堂企業文化部、アルスマーレ企画室  デザイン:ディスハウス(北澤敏彦)
*シリーズ企画<資生堂ギャラリーとそのアーティスト達>の第1回展図録

◆「銅版画の詩人」と謳われた駒井哲郎(こまい てつろう 1920〜1976年)は、戦後の荒廃した中でいち早くサンパウロビエンナーレ展で受賞し、棟方志功とともに「版画王国日本」を世界に知らしめた功労者である。若くして日本版画界のスター的存在となり、その後の現代版画をリードし、多くの俊秀を育てた。
東京芸大教授のまま56歳の若さで死去したが、駒井の初個展は1953(昭和28)年に銀座の資生堂ギャラリーで開催された。このカタログは、ゆかりの資生堂が没後15年を記念して1991年に開催した回顧展の美しい図録である。従来のカタログと異なり、モノタイプやカラー銅版など、「色彩画家」としての駒井の側面を強調した内容になっている。

詳しい略歴は、http://www.tokinowasuremono.com/editiong/9komai.html をご参照下さい。
また世田谷美術館の駒井哲郎展カタログに執筆した私の拙文、
http://www.tokinowasuremono.com/essayg/komai01.html も併せてお読み下さい。

1,000円/ 税込価格 1,080円

138 - 『戦後版画の創世期 1945〜1956』展図録

現代版画センター 1979年 B5判 64P

テキスト:針生一郎「戦後版画の出発点」 収録作品:17作家の版画図版132点 各作家の略歴及び戦後12年間の年譜を収録
1979年に豊田・美術館松欅堂、大阪・梅田近代美術館、東京・ミキモト他で開催された展覧会の図録。
表紙:山口薫「朝昼晩」(1955年 リトグラフ 限定100部 刷り・女屋勘左衛門)
出品作家:恩地孝四郎、長谷川潔、北川民次、平塚運一、福沢一郎、岡鹿 之助、棟方志功、海老原喜之助、山口薫、品川工、浜口陽三、小野忠重、瑛九、浜田知明、駒井哲郎、利根山光人、泉茂。

◆日本の現代版画の流れを捉えたときに、池田満寿夫らが輩出する東京国際版画ビエンナーレが開催されたのが1957年(昭和32年)ですから、その以前の約10年間を「戦後版画の創成期」としてとらえ、この時期に制作された版画を中心に、17人の作家を選んだ企画展図録です。1979年に現代版画センター主催で、銀座・ミキモトほかで開催されました。

・・・・「現代美術の低迷が言われる中、戦後版画の流れをふり返り、全ての可能性を内包していたにちがいない胎動期の作家と作品を、現代美術の一源流をさぐるという観点から17作家を選び展観する所以です。この1945年から、 1956年までの時期は、明治以来の創作版画運動の伝統と、1957年の東京国際版
画ビエンナーレに始まる現代版画の新しいうねりとの狭間に位置し、戦中の抑圧からの解放と、戦後の価値観の激変によって、美術界全体が再編と草創の雰囲気に中にありました。(中略)
このような創成期に、恩地、棟方等の創作版画以来の作家たちが活躍する一方、戦前の前衛美術運動の流れに位置する福沢、山口、瑛九等が魅力ある石版画を生み出し、創作版画の職人的世界から、 版画が現代美術の一ジャンルとして、大きく展開する動きを準備したのでした。ここに選ばれた17作家は、世代も隔たり属したグループも異なりますが、 誰もが必死だったあの時代に生き、描いたという共感が作品の中から伝わってきます。それらは現代に生きる私たちへの貴重な贈りものであり、観る人々に新鮮な驚きと示唆を与えるものと信じます。」(「ごあいさつ」より抜粋)

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135 - 『夢二は旅人ー未来に生きる詩人画家』

秋山清 毎日新聞社 1978年 A5判 238P

初版 カバー  目次(抄):対談/青春の土の匂い、竹久夢二(秋山清・森本哲郎)、竹久夢二と恩地孝四郎(秋山清・恩地三保子)  榛名山産業美術学校について

1,000円/ 税込価格 1,080円

133 - 『ビアズレイの芸術と系譜』

関川左木夫 東出版 昭和55年 183P

改訂版 カバー 目次(抄):ビアズレイ芸術と輸入の初期 橋口五葉 戸張孤雁と近藤浩一路 「月映」の画家(恩地孝四郎 田中恭吉 藤森静雄) 資生堂の画家(矢部季 小村雪岱 山名文夫と山六郎) 谷中安規

1,200円/ 税込価格 1,296円

113 - 『文藝春秋デラックスNo.23 版画名品集 日本の抒情』1976年3月号

文藝春秋 昭和51年 A4判 162P

図版多数 創作版画・新版画・現代版画の名作特集:長谷川潔 棟方志功 恩地孝四郎 橋口五葉 山本鼎 藤田嗣治 竹久夢二 小村雪岱 関野準一郎 永瀬義郎 池田満寿夫 斎藤清 伊東深水 川上澄生 森義利 田中恭吉 谷中安規 駒井哲郎 関根伸夫 古沢岩美 加納光於 逸見享 畦地梅太郎 北岡文雄 織田一磨 川西英 山口薫 浜口陽三 中林忠良 加山又造 戸張孤雁 他
テキスト:伊藤信吉 大島清次 青江舜二郎 小野忠重 水上勉 黒柳徹子 松永伍一 新井弘一 黒川紀章 飯沢匡 細江英公 志茂太郎 大田耕士 武井武雄 高尾亮一 陳舜臣 他
作者略歴 日本の版画を知る名著10冊(百目鬼恭三郎)

952円/ 税込価格 1,028円

112 - 『束の間の幻影ー銅版画家駒井哲郎の生涯』

中村稔 新潮社 1991年 19.7×13.8cm 321P

初版 カバー 帯 口絵31点

SOLD OUT

84 - 『季刊銀花 第65号 1986年春』

文化出版局 1986年 B5判 200P

表紙構成:杉浦康平
特集1/漆の可能性 特集2/出雲國の鯛百姿  木下杢太郎の装本 ふるさとの底・山崎方代の人と歌 富士川英郎 岡部桂一郎 他
綴込附録:東京下町懐古(山高登の版画)

800円/ 税込価格 864円

80 - 『ベン・ニコルソン展』図録

ベン・ニコルソン 東京新聞 2004年 29.5×23.3cm 172P

テキスト:酒井忠康 ジェレミー・ルウィソン 是枝開 古田浩俊 出品目録87点 年譜 文献目録
*神奈川県立近代美術館、愛知県美術館、東京ステーションギャラリーの巡回展図録 
*出品リスト付

SOLD OUT

79 - 『東炎 第6巻第1号』織田一磨木版表紙

東炎山房 1937年 22.2×15.2cm

昭和12年1月号 俳誌 表紙及び裏表紙は織田一磨の自刻木版画 本文カット:谷中安規・安孫子荻聲

10,000円/ 税込価格 10,800円

75 - 『田中恭吉の芸術』図録

田中恭吉 和歌山県立近代美術館 1977年 29.7×20.7cm

テキスト:太田将勝 年譜 作品目録209点 表紙小破れ 「春の特別企画展 田中恭吉展」図録 
*同展パンフレットと「美術館だより」第131号〜135号(大槻憲二「田中恭吉小伝」、恩地三保子、小野忠重、平田家就、他)添付

4,000円/ 税込価格 4,320円

74 - 『恩地孝四郎・田中恭吉・逸見享版画展』図録

恩地孝四郎 田中恭吉 逸見享 和歌山県立近代美術館 1981年 24.0×25.0cm 90P

テキスト:三木哲夫 図版多数 年譜 出品リスト272点 
*創作版画再評価の記念碑的展覧会の図録
*一箇所マーカーペン書き込

2,500円/ 税込価格 2,700円

63 - 『京都の近代版画ー円山応挙から現代まで』図録

円山応挙 富本憲吉 須田國太郎 浅野竹二 黒崎彰 吉原英雄 木村秀樹 他 京都市美術館・朝日新聞社 1986年 24.5×25.4cm

図版多数  テキスト:徳力富吉郎 岡泰正 原田平作 

2,000円/ 税込価格 2,160円

62 - 三彩別冊第6号『織田一磨石版画全作品集』

織田一磨 三彩社  1973年 29.7×22.2cm 

三彩別冊第6号『織田一磨石版画全作品集』 大正5年の「東京風景」から昭和24年の「浄土山と立山」まで石版画全346点の図版とデータを収録 テキスト:永井荷風 武者小路実篤 小野忠重 平塚運一 野田宇太郎 年譜:岡畏三郎 

3,000円/ 税込価格 3,240円

58 - 『ピカソ 女性たち展 傑作版画1904-1968』図録

ピカソ 読売新聞社 1971年 20.0×22.0cm 104P

図版多数 表紙破れ デザイン:早川良雄 テキスト:カーンワイラー、瀬木慎一

500円/ 税込価格 540円