カタログ:新着順

件ずつ

549 - 『第32回 瑛九展』図録

ときの忘れもの 2022年 25.7×17.2cm 36P

「第32回 瑛九展」
会期=2022年11月29日(火)〜12月3日(土)
(Art Basel Miami Beach 2022)

執筆:大谷省吾(東京国立近代美術館美術副館長)
図版:20点
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
翻訳:小川紀久子、新澤悠(ときの忘れもの)、勝見美生(ときの忘れもの)

海外における瑛九の第2回個展『第32回 瑛九展』のカタログ。全文日英2か国語。

800円/ 税込価格 880円

548 - 『塩見允枝子+フルクサス SHIOMI Mieko+FLUXUS』特装版カタログ

執筆:塩見允枝子、編集・デザイン:柴田卓 ときの忘れもの 2022年 24.0×16.0cm 110P

刊行:2022年9月2日
執筆:塩見允枝子「フルクサスの回想」「主要作品解説」
編集・デザイン:柴田卓
写真:Colla: J 塩野哲也
資料作成:尾立麗子、松下賢太
翻訳:新澤悠、勝見美生
体裁:サイズ24.0cm×16.0cm、110頁、日本語・英語併記
発行:ときの忘れもの
・塩見允枝子/作品点数:30点 図版点数:46図 挿図:12図(日英) 
・フルクサス/9作家・作品点数:28点 図版点数:47図
(ジョージ・マチューナス、ナム・ジュン・パイク、靉嘔、斉藤陽子、アレン・ギンズバーグ、ジョナス・メカス、ヨーゼフ・ボイス、マース・カニングハム、ジョン・ケージ)
限定:35部

特装版内容:
 A)カタログ本体限定番号入り、サイン入りはがき
 B)「マチューナスへの鎮魂曲」オリジナルカセットテープ
 C)同曲の塩見允枝子自筆譜面コピー(限定35部)
 D)収納用アタッシェケース(26.5×21.0×10.0cm)

SOLD OUT

547 - 『塩見允枝子+フルクサス SHIOMI Mieko+FLUXUS』限定版カタログ

執筆:塩見允枝子、編集・デザイン:柴田卓 ときの忘れもの 2022年 24.0×16.0cm 110P

刊行:2022年9月2日
執筆:塩見允枝子「フルクサスの回想」「主要作品解説」
編集・デザイン:柴田卓
写真:Colla: J 塩野哲也
資料作成:尾立麗子、松下賢太
翻訳:新澤悠、勝見美生
体裁:サイズ24.0cm×16.0cm、110頁、日本語・英語併記
発行:ときの忘れもの
・塩見允枝子/作品点数:30点 図版点数:46図 挿図:12図(日英) 
・フルクサス/9作家・作品点数:28点 図版点数:47図
(ジョージ・マチューナス、ナム・ジュン・パイク、靉嘔、斉藤陽子、アレン・ギンズバーグ、ジョナス・メカス、ヨーゼフ・ボイス、マース・カニングハム、ジョン・ケージ)
限定:365部

限定版内容:
 A)カタログ本体限定番号入り

3,000円/ 税込価格 3,300円

546 - 『ITO KOSHO 伊藤公象作品集』 特別版

伊藤公象 ときの忘れもの 2022年 30.6×24.6cm 164P

刊行:2022年6月30日
著者:伊藤公象
監修:小泉晋弥
監修助手:田中美菜希(ARTS ISOZAKI)
企画:ARTS ISOZAKI(代表・磯崎寛也)
執筆:小泉晋弥、伊藤公象、磯崎寛也
デザイン:林 頌介
写真:内田芳孝、堀江ゆうこ、他
体裁:サイズ30.6×24.6×1.6cm、164頁
日本語・英語併記
発行・編集:ときの忘れもの
限定:50部

『ITO KOSHO 伊藤公象作品集』と《Pearl Pinkの襞》(2016、磁土・陶土)1点のセットを限定50部で頒布します。
陶オブジェ付の特別頒布(限定50個): 25,300円(税込)+桐箱代3,000円+梱包送料1,600円
*桐箱不要の方はダンボールの箱にお入れします(無料)。

23,000円/ 税込価格 25,300円

545 - 『ITO KOSHO 伊藤公象作品集』

伊藤公象 ときの忘れもの 2022年 30.6×24.6cm 164P

刊行:2022年6月30日
著者:伊藤公象
監修:小泉晋弥
監修助手:田中美菜希(ARTS ISOZAKI)
企画:ARTS ISOZAKI(代表・磯崎寛也)
執筆:小泉晋弥、伊藤公象、磯崎寛也
デザイン:林 頌介
写真:内田芳孝、堀江ゆうこ、他
体裁:サイズ30.6×24.6×1.6cm、164頁
日本語・英語併記
発行・編集:ときの忘れもの

3,000円/ 税込価格 3,300円

544 - 『菅井汲 1980』オリジナル入り版画カタログ

北川フラム 現代版画センター 1980年 25×24cm 32P

『菅井汲 1980』
オリジナル入り版画カタログ
限定:1,000部 25×24cm
執筆:北川フラム
編集:星野治樹(水夢社)
デザイン:古谷卓夫
写真:酒井猛
印刷:クリキ企画印刷

シルクスクリーン刷り:石田了一

発行日:1980年9月27日

10,000円/ 税込価格 11,000円

543 - 『泡沫傑人列伝 −知られざる超前衛−』(サイン本)

秋山祐徳太子 二玄社 2002年 四六判 240P

泡沫のソムリエ、秋山祐徳太子が愛をこめて綴る、
純正泡沫烈士50名の恐れ入る人生!

1960〜70年代、反芸術運動家とその周辺の人々、及び都知事選挙時に接触した“桀人”50名の、奇想天外・抱腹絶倒の泡沫的人生を、著者独特のユーモアと愛情をこめて紹介。あらゆる可能性と輝ける猥雑さが渦巻いていた、懐かしき混沌の時代が鮮やかに蘇る。赤瀬川原平×秋山祐徳太子×山下裕二の「泡沫鼎談」を併録。

著者・秋山先生のサイン入

3,000円/ 税込価格 3,300円

542 - 「アーカイブと美術史 ―『資生堂ギャラリー七十五年史 1919 - 1994』を編集執筆された綿貫不二夫さんにお話を伺う」

責任編集:粟生田弓 AMSEA:The University of Tokyo/Art Management of Socially Engaged Art 2020年 A4 28P

AMSEA 2019記録集(別冊)
編集委員:上野目めぐみ、高橋なつみ、藤田祥子、山本玲子、吉田裕亮、坂井若菜
責任編集:粟生田弓
デザイン:林頌介
発行:AMSEA:The University of Tokyo/Art Management of Socially Engaged Art
(東京大学情報学環:社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業)
発行日:2020年3月31日

ときの忘れものブログ:「粟生田弓のエッセイ「アーカイブと美術史」」

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541 - 『生誕110年 松本竣介展』

2022年 B5 34P

発行日:2022年5月10日
発行元:有限会社ワタヌキ/ときの忘れもの
エッセイ:中野孝次
テキスト:大谷省吾(東京国立近代美術館)
デザイン:柴田卓
図版:12点

「生誕110年 松本竣介展」
会期=2022年5月10日(火)―5月28日(土)に合わせて作成した図録。

1,000円/ 税込価格 1,100円

540 - 『佐藤研吾展 群空洞と囲い』

2022年 変型B5 24P

発行日:2022年3月25日
発行元:有限会社ワタヌキ/ときの忘れもの
テキスト:佐藤研吾、都築響一
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
図版:32点

「佐藤研吾展 群空洞と囲い」
会期=2022年3月25日(金)―4月3日(日)に合わせて作成した図録。

800円/ 税込価格 880円

539 - TOKYO POPから始まる 日本現代美術1996‐2021

小松崎拓男 平凡社 2022年 4-6 304P

90年代以降、キュレーターとして現代美術の現場を並走してきた著者が語る、日本現代美術の四半世紀。村上隆から奈良美智まで、日本のアート・シーンの現在についての貴重なドキュメント。サイン入り。

〜目次〜

序章 歴史化に向かって

第1章 TOKYO POPから
日比野克彦の位置 美術の状況から
ぼくらの時代の美術 先駆けるものたちへ
ユーモアの彼方 日本の現代美術
笑いのアート・ユニット 明和電機/新しい絵画的表現としてのユーモア 小林孝亘
牾┣菘なもの爐鉢狡刻的なもの爐痢‥貪腟と明和電機
東島毅の至福と危うさ/明和電機の危険な賭け
日本的主題 「めでたきもの」の行方 近・現代美術における読み替え

第2章 メディア・アートへの文脈
時代を表すメディア・アート
ひとつのアンソロジーとして 無限連鎖/文字遊戯
無限連鎖/幸村真佐男的世界/文字遊戯/的世界
ブルース・ヨネモト 消滅する記憶 ICCにおける新作から
美術への指向/《スクリーン・セーヴァー》/《タイム・マシン》/《花火》/消滅する記憶
『ICCビエンナーレ'99』の目指すもの
ひとつの物語として 展覧会の生まれるとき
もうひとつの『亜細亜散歩』
メディア・アートをめぐって
サイバー・アジア展 先端アートを展示する

第3章 国際展とアジアの美術
ロンドン、カッセル、フランクフルト ヨーロッパ現代美術見て歩き
再び西欧の文脈へ ヴェネチア、カッセル、ミュンスターの国際展を巡って
ソー・ドホの新たな試み
キム・スージャの『針の女』 瞑想のヴィジョン
21世紀のアートについて
見本市の中の韓国美術展
中国の現代美術の動向について

第4章 再び現代美術の諸相へ向けて リアリティの
シンディ・シャーマン展“リアル”から“ファンタジー”への文脈 森村泰昌、C・シャーマン、森万里子
鈴木了二作品解説
間隙を擦り抜けるとき ダニエル・リベスキンドのリアリティ
絵画についての14の断章
田口和奈 非在ということ
在るということ 菅木志雄の世界
美術について、あるいは冨井大裕の作品について
風間サチコ 可能性としての木版画
ブルース・ヨネモトの世界 「金継ぎ」的構造論
幼少期から養う鑑賞眼 ロンドン現代美術事情
見えるものの原理から 大岩オスカールの絵画世界
「くだる」展覧会と「くだらない」展覧会

2,600円/ 税込価格 2,860円

538 - 『生誕100年 駒井哲郎展』

2022年 B5 56P

発行日 2022年2月8日
発行元 有限会社ワタヌキ/ときの忘れもの
監修 栗田秀法(名古屋大学大学院教授)
テキスト 栗田秀法(名古屋大学大学院教授)、土渕信彦(瀧口修造研究家)
編集・デザイン 柴田卓

「生誕100年 駒井哲郎展 Part 2 駒井哲郎と瀧口修造」
会期=2022年2月8日(火)―2月26日(土)に合わせて作成した図録。

1,400円/ 税込価格 1,540円

537 - 『杉山幸一郎展 スイスのかたち、日本のかたち』カタログ

杉山幸一郎 2022年 A5 47P

『杉山幸一郎展 スイスのかたち、日本のかたち
Sugiyama Koichiro Exhibition Forms in Swiss, Forms in Japan』
会期=2022年1月20日(木)―1月29日(土)
会場=ときの忘れもの
発行日=2022年1月14日

テキスト:杉山幸一郎
編集:杉山幸一郎、尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:川村格夫
写真:P2-3 Atelier Peter Zumthor
   P9-17 Serge Borgmann 、杉山幸一郎
   P18-23/P27-39/P42-43 杉山幸一郎
印刷:前田印刷株式会社
言語:日英2か国語

ときの忘れものにおける初のを開催。建物の表層を抽象化して線や色の面に置き換えて表現しようと試みた水彩ドローイングシリーズ〈Line & Fill〉や、ドローイングを立体化したオブジェクト、小さな建築のようで家具としても使える作品群等、出品作品34点の作品画像を収録。

800円/ 税込価格 880円

536 - 『関根伸夫 1968-78』 普及版

関根伸夫 ゆりあ・ぺむぺる工房 120年 26.0×25.0cm 120P

企画:関根伸夫後援会 現代版画センター
編集:植田実 近代美術研究所
装丁:ソフトカバー
サイズ:本のサイズ 25×26×0.8cm

全冊関根伸夫の自筆サイン入り

6,000円/ 税込価格 6,600円

535 - 『関根伸夫 1968-78』 限定版B

関根伸夫 ゆりあ・ぺむぺる工房 1978年 120P

企画:関根伸夫後援会 現代版画センター
編集:植田実 近代美術研究所
装丁:ソフトカバー、プラスティックケース、外函(ダンボール紙)
サイズ:本のサイズ 25×26×0.8cm 外函のサイズ 26.6×28×2.8cm
全冊関根伸夫の自筆サイン入り

オリジナル銅版画「Project -空の石」入り
サインあり
ed.250  

30,000円/ 税込価格 33,000円

534 - 『Uコレクション展関連ファイル』

植田実、U ときの忘れもの 2021年 25.7×17.2 52P

「Uコレクション展」
会期=2021年11月26日[金]―12月11日[土]
執筆 植田実、U
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン 岡本一宣デザイン事務所

U氏と草間彌生さんとの対談(1983年)や今までの評論の再録と併せて、新たにそれぞれの作家について綴った覚え書きを収録しています。

800円/ 税込価格 880円

533 - 『Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる』展覧会図録

東京都美術館 2021年 B5変型 271P

「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」展(2021年7月22日〜10月9日)の図録。
出品作家の東勝吉、増山たづ子、シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田、ズビニェク・セカル、ジョナス・メカスの5人は、いずれもまとまった作品集の入手が困難なつくり手たちです。
彼らは表現への飽くなき情熱によって、自らを取巻く障壁を、展望を可能にする橋へと変えました。彼らにとって制作とは、より良く生きるために必要な営みであり、文字通り精神的な糧というべきものでした。

1,818円/ 税込価格 2,000円

532 - 『倉俣史朗入門』

関康子 株式会社ADP 2021年 7.4 x 5.04 x 0.47 inches 185P

倉俣史朗、没後30年。本書『倉俣史朗入門』は、1991年2月1日に56歳で急逝した倉俣史朗の、空前絶後の作品の数々と、今や伝説となった人物像や言説を、未来にPASS the BATONすることを目指して企画されました。
五十嵐久枝、榎本文夫、沖健次、桑山秀康、近藤康夫、田川欣哉、田根剛、田村奈穂、保坂健二朗が、倉俣の仕事と思いを次代に語り継ぎ、そこから「倉俣史朗の輪郭」が浮き彫りになっています。

企画・構成:関康子
カラー年表、全作品リスト付き

1,500円/ 税込価格 1,650円

531 - 『平木コレクションによる 前川千帆展』図録

千葉市美術館 2021年 186mm × 230mm 256P

2021年7月13日〜9月20日まで千葉市美術館で開催されている「平木コレクションによる 前川千帆展」の公式図録。

編集:西山純子(千葉市美術館)
展示編集協力:公益財団法人平木浮世絵財団 
       佐藤光信
       森山悦乃
       松村真佐子
ブックデザイン:川添英昭
印刷製本:日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社
発行:千葉市美術館

創作版画の第一人者であり、「あわてものの熊さん」などの漫画でも親しまれ、「版画浴泉譜」をはじめとする画集で戦後日本における温泉地や地方の風情を記録した作家、前川千帆。その朴訥とモダンさが共存する優しい作品の数々をフルカラーで存分に楽しめる図録。365点の図版と論考・資料を掲載した充実の内容です。

2,200円/ 税込価格 2,420円

530 - 『生誕110年 第30回瑛九展 フォトデッサンと型紙』図録

ときの忘れもの 2021年 25.7×17.2 28P

「生誕110年 第30回瑛九展 フォト・デッサンと型紙」
会期=2021年9月3日(金)〜25日(土)

執筆:ワーグナー浅野智子(美術博士)、飯沢耕太郎(写真評論家)
図版:約26点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

生誕110年を記念して展覧会を開催。出品するフォト・デッサンと型紙を26点収録。年表のみ日英2か国語。

800円/ 税込価格 880円