カタログ:新着順

件ずつ

577 - 迷走写真館へようこそ 写真を見るとはどんなこと?

大竹昭子 赤々舎 2023年 H188mm×128mm 168P

≪ときの忘れもののブログで2013年から連載をスタートした大竹昭子のエッセイ「迷走写真館〜一枚の写真に目を凝らす」が書籍化≫

(以下、プレスリリースより)
独自の視点で、写真についての著作も話題を呼ぶ大竹昭子の最新刊。「一枚の写真を見るとは、どんなことなんだろう?」─36名の写真作品が飾られた「迷走写真館」を通して、見ることの可能性を自在に掘り下げます。
写真作品には、作家名が付されておらず、写真そのものをつぶさに眺め、大いに想像し、言葉を紡ぎだす……写真はどこまでも視覚の、そして思索の探検へと誘ってくれます。

「撮り手から引き離されて野に放たれた写真が導き出す言葉の多様さ、奥深さ、こまやかさ。写真の真価をそこに求めてみたいのです。」(文中より)

36名の写真には、世界的に著名な作家の作品もいくつも含まれます。巻末の作家略歴で照らし合わせると、写真家への新たな視座ももたらされるでしょう。

・迷走写真館「出展」作家
荒木経惟、 池本喜巳、 井津建郎、井上孝治、 猪瀬光、 植田正治、 小栗昌子、 尾仲浩二、小畑雄嗣、 川口和之、 鬼海弘雄、 菊池東太、 笹本恒子、 佐藤時啓、 沢渡朔、 須田一政、 武田花、 田中長徳、 土田ヒロミ、 中藤毅彦、 楢橋朝子、 西村多美子、 花代、 深瀬昌久、普後均、 宮嶋康彦、 村越としや、 元田敬三、 本橋成一、 本山周平、 森山大道、 山縣勉、 山田脩二、 ロベール・ドアノー、 渡辺克巳、 渡辺眸



1,800円/ 税込価格 1,980円

576 - マン・レイと日本 1926〜2022(2冊組、限定1冊)

石原輝雄 銀紙書房 2023年

1693886073918.jpg

『マン・レイと日本 1926〜2022』表紙

マン・レイについて世界的にも高く評価されるコレクター・石原輝雄氏による限定25部の手製本。国内開催マン・レイ展(1982〜2022)のチラシ、案内状、リーフレットなど58点を収録したエフェメラ集と2冊がセットになっています。

★9月11日ブログ開催の「中村哲医師とペシャワール会を支援する9月頒布会」に特別出品いたしますので、希望者が複数の場合は抽選で一名の方にお送りいたします。

●1冊目:『マン・レイと日本 1926〜2022』
限定25部(+著者本1)  限定番号・サイン入り 書容設計・印刷・造本: 編著者 サイズ 21 x 15 cm、288頁 パピヨン縢りによる手製本、コデックス装。本文: Aプラン・アイボリーホワイト 47.50kg 表紙: キハラ 芯ボール 表紙カバー: キュリアスIRパール 103kg 印刷: エプソン PX-049A、PX-105。

受容史目次: [戦前]1926〜1945: レイヨグラフ、前衛映画、写真、油彩、リトルマガジン [戦後]1946〜1976: 東京オリンピックの頃まで、パリ いそがしい皮肉屋 マン・レイ再評価 そして 訃報。1977〜1995: アートとしての写真 ワイセツ論争 最初の巡回展──東京 鎌倉 瀬田 津 大阪 ロンドンでの遺産セール。1996〜2020: 贋作事件 マン・レイ展『私は謎だ。』──福井 岡崎 埼玉 山梨 徳島 消費されるマン・レイ。2021〜2022: 後刷と錯誤──『マン・レイと女性たち』展 日々是好物|いとしきものたち──『マン・レイのオブジェ』展 湿潤の国での収集と保存。112頁

所蔵品等目録目次: .展覧会情報: 個展、団体展、会場写真。 .文献資料等: マン・レイの本 マン・レイに触れた本、逐次刊行物、新聞、その他。 .コレクション: 公共機関所蔵一覧。172頁。. .については立項凡そ1330 (内、会場写真51)、靴慮共機関25館。

●2冊目:『マン・レイと日本 1926〜2022 / マン・レイ展のエフェメラ』
限定25部  限定番号・サイン入り 書容設計・印刷・造本: 編著者 サイズ 33 x 26 cm エフェメラ・オリジナル別添 表紙: キハラ 芯ボール 表紙カバー: キュリアスIRパール 103kg 印刷: エプソン PX-105。国内開催マン・レイ展(1982〜2022)のチラシ、案内状、リーフレットなど58点収録(1-2番全点、3-25番適宜38点)、プログラム表記。

18,182円/ 税込価格 20,000円

575 - モダンリビング特別編集 建築家の自邸50

株式会社ハースト婦人画報社 2021年 273P

『モダンリビング』は戦後6年目の1951年に創刊、今年70周年を迎えました。創刊号の表紙タイトルは「どんな家を設計するか」――。復興の真只中、まだ建築家という職業が一般的でない時代に建築家と一緒に日本のこれからの家づくりを考えていこうとしたのです。以来ずっと、「新しい生活を創る、新しい住居」という一貫したテーマで、豊かな住まいのあり方を提案し続けてきました。建築家の自邸も多く取り上げています。50年代から池辺 陽、清家 清、増沢 殉といった日本の建築界を牽引した先人たちの自邸を誌上で分析。MLの長い歴史の中で彼らが追求してきたことは、その時代が抱えていた街づくりも含めた住空間の課題を、さまざまな挑戦をいとわず、自らの家を舞台として快適な暮らしのための道筋を切り開くことだったのです。この1冊には50人(組)50通りの実に多くの試行錯誤や情熱、哲学、そして思考が詰まっています。

小誌過去号で掲載したものに加え、新たに取材した最新の事例(36軒)、藤森照信さんが選んだ日本の住宅史に残る事例(14軒)、計50軒の「建築家の自邸」を厳選しました。(株式会社ハースト婦人画報社ウェブサイトより)

2,273円/ 税込価格 2,500円

574 - モダンリビング 2021年5月号 No.256

株式会社ハースト婦人画報社 2021年 235P

『モダンリビング』創刊70周年――。この創刊記念号にふさわしい特集として、編集部が選んだのが「建築家の自邸」です。家づくりのプロが自らの暮らしの場に表現するのは、既存の住宅への批判も含めた、これまでにない住まいの在り方。斬新な間取りやデザイン、素材使いゆえに、現在では受け入れにくいものもあるでしょう。しかし同時に、十人十色の試みはこれから求められる家づくりの礎でもあるのです。(株式会社ハースト婦人画報社ウェブサイトより)

1,682円/ 税込価格 1,850円

573 - 中心のある家 建築家・阿部勤自邸の50年

阿部勤 株式会社学芸出版社 2022年 A4変 140P

1974年に竣工し50年目を迎える今も、「毎日発見がある」という〈中心のある家〉。建築家自身が竣工時の原形を活かしながら、空間をつくり、手入れし、住まい続けてきた。図面・スケッチ164点、撮り下ろし写真34点、記録写真などの関連資料213点で辿る、日々繰り返される小さな改良や成長する庭とまちの関係、古びない家の軌跡。(株式会社学芸出版社ウェブサイトより)

著:阿部勤 写真:藤塚光政
体裁:A4変・140頁
価格:4,000円(税別)
発行日:2022年9月25日
装丁:加藤賢策(LABORATORIES)
発行:株式会社学芸出版社

4,000円/ 税込価格 4,400円

572 - 「アニメ背景美術に描かれた都市」展カタログ

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館(公益財団法人金沢文化振興財団) 2023年 A4 96P

2023年6月〜11月にかけて谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館で開催された「アニメ背景美術に描かれた都市」展のカタログ。一部コンテンツを除き、日英のバイリンガル表記となっています。

■目次
CONTENTS

ごあいさつ アニメーションの背景美術
Foreword The background art of animation
2

「アニメの世界」までの軌跡 シュテファン・リーケレス
Traces into "anime land" Stefan Riekeles
4

建築と都市はいかにアニメに描かれたのか 五十嵐太郎
Architecture and urbanism in anime science fiction IGARASHI Taro
12

描かれた都市の年表
Chronology (in Japanese only)
20

column 1 背景: アーカイブに残された出来事の痕跡 明貫紘子
column 1 Background: Traces left in the archive MYOKAM Hiroko
26

AKIRA
28

水谷利春 × 大野広司 × 針生勝文 インタビュー
MIZUTANI Toshiharu X OHNO Hiroshi X HARIU Katsufumi Interview
31

column 2 画材: ポスターカラー、紙、筆 明貫紘子
column2 Painting Materials: Poster Color, Paper, Brush MYOKAM Hiroko
40

機動警察パトレイバー劇場版
Patlabor: The Movie
42

機動警察パトレイバー2 the Movie
Patlabor 2: The Movie
46

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
GHOST IN THE SHELL
52

小倉宏昌 インタビュー
OGURA Hiromasa Interview
55

メトロポリス
Metropolis
62

草森秀一 インタビュー
KUSAMORI Shuichi Interview
65

鉄コン筋クリート
Tekkonkinkreet
72

木村真二 インタビュー
KIMURA Shinji Interview
75

column 3 美術監督/画家 : 小林七郎 明貫紘子
column3 Art Director / Painter: KOBAYASHI Shichiro MYOKAM Hiroko
81

作品リスト
List of Exhibits
83

展示作家プロフィール
Biographies
90

筆者プロフィール
Profile of the authors
94

アニメーション作品クレジット / 参考文献
Credits / References (in Japanese only)
95

謝辞/展覧会情報
Acknowledgments / Exhibition Information
96

2,728円/ 税込価格 3,001円

571 - メールアート研究序説

中村惠一 K1Press 2020年 15.0×10.7cm 255P

『メールアート研究序説』(2020年K1Press)に関して

中村惠一

 1994年に始めたメールアート。はじめは私も何のことやらさっぱりわからずでした。メールアートは、郵便というグローバルなインフラを基盤として活用して行う様々なアート活動であり、全世界にそのネットワークが拡がっています。起源はフルクサスのアーティストであったレイ・ジョンソンです。レイは1962年に「メールアート宣言」を発表してメールアートを始めました。そのネットワークに私は参加したのでした。もとはといえば、元・具体の嶋本昭三にきっかけがありました。彼の書いた本にあったメールアートの紹介を読んで興味を持ち、嶋本に手紙を書いたところからスタートしたのでした。この本では、1994年のメールアート・ネットワークへの参加から2012年に企画支援した藤沢でのメールアート「未来」展まで18年間の私的なメールアート活動、経験を紹介したものでありまして、「研究序説」とタイトルでうたいながら、実際には研究書ではなく、写真も数多く掲載した気軽に読める書籍です。文庫サイズ250ページ余り。全体を14章で構成、そのタイトルの一部を紹介すれば「切手の形をしたアート」「ヴィジュアル・ポエトリー」「エターナル・ネットワーク」「ラバースタンプアート」「アーティスト・トレーディング・カード」などです。なんだか楽しそうでしょう。切手とかトレーディングカードとかラバースタンプですよ、アートなのに。実に自由です。そもそも、自宅の郵便受けにアート作品が直接、ゴロンと届くのです。郵便受けがある日を境にして突然ギャラリーに変わるのです。そうした楽しさを通じて、日本ではあまり紹介されてこなかったメールアートの魅力を紹介するのがこの本の役割です。

 メールアートに関わったおかげで、面白い経験を数々させていただきました。本でも紹介しているのですが、以下にその実例を要約的に紹介します。

1. 日本国内のアーティストや詩人を海外経由で紹介される。
  ・実は多くの日本における友人を海外のメールアーティストに紹介されました。
   同様に視覚詩を制作する詩人に関しては全員、海外経由で知りました。

2. 自分が発信したプロジェクトへの参加をリコメンドされる。
  ・自分が企画して推進しているプロジェクトの拡散スピードが速くて、
   だれがもともと企画しているのかわからなくなることもあり、
   企画者に「参加したらいいよ」とお誘いが来ました。

3. アンデパンダンすぎて時々びっくりします。
  ・最初に企画したメールアートプロジェクトには3歳の子供が参加しています。
   同時に美術館で個展をするような作家の参加もありました。
  ・普段通り作品を送っていたら、大きなパッケージが届き、
   中から立派なカタログがでてきたりします。

4. 海外展に参加していたらすごい数の展覧会に参加していた。
  ・ご案内されるままにメールアート展に参加していたら
   海外でのグループ展への参加は500を超えていました。

5. 成田から大使館員が電話?
  ・成田空港に着いたメールアーティストが
   せっかく日本に来たからと会いたがることがあり、
   大使館員が私の電話番号を調べて電話して来るということがありました。
  ・それがご縁でNIPAF(日本国際パフォーマンスアート・フェスティバル)に
   初めて伺い、見る側だったのですが、
   2020年3月にはついに演じる側で初参加しました。

このように不思議な糸で結ばれてつがってしまうアートがメールアートです。その不思議な経験を文章と写真によって楽しくご紹介しています。ぜひ手にとっていただきたいと思います。

1,364円/ 税込価格 1,500円

569 - 「瀧口修造と作家たちー清家コレクション展(入札)」カタログ

ときの忘れもの ときの忘れもの 2023年 B5判変形 36P

清家克久氏のコレクションの中から23作家の26点を選び展示する展覧会カタログ。
清家克久氏にはときの忘れもののブログで「瀧口修造を求めて」(全12回)と「瀧口修造と作家たち ―私のコレクションより―」(全14回)を連載いただき、本書は後者の第一回のみを掲載しています。
また、23作家の略歴も掲載しています。

『瀧口修造と作家たちー清家コレクション展(入札)』図録
展覧会会期=2023年7月7日(金)〜7月15日(土)
図版:26点
執筆:清家克久様
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
編集:尾立麗子
体裁:B5判変形36頁
本体価格:880円
送料:250円

800円/ 税込価格 880円

568 - 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第5号

岡啓輔 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部 2023年 A5 60P

発行 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部
〒108-0073 東京都港区三田4-15 蟻鱒鳶ル内

執筆 岡啓輔、潮上聡史、KiMiMi/大野ミチル慎矢、馬野ミキ、関根正幸、きむらなお、アリマタカシ
編集 木村奈緒
題字 岡啓輔
レタリング:萩小田大我
写真 岡啓輔、馬野ミキ、関根正幸、アリマタカシ
印刷 株式会社グラフィック

545円/ 税込価格 600円

567 - 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第4号

岡啓輔 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部 2023年 A5 60P

発行 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部
〒108-0073 東京都港区三田4-15 蟻鱒鳶ル内

執筆 岡啓輔、後藤宙、夏掘陽一、馬野ミキ、関根正幸、潮上聡史、KiMiMi/大野ミチル慎矢、アリマタカシ
編集 木村奈緒
題字 岡啓輔
写真 大野ミチル慎矢(表紙、2〜3、59頁)、後藤宙(9頁)、岡啓輔(14〜17、37頁)、夏堀陽一(15頁)、アリマタカシ(49、54頁)、関根正幸(24〜27、29〜30、32〜33頁)
印刷 株式会社グラフィック

545円/ 税込価格 600円

566 - 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第3号

岡啓輔 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部 2023年 A5 60P

発行 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部
〒108-0073 東京都港区三田4-15 蟻鱒鳶ル内

執筆 岡啓輔、関根正幸、夏掘陽一、藤下彩、豊島彩花、馬野ミキ、潮上聡史、KiMiMi/大野ミチル慎矢、アリマタカシ
編集 木村奈緒
題字 岡啓輔
写真 関根正幸(表紙、6〜11頁)、夏堀陽一(16、21頁)、藤下彩(23頁)、豊島彩花(27頁)、馬野ミキ(35頁)、木村奈緒(39、59頁)、アリマタカシ(49、57頁)
印刷 株式会社グラフィック

545円/ 税込価格 600円

565 - 「第33回瑛九展/湯浅コレクション」カタログ

ときの忘れもの 2023年 B5判 84P

湯浅英夫旧蔵による瑛九のフォト・デッサンと油彩、ドローイングに加え、湯浅英夫が撮影した瑛九の肖像写真を紹介する「第33回瑛九展/湯浅コレクション」展のカタログ。フォト・デッサンの中には、生前アメリカで企画された(結局は実現しなかった)個展のためにいったんはアメリカに渡り、その後日本に戻ってきた作品も含まれています。テキストは東京国立近代美術館副館長の大谷省吾先生による「新発見の瑛九のフォト・コラージュについて」、宮崎県立美術館の小林美紀先生による「10代で「瑛九」と出会った湯浅英夫」、横須賀美術館の工藤香澄先生による「瑛九のフォト・デッサンー湯浅英夫コレクションから」をご寄稿いただきました。

『第33回瑛九展/湯浅コレクション』図録
展覧会会期=2023年6月2日(金)〜〜6月24日(土)
図版:40点
写真:15点
執筆:大谷省吾、小林美紀、工藤香澄
翻訳:小川紀久子、新澤悠(ときの忘れもの)
編集:Curio Editors Studio
デザイン:柴田卓
体裁:B5判、84頁、日本語・英語併記
送料:250円

2,500円/ 税込価格 2,750円

564 - to and from Kazuo Okazaki / to and from Shuzo Takiguchi

岡崎和郎/瀧口修造 ARTOFFICE OZASA Inc. 2018年 菊判(縦220×横150×厚さ10弌 65P

2017年1月7日(土)〜2月12日(日)に、京都の画廊ozasa kyotoの企画展として開催された『瀧口修造・岡崎和郎二人展』のカタログ。各500部ずつ刊行された白版とクリーム版のうち、ときの忘れものではクリーム版のみを販売中。開催趣旨や瀧口修造による序詩、作品名、作家略歴、展示リスト、開催趣旨、奥付に至るまで、英文・和文の2ヶ国語で表記されています。

編集:ARTOFFICE OZASA Inc.
写真:山本 糾 No.1〜No.3, No.5, No.6, No.10, No.12〜No.18, No.20, No.21
写真提供:土渕信彦 No.22〜No.36, No.39, No.40’ ときの忘れもの No.38
翻訳:渡辺真也
デザイン:西岡 勉
印刷:株式会社スイッチ・ティフ+クラフティー・デザイン

発行日:2018年1月
発行:ARTOFFICE OZASA Inc.
〒602-8216 京都市上京区竪門前町414 西陣産業会館207(西陣織会館西館)
TEL:075-417-4041
E-mail:mail@artozasa.com
URL:www.artozasa.com

2,727円/ 税込価格 3,000円

563 - 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第2号

岡啓輔 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部 2023年 A5 60P

岡啓輔
月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第2号
2023年2月26日 初版発行

発行 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部
〒108-0073 東京都港区三田4-15 蟻鱒鳶ル内

執筆 岡啓輔、馬野ミキ、宮下成平、潮上聡史、KiMiMi/大野ミチル慎矢、はやしごうへい、アリマタカシ
編集 木村奈緒
題字 岡啓輔
写真 はやしごうへい(11頁)、岡啓輔(18・19・58・59頁)、アリマタカシ(39・48・57頁)、木村奈緒(その他)
印刷 株式会社グラフィック

545円/ 税込価格 600円

562 - 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第1号

岡啓輔 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部 2023年 A5 60P

岡啓輔
月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第1号
2023年1月26日 初版発行

発行 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部
〒108-0073 東京都港区三田4-15 蟻鱒鳶ル内

執筆 岡啓輔、潮上聡史、藤下彩、大野慎矢、佐藤直樹杉村、アリマタカシ、はやしごうへい
編集 木村奈緒
題字 岡啓輔
写真 岡啓輔(表紙、19・58・59頁)、藤下彩(9頁)、木村奈緒(その他)
印刷 株式会社グラフィック

545円/ 税込価格 600円

561 - Houseplaying No.01 Video

湯浅良介(Office Yuasa) 2022年 148 × 210 mm 288P

刊行年: 2022
出版: 湯浅良介(Office Yuasa)
デザイン: 牧野正幸
ページ: 288
サイズ: 148 × 210 mm
フォーマット: ソフトカバー
言語: 日本語
価格: 4,500円(税込)+送料250円

2022年1月に、建築家の湯浅良介が設計した住宅《FLASH》で行われた展覧会「HOUSEPLAYING」の記録本。この展覧会は、住人が生活している空間の中で開催され、「VIDEO(ラテン語で私は視るの意)」というテーマを与えられた複数の作家が《FLASH》を起点として作品をつくり、展示し、ビジターを迎えました。住人の生活空間が凍結されたような空間に、住人と全く関係を持たないビジターが足を踏み入れ、《FLASH》/住人の所有物/各作家による作品との間を行き来する、多層的な構造を持つ展示空間でした。

本書では、展覧会のテーマである「VIDEO」を主軸に、テキスト/写真/ドキュメント/ドローイングなどの異なる時間軸を持つ「記録」から生まれたエレメントを用い、包括的な時空間を持つオブジェクトとして本を構築しています。これは、「そこにいた/いなかった」という地平に依らず、本を手にするビジターと新たに共有可能な展示空間を現出させ、「記録」の還元主義から逃れる試みです。

出展者: 湯浅良介、高野ユリカ、川越健太、大村高広、梅原徹、成定由香沙、堤有希、植田実
寄稿者: 中山英之、湯浅良介、高野ユリカ、川越健太、大村高広、梅原徹、成定由香沙、堤有希、門脇耕三
写真: 高野ユリカ、川越健太
ドキュメント: 徳山史典、成定由香沙
ビデオ: 梅原徹、成定由香沙
ドローイング: 湯浅良介

4,091円/ 税込価格 4,500円

560 - 倉俣史朗 着想のかたち 4人のクリエーターが語る。

平野啓一郎、伊東豊雄、小池一子、深澤直人 六耀社 2011年 B6 184P

『倉俣史朗 着想のかたち 4人のクリエーターが語る。』
発行元:六耀社
発行:2011年
著者:平野啓一郎、伊東豊雄、小池一子、深澤直人 
編著:鈴木紀慶
概要: B6判、184ページ
世界第一線で活躍する4人のクリエイターが抱くKURAMATA像をインタビューから浮き彫りにしていく。
さらに、そこから倉俣作品のテーマも浮かび上がらせる。
写真点数約30点、スケッチ5〜6点、「夢日記」等手記も掲載。
送料:250円

5,500円/ 税込価格 6,050円

559 - 倉俣史朗 カイエ Shiro Kuramata Cahier 1-2

ときの忘れもの 2023年 25.7×25.7cm 64P

倉俣史朗 カイエ Shiro Kuramata Cahier 1-2
発行:2023年3月
図版:20点

監修:倉俣美恵子、植田実
テキスト:倉俣史朗、植田実、堀江敏幸
翻訳:サム・ベット、勝見美生(ときの忘れもの)
編集:植田実、尾立麗子(ときの忘れもの)
アートディレクション&デザイン:岡本一宣デザイン事務所
印刷:図書印刷株式会社
体裁:25.7×25.7cm、64頁、日本語・英語併記、限定365部

7,000円/ 税込価格 7,700円

558 - <環境美術> なるもの一関根伸夫展

川越市立美術館 2003年 28.5×21.5cm 96P

<環境美術> なるもの一関根伸夫展

企画・展示協力
(株) 環境美術研究所
〒145-0066 東京都大田区南雪谷2-14-2
Tel 03-3726-2311 Fax 03-3726-2326
URL:http://www.e-art-studio.co.jp
E-mail: mail@e-art-studio.co.jp

展示
2003年4月12日(土)ー 6月1日 (日)
企画・制作 (株) デザイン・キャンプ 高橋雅之
ビデオ映像制作 演出: 渡辺哲也 撮影: 神憲明 音響: 永峯康弘

カタログ
2003年4月12日発行
企画・制作 (株) デザイン・キャンプ 高橋雅之
アートディレクター  (株) 創基 細川健治
デザイナー (株) 創基 伊藤優子
印刷 (株) 創基
発行 川越市立美術館
 〒350-0053 埼玉県川越市郭町2-30-1
 Tel 049-228-8080 Fax 049-228-7870
 URL:http://www.city.kawagoe.saitama.jp/art/museum.htm
 E-mail: bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp./

1,500円/ 税込価格 1,650円

557 - 生誕110年記念 松本竣介デッサン50

公益財団法人 大川美術館 2023年 変形B5 88P

松本竣介デッサン50
目次

序―松本竣介デッサン50 田中 淳
祖父と、父と、アトリエと  松本浩介
書くように描いたひと 松本竣介のデッサン  堀江 栞
街で描くということ  堀越達人

図版・章解説
第1章 都会/郊外
第2章 建物
第3章 自画像
第4章 女性像
第5章 少年像
第6章 構図
竣介のアトリエ再見プロジェクト

松本竣介略年譜
出品リスト

編  集:公益財団法人 大川美術館
     小此木美代子 大谷明子
翻  訳:小川紀久子
デザイン:斉藤紀久美
制  作:株式会社 上昌
発  行:公益財団法人 大川美術館 ©2023

1,455円/ 税込価格 1,601円