カタログ:新着順

件ずつ

530 - 『生誕110年 第30回瑛九展 フォトデッサンと型紙』図録

ときの忘れもの 2021年 25.7×17.2 28P

「生誕110年 第30回瑛九展 フォト・デッサンと型紙」
会期=2021年9月3日(金)〜25日(土)

執筆:ワーグナー浅野智子(美術博士)、飯沢耕太郎(写真評論家)
図版:約26点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

生誕110年を記念して展覧会を開催。出品するフォト・デッサンと型紙を26点収録。年表のみ日英2か国語。

800円/ 税込価格 880円

529 - 『土方巽 DANCE EXPERIENCEの会(1・2 復刻版)』

細江英公 Akio Nagasawa Publishing 2012年 246×230×10 mm 30+14+奥付P

この写真集は、土方巽の舞踏公演「土方巽 Dance Experienceの会」(1960年7月)、及び「土方巽 Dance Experienceの会 2」(1961年9月)に併せて発行されたものの復刻版です。細江英公による、大野一雄や三島由紀夫、土方巽の写真を多数収録しています。

【セット内容】
●「土方巽 Dance Experience の会」(30ページ)
●「土方巽 Dance Experience の会 2」(14ページ)
●奥付シート(見開き)

部数:限定1000部
文、詩:土方巽、三島由紀夫、大野一雄、渋沢龍彦、谷川俊太郎

5,000円/ 税込価格 5,500円

528 - 『シモン私風景』(サインあり)

細江英公 Akio Nagasawa Publishing 2012年 270 x 375 mm 84P

昭和46年(1971年)、細江英公は四谷シモンを被写体に、東京都大田区の石川台や浅草仲見世、観音様周辺、花やしき通り、隅田川に架かる吾妻橋など彼の記憶が残っていた辺りを徘徊しながら撮影を行った。細江はこの写真集について「私の青年時代の記憶の記録である」と言っている。
写真集冒頭に白石かずこによる詩を二篇、巻末に加藤郁乎によるテキストを収録。
限定版/限定900部/細江英公サイン入り。

15,000円/ 税込価格 16,500円

527 - 踊る自由(サイン入り)

大崎清夏 左右社 2021年 四六判変形 112P

すぐそこにある、とはいえおいそれと立ち入れないゾーンの中に、この詩集はわたしをすうっと連れ込んでしまった。─岡田利規(チェルフィッチュ)
私も踊りたい/世界が踊っているのだから──。
『新しい住みか』から3年。『指差すことができない』(中原中也賞受賞)以来、1冊ごとに新しい世界を見せてくれる大崎清夏充実の新詩集をお送りします(装幀:大島依提亜)

❖目次
ふたりで
  触って
  両性の合意
  遺棄現場
  ハバナ
  采女
  線画の泉
  裸子植物を塗る筆
  照明論
  渋谷、二〇一一
  東京

ひとりで
  プラネタリウムを辞める
  図書館の完成を待つ
  一遍
  破壊行為
  ジョーカー
  世界が踊っているのだから ── für Pina
  みや子の話
  渋谷、二〇二一
  川沿いの道を歩く方法
  魂の療養所

松浦佐用媛、舞い舞う
  まね・ぶ ── 学ぶ
  まるはなばち ── 丸花蜂
  まつばら ── 松原
  まくら ── 枕
  まぼろし ── 幻
  まね・く ── 招く
  まなづる ── 真鶴
  まれびと ── 客人
  まなざ・す ── 眼差す
  またた・く ── 瞬く

1,800円/ 税込価格 1,980円

526 - 瀧口修造研究会会報『橄欖』第5号

瀧口修造研究会 2021年 22.5×15.2cm 175P

執筆者は掲載順に、石原輝雄、伊勢功治、永井敦子、清家克久、岩崎美弥子、藤澤顕子、高島夏代、今村雅江、山口馨、尾山景子、三谷風子、霧山深、宮井徹、高橋修宏、土渕信彦

SOLD OUT

525 - 『'77現代と声 版画の現在』

現代版画センター 1978年 B5(25.7x18.3cm) 141P

『'77現代と声 版画の現在』

編集:北川フラム (「現代と声」実行委員長)
発行:1978年9月5日
発行所:現代版画センター
発行人:綿貫不二夫
印刷所:三信印刷
写真植字:P-man、印字部労働組合
製本所:日本出版工業株式会社
発売所:アディン書房

執筆者、座談会、対談出席者:
靉嘔、オノサト・トシノブ、磯崎新、加山又造、小野具定、一原有徳、野田哲也、関根伸夫、元永定正、山田光春、岡部徳三、植田実、多木浩二、橋本誠二、吉村貞司、窪田般彌、尾崎正教、針生一郎、鈴木進、松永伍一、峯村敏明、立松和平、黒田三郎、大島辰雄、谷川俊太郎、松村寛、粟津潔、菅井汲、飯田善国、中原佑介、布野修司、北川フラム

「現代と声」版面全国展は1977年10月21日の渋谷、ヤマハエピキュラスにおける「一日だけの展覧会」を皮切りに1978年2月まで全国を縦断して行われた。 それらの会場ではパネルディスカッションをはじめとする様々なイヴェントが行われた。

SOLD OUT

524 - フルクサス・バランス(ポートフォリオ)

塩見允枝子 1993年 33 x 24 x 1cm

スペイシャル・ポエムに次ぐ、郵便による共同作品の第2弾です。これは1992年にマドリードで開かれる筈であったフルクサス・フェスティヴァルの為に企画したのですが、諸々の事情で開催は中止となりました。そこで、参加して下さった人達に送り返すために出版したのが、このポートフォリオ版です。事前に、招待者には次のような招待状を送っていました。 「天秤の皿の一つに、他の人が乗せるはずのもう一方の皿上のものと、
バランスするような何かを書いて下さい。それは物体でも概念でもいいし、
又、その重量は明記してもしなくても結構です」
勿論その時点では、他の人が何を提示するかは誰にも分かりません。68人の参加者から、如何にもその人らしいキャラクターを反映した回答が寄せられました。スペイシャル・ポエムは単なるパノラマでしたが、これは後で誰もが遊べる、コンセプチュアルなゲームなのです。1995年には私自身が組み合わせを考えて、箱入りの34枚の天秤を10部限定で作り、国内だけでなく、日独ヴィジュアル・ポエトリーのグループ展に出品して、ヨーロッパ数か所を巡回しました。

ポートフォリオの内容: 天秤の写真1枚、参加者から寄せられた68枚のカード、微調整用の3個の重りと紐、このゲームの趣旨と参加者一覧表、招待状のコピー、購入者が参加するための2枚の白紙カード。
エディションとしては、750部限定の普及版(ナンバーのみ)と100部限定の特別版(サインとナンバー入り)を作りましたが、これは特別版の方です。(塩見允枝子記)

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523 - 作品集『舟越直木』

舟越直木 株式会社求龍堂 2021年 A4変型 144P

舟越直木、待望の初作品集。厳選した珠玉の作品95点を掲載。巻末には、友人で画家のO JUN、兄の舟越桂、美術評論家の峯村敏明によるテキスト、舟越直木自身による言葉を掲載。

発行日:2021年4月19日
発行者:足立欣也
発行所:株式会社求龍堂
特別協力:ギャラリーせいほう、峯村敏明
寄稿:峯村敏明(美術評論家)、O JUN(アーティスト)、舟越桂(彫刻家)
撮影:江崎義一
デザイン:清水恭子(求龍堂)
翻訳:パメラ三木(ミキ・アソシエイツ)
プリンティングディレクション:中塚康(求龍堂)
編集:清水恭子(求龍堂)
印刷・製本:株式会社東京印書館
©Naoki Funakoshi 2021

5,000円/ 税込価格 5,500円

522 - 『STEPS AHEAD: Recent Acquisitions展』カタログ

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館 2021年 A4変形 本文326P

石橋財団の近年の収集は、印象派や日本近代洋画など従来の中心となるコレクションを充実させる一方で、抽象表現を中心とする20世紀初頭から現代までの美術、日本の近世美術など、コレクションの幅を広げています。本展は、キュビスム、マティスの素描、デュシャン、抽象表現主義の女性画家たち、瀧口修造と実験工房、オーストラリアの現代絵画など、未公開の新収蔵作品92点を中心に201点、さらに芸術家の肖像写真コレクションから87点で構成。さらに前進を続けるアーティゾン美術館の今をお見せします。(アーティゾン美術館HPより)

オノサト・トシノブ《朱の丸》も収められています。

『STEPS AHEAD: Recent Acquisitions』
会期:2021年2月13日 - 9月5日
会場:アーティゾン美術館

展覧会 主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
企画:新畑泰秀(学芸課長) 、島本英明(学芸員) 、上田杏菜(学芸員)
カタログ 編集:新畑泰秀、島本英明、上田杏菜
執筆:上田杏菜、貝塚健 (教育普及部長)、賀川恭子(学芸員)、黒澤美子(司書)、島本英明、新畑泰秀、田所夏子 (学芸員)
アートディレクション:田畑多嘉司(クリエイティブディレクター)、秋本真奈帆(出版課)
校正:岩崎方子
翻訳 (和文英訳):ルシー・S.マクレリー(ザ・ワード・ワークス)、クリストファー・スティヴンズ
デザイン:清水徹
印刷:株式会社野毛印刷社
発行・著作:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
発行日:2021年2月12日

2,400円/ 税込価格 2,640円

521 - 『アンディ・ウォーホル展』図録

総合美術研究所編 総合美術研究所 1989年 A4 92P

エスパース・プランタン(1988年12月27日〜1989年1月17日)、愛知県美術館(1989年3月8日〜3月21日)、石川県立美術館(1989年6月11日〜6月25日)の展覧会カタログ

表紙デザイン:山本美智代
肖像写真:金坂健二
執筆:靉嘔、飯村隆彦、池田満寿夫、石崎浩一郎、岡部徳三、瀬木慎一
協力:飯村隆彦、大高 猛、岡部徳三、金坂健二、ギャラリー360°、ギャラリー・ショウ、ギャルリー・ところ、小池一子、小松原巧子、財団法人 草月会、坂根 進、田中一光、永井一正、原美術館、 福田繁雄、Fumi International Inc.、真木 準, (コピーライター) 、山城隆一、横尾忠則、Des Moines Art Center、Galerie Börjeson、Playboy Enterprises, Inc.、The Museum of Contemporary Art, Los Angels
資料提供:『版画芸術』(発行:阿部出版)
レイアウト:美宝社
製版・印刷:廣橋精版印刷株式会社

©Printed in Japan The Tokyo Art Institute

金坂健二が撮影したウォーホルの肖像写真14点

3,000円/ 税込価格 3,300円

520 - 『多摩美の版画、50年』展図録

多摩美術大学 2021年 25.5×19.1cm 144P

多摩美術大学美術館において2021年1月6日[水] – 2月14日[日]に開催された「多摩美の版画、50年」展の図録です。

執筆者:建畠晢(本学学長、美術評論家)、都築千重子(東京国立近代美術館主任研究員)、清水穣(本学絵画学科版画専攻客員教授、同志社大学教授、美術評論家)、中井康之(国立国際美術館副館長兼学芸課長)、秋山孝(本学グラフィックデザイン学科教授)

◆版画のコア
駒井哲郎、吹田文明、深沢幸雄、靉嘔、池田満寿夫、小作青史、舩坂芳助、森野眞弓、二村裕子、小林敬生、渡辺達正、河内成幸、天野純治、北川健次、山本容子、丸山浩司、清原啓子、古谷博子、佐竹邦子、大矢雅章、渡邊加奈子

◆版画と絵画
加山又造、加納光於、横尾忠則、中里斉、相笠昌義、宇佐美圭司、小林裕児、辰野登恵子、日高理恵子、入江明日香

◆版画と写真
島州一、吉田克朗、萩原朔美、木村秀樹、大島成己、三田健志、迫鉄平

◆版画ともの派
李禹煥、関根伸夫、吉田克朗、本田眞吾、菅木志雄

◆版画と現代美術
斎藤義重、高松次郎、若林奮、堀浩哉、北辻良央、海老塚耕一、東恩納裕一、青木野枝、吉澤美香、鷹野健

◆版画とデザイン
和田誠、横尾忠則、湯村輝彦、五十嵐威暢、武田秀雄、秋山孝、山本容子、スージー甘金、しりあがり寿、田中清代、小林賢太郎

2,000円/ 税込価格 2,200円

519 - ドキュメンタリー叢書『ジョナス・メカス論集 映像詩人の全貌』

編=若林良、吉田悠樹彦、金子遊 neoneo編集室 2020年 四六判 216P

執筆:ジョナス・メカス、井戸沼紀美、吉増剛造、井上春生、飯村隆彦、飯村昭子、正津勉、綿貫不二夫、原將人、木下哲夫、睥羚筺金子遊、石原海、村山匡一郎、越後谷卓司、菊井崇史、佐々木友輔、吉田悠樹彦、齊藤路蘭、井上二郎、川野太郎、柴垣萌子、若林良
編集:若林良、吉田悠樹彦、金子遊
編集協力、装幀:菊井崇史
発行:2020年11月5日 neoneo編集室
送料250円、メール・fax等でお申し込みください。

2,000円/ 税込価格 2,200円

518 - 『KEIKO MIYAMORI A PORTRAIT OF BEING』

2019年 20.5×14.5cm 14P

Special thanks to: Syuji Umeda, UMEDA Washi
Tetsuji Yanase, RYOZO Paper
Haruo Yanase, YANASE Washi
Kazuya Osada, OSADA Washi
Naho Murata, UDATSU Kougei-kan
WanoKaze SHINDO Ribbon
Booklet by Senna Oh Edited by Rose Lee Hayden ©2019

宮森敬子さんの作品やシリーズのコンセプト、作家の情報をまとめたカタログ。全編英語。
宮森敬子さんによる日本語解説つき。
図版10点+表紙、裏表紙に作品画像

SOLD OUT

517 - 『もうひとつの日本美術史ー近現代版画の名作2020』展図録

2020年 22.2×17.5 325P

明治から平成にかけての版画の名作約300点により、日本の近現代を振り返る巡回展の図録

【福島県】
会期:2020年7月11日(土)〜8月30日(日)
会場:福島県立美術館
企画・運営:福島県立美術館、荒木康子、紺野朋子、坂本篤史

【和歌山県】
会期:2020年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)
会場:和歌山県立近代美術館
企画・運営:和歌山県立近代美術館、植野比佐見、宮本久宣、青木加苗

【カタログ】
編集:福島県立美術館、和歌山県立近代美術館
執筆:酒井哲朗(福島県立美術館 名誉館長)、山野英嗣(和歌山県立近代美術館 館長)、青木加苗、荒木康子、植野比佐見、紺野朋子、坂本篤史、宮本久宣
翻訳:小川紀久子
デザイン:桑畑吉信
制作:リーブル
印刷・製本:光村印刷株式会社
発行:福島県立美術館、和歌山県立近代美術館
©2020

2,091円/ 税込価格 2,300円

516 - 室内室外 しつないしつがい 大竹昭子短文集

大竹昭子 カタリココ文庫 2020年 文庫版 80P

『室内室外 しつないしつがい 大竹昭子短文集』
発売日:2020年7月7日初版
著者:大竹昭子
編集協力:大林えり子(ポポタム)
校正:大西香織
装幀:横山 雄+大橋悠治(BOOTLEG)
表紙・挿画:工藤夏海
ロゴデザイン:宮地未華子(古書ほうろう)
印刷・製本:株式会社シナノパブリッシングプレス
©2020 Otake Akiko/Katarikoko Bunko Printed in Japan
※サイン入り

ー目次ー
何を見ても別のどこかを思い出す
柏木の夜
恐怖のバス・ライド
路地という名の劇場
水のないプール
泳ぎ、渡り、流される
ある園芸家の寡黙な情熱
エイリアンになる
冷夏のバスルーム
二十年ぶりの
場所がじわじわと染み込んでくる
室内室外

900円/ 税込価格 990円

515 - 『DECODE/出来事と記録―ポスト工業化社会の美術』展カタログ

梅津元、石井富久、平野到、鏑木あづさ、多摩美術大学、小泉俊己、田川莉那 2020年 B5変形 95ページ+写真集47ページP

2019年9月14日 〜 11月4日 に埼玉県立近代美術館において行われた展覧会のカタログ。

1960年代末から70年代にかけての美術状況を、記録写真や資料との関係から検証します。近年国際的に評価が高まっている「もの派」と呼ばれる動向の見直しを契機として、関根伸夫の資料、多摩美術大学アートアーカイヴセンターと共同で進めている「もの派アーカイヴ」関連の展示、この時代から現在に至るまでの美術状況を広い視野において再考するための写真や映像によるアクチュアルな展示、以上の3つの柱を中心に構成。(同館資料より)

デザイン:川村格夫、河原弘太郎
発行:多摩美術大学

2,182円/ 税込価格 2,400円

514 - 『無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家』展カタログ

広島市現代美術館 株式会社国書刊行会 2020年 B5変形 336P

2020年5月30日〜7月19日に広島市現代美術館で行われる予定だった展覧会のカタログ。

目次
序にかえて――この本の成り立ちといくつかのこと 寺口淳治(広島市現代美術館)
【靉光 図版・作家解説】
【論文】
静物としての動物 大谷省吾(東京国立近代美術館)
画室からの風景――昭和十九年東京・小石川 江川佳秀(徳島県立近代美術館)
靉光のシュルレアリスム 出原均(兵庫県立美術館)
靉光《静物》(個人蔵)について│「宋元画風」作品の素地と展開 藤崎綾(広島県立美術館)

【松本竣介 図版・作家解説】
【論文】
迎えいれる絵画――松本竣介《画家の像》から《Y市の橋》まで 田中淳(公益財団法人大川美術館)
「茶房りゝおむ」をめぐる断章│ 松本竣介、北川實を中心に 小此木美代子(公益財団法人大川美術館)
一九三七年の松本竣介――未刊行の「日記」より 長門佐季(神奈川県立近代美術館)

【図版・作家解説】
恩地孝四郎、長谷川利行、川口軌外、福沢一郎、鳥海青児、山口長男、山路商、
吉原治良、村井正誠、難波田龍起、長谷川三郎、井上長三郎、鶴岡政男、山口薫、北川實、吉井忠、
森芳雄、糸園和三郎、寺田政明、船田玉樹、麻生三郎、桂ゆき、澤田哲郎、中野淳
【論文】
複数のレアリスム――戦時期日本およびヨーロッパの諸相 宇多瞳(広島市現代美術館)
靉光、竣介、その周辺の画家たちの文献案内――画集・回顧展カタログ・著述 橘川英規(東京文化財研究所)
関連年表
作品リスト
執筆者略歴

3,800円/ 税込価格 4,180円

513 - 藤江民作品集

藤江民他 桂書房 2020年 29.5×21.0  143P

『藤江民作品集』
著者:藤江 民(ふじえたみ)
発行日:2020年4月10日
発行者:勝山敏一
発行所:桂書房
執筆:
藤江 民/見たことのない絵を「発現」させたい
光田由里/藤江民 自在さを伝えにいく絵画
島 敦彦/藤江民ー構築されない奥行を求めて
編集:椎名節
デザイン:大石一義(大石デザイン事務所)
プリンティングディレクション:熊倉桂三
印刷・製本:株式会社山田写真製版所
サイズ、頁:29.5×21.0 143ページ
©Tami FUJIE Printed in Japan

3,000円/ 税込価格 3,300円

512 - MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展 INDEX 普及版

現代版画センタ― 1984年 30×21cm 66P

編集/星野治樹(水夢社)+立川明美+瀬河理
写真/田中誠一 酒井猛(石元泰博氏を除く12人の作家ポートレート)
印刷・製本/クリキ企画印刷株式会社
写真植字/マエダ工芸
発行人/綿貫不二夫

現代版画センターの84年〜85年度企画『MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展』のために制作した展覧会のカタログである。『MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展』は東京・伊勢丹新宿店での開催(1984年12月1日〜9日)を皮切りに、84年から85年にわたり日本全国を巡回。出品作品は全65作家200余点。

3,000円/ 税込価格 3,300円

511 - 写真の巨匠アジェ展―ユトリロ,藤田嗣治,マン・レイも魅せられた消えゆくパリの記録

PPS通信社 1991年 29×31cm 84P

アジェの貴重なヴィンテージ・プリント152点をもとに東京(1991年4月25日ー5月14日)と大阪(1992年1月10日-1月22日)で開催された展覧会にあわせて発行された図録。
編集:ロバート・L・カーシンバウム
(背の書名: Eugène Atget)

2,700円/ 税込価格 2,970円