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思想・哲学

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229 - Inter Communication 1 季刊インターコミュニケーション創刊号

磯崎新、浅田彰、岡崎乾二郎、他 NTT出版 1992年 25.3×21.2cm 197P

対談/磯崎新+藤岡和賀夫「日本の文化施設とソフト環境」

編集委員:浅田彰、伊藤俊治、武邑光裕、彦坂裕。特集<トランスポーテーション 速度都市あるいは移動の文化変容>。今福龍太×中沢新一×宮内勝則

1,500円/ 税込価格 1,620円

197 - 『五感の故郷をさぐる』

山下柚実 東京書籍 2001年 19.4×13.5cm 200P

初版 カバーあり 帯あり
五感喪失の子どもたちに何が起きているのか?五感を再生する教育、感覚統合の試みなど、失われた感覚を取り戻す1冊。『潮』『世界』『朝日新聞』『VOGUE NIPPON』などに掲載されたものをまとめる。

◆山下柚実(やました ゆずみ)
1962年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。ノンフィクション作家。雑誌編集者、週刊誌記者を経て執筆活動を開始。身体と社会の関わりに関心を持ち、美容整形、エイズ問題、五感についてなどを取材。1995年に『ショーン 横たわるエイズ・アクティビスト』にて第1回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。その他著書は『時代をノックする音 佐野元春が疾走した社会』(毎日新聞社)、『五感喪失』(文藝春秋)など。

1,500円/ 税込価格 1,620円

195 - 『神になる科学者たち 21世紀科学文明の危機』

上岡義雄 日本経済新聞社 1999年 19.4×13.7cm 344P

初版 カバーあり 帯あり(折れ)
科学による「生命創出の時代」がやってくる!「倫理なき思想」である「科学」。その可能性と危険性を古代以来の科学思想の検証を通して明らかにする力作評論。

◆上岡義雄(かみおか よしお)
1947年生まれ。1970年早稲田大学理工学部卒業。日本経済新聞社に入社し、主に原子力問題、環境問題、学術・産業技術政策をカバー。日経サイエンス編集長、出版局科学出版部長、編集局科学技術部長を経て日経産業消費研究所事務局長、日本科学技術ジャーナリスト会議理事を務める。主な著書に『テラスで読む地球環境読本』(日本経済新聞社、1990年、共著)など。

1,800円/ 税込価格 1,944円

89 - 『解放の美学 二〇世紀の画家は何を目ざしたか』 

富山妙子 未来社 1980年 B6判 270P

二刷 カバー 目次(抄):『帝国主義論』と『ダダ宣言』 十月革命・政治と芸術のコミューン 愛と革命・女の現実参与(ベルリン・ダダ、オットー・ディクス、モダニズムとファシズム) ワイマール共和国とバウハウス メキシコ革命と壁画運動(シケイロスとトロッキーとブルトン) ニューディール美術運動 反ファシズム芸術戦線 日中戦争と中国革命(魯迅とケーテ・コルヴィッツ) 第三世界から(ポルティナリ) 他

1,500円/ 税込価格 1,620円