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美術・芸術

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544 - 『菅井汲 1980』オリジナル入り版画カタログ

北川フラム 現代版画センター 1980年 25×24cm 32P

『菅井汲 1980』
オリジナル入り版画カタログ
限定:1,000部 25×24cm
執筆:北川フラム
編集:星野治樹(水夢社)
デザイン:古谷卓夫
写真:酒井猛
印刷:クリキ企画印刷

シルクスクリーン刷り:石田了一

発行日:1980年9月27日

10,000円/ 税込価格 11,000円

543 - 『泡沫傑人列伝 −知られざる超前衛−』(サイン本)

秋山祐徳太子 二玄社 2002年 四六判 240P

泡沫のソムリエ、秋山祐徳太子が愛をこめて綴る、
純正泡沫烈士50名の恐れ入る人生!

1960〜70年代、反芸術運動家とその周辺の人々、及び都知事選挙時に接触した“桀人”50名の、奇想天外・抱腹絶倒の泡沫的人生を、著者独特のユーモアと愛情をこめて紹介。あらゆる可能性と輝ける猥雑さが渦巻いていた、懐かしき混沌の時代が鮮やかに蘇る。赤瀬川原平×秋山祐徳太子×山下裕二の「泡沫鼎談」を併録。

著者・秋山先生のサイン入

3,000円/ 税込価格 3,300円

542 - 「アーカイブと美術史 ―『資生堂ギャラリー七十五年史 1919 - 1994』を編集執筆された綿貫不二夫さんにお話を伺う」

責任編集:粟生田弓 AMSEA:The University of Tokyo/Art Management of Socially Engaged Art 2020年 A4 28P

AMSEA 2019記録集(別冊)
編集委員:上野目めぐみ、高橋なつみ、藤田祥子、山本玲子、吉田裕亮、坂井若菜
責任編集:粟生田弓
デザイン:林頌介
発行:AMSEA:The University of Tokyo/Art Management of Socially Engaged Art
(東京大学情報学環:社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業)
発行日:2020年3月31日

ときの忘れものブログ:「粟生田弓のエッセイ「アーカイブと美術史」」

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538 - 『生誕100年 駒井哲郎展』

2022年 B5 56P

発行日 2022年2月8日
発行元 有限会社ワタヌキ/ときの忘れもの
監修 栗田秀法(名古屋大学大学院教授)
テキスト 栗田秀法(名古屋大学大学院教授)、土渕信彦(瀧口修造研究家)
編集・デザイン 柴田卓

「生誕100年 駒井哲郎展 Part 2 駒井哲郎と瀧口修造」
会期=2022年2月8日(火)―2月26日(土)に合わせて作成した図録。

1,400円/ 税込価格 1,540円

537 - 『杉山幸一郎展 スイスのかたち、日本のかたち』カタログ

杉山幸一郎 2022年 A5 47P

『杉山幸一郎展 スイスのかたち、日本のかたち
Sugiyama Koichiro Exhibition Forms in Swiss, Forms in Japan』
会期=2022年1月20日(木)―1月29日(土)
会場=ときの忘れもの
発行日=2022年1月14日

テキスト:杉山幸一郎
編集:杉山幸一郎、尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:川村格夫
写真:P2-3 Atelier Peter Zumthor
   P9-17 Serge Borgmann 、杉山幸一郎
   P18-23/P27-39/P42-43 杉山幸一郎
印刷:前田印刷株式会社
言語:日英2か国語

ときの忘れものにおける初のを開催。建物の表層を抽象化して線や色の面に置き換えて表現しようと試みた水彩ドローイングシリーズ〈Line & Fill〉や、ドローイングを立体化したオブジェクト、小さな建築のようで家具としても使える作品群等、出品作品34点の作品画像を収録。

800円/ 税込価格 880円

536 - 『関根伸夫 1968-78』 普及版

関根伸夫 ゆりあ・ぺむぺる工房 120年 26.0×25.0cm 120P

企画:関根伸夫後援会 現代版画センター
編集:植田実 近代美術研究所
装丁:ソフトカバー
サイズ:本のサイズ 25×26×0.8cm

全冊関根伸夫の自筆サイン入り

6,000円/ 税込価格 6,600円

535 - 『関根伸夫 1968-78』 限定版B

関根伸夫 ゆりあ・ぺむぺる工房 1978年 120P

企画:関根伸夫後援会 現代版画センター
編集:植田実 近代美術研究所
装丁:ソフトカバー、プラスティックケース、外函(ダンボール紙)
サイズ:本のサイズ 25×26×0.8cm 外函のサイズ 26.6×28×2.8cm
全冊関根伸夫の自筆サイン入り

オリジナル銅版画「Project -空の石」入り
サインあり
ed.250  

30,000円/ 税込価格 33,000円

533 - 『Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる』展覧会図録

東京都美術館 2021年 B5変型 271P

「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」展(2021年7月22日〜10月9日)の図録。
出品作家の東勝吉、増山たづ子、シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田、ズビニェク・セカル、ジョナス・メカスの5人は、いずれもまとまった作品集の入手が困難なつくり手たちです。
彼らは表現への飽くなき情熱によって、自らを取巻く障壁を、展望を可能にする橋へと変えました。彼らにとって制作とは、より良く生きるために必要な営みであり、文字通り精神的な糧というべきものでした。

1,818円/ 税込価格 2,000円

532 - 『倉俣史朗入門』

関康子 株式会社ADP 2021年 7.4 x 5.04 x 0.47 inches 185P

倉俣史朗、没後30年。本書『倉俣史朗入門』は、1991年2月1日に56歳で急逝した倉俣史朗の、空前絶後の作品の数々と、今や伝説となった人物像や言説を、未来にPASS the BATONすることを目指して企画されました。
五十嵐久枝、榎本文夫、沖健次、桑山秀康、近藤康夫、田川欣哉、田根剛、田村奈穂、保坂健二朗が、倉俣の仕事と思いを次代に語り継ぎ、そこから「倉俣史朗の輪郭」が浮き彫りになっています。

企画・構成:関康子
カラー年表、全作品リスト付き

1,500円/ 税込価格 1,650円

530 - 『生誕110年 第30回瑛九展 フォトデッサンと型紙』図録

ときの忘れもの 2021年 25.7×17.2 28P

「生誕110年 第30回瑛九展 フォト・デッサンと型紙」
会期=2021年9月3日(金)〜25日(土)

執筆:ワーグナー浅野智子(美術博士)、飯沢耕太郎(写真評論家)
図版:約26点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

生誕110年を記念して展覧会を開催。出品するフォト・デッサンと型紙を26点収録。年表のみ日英2か国語。

800円/ 税込価格 880円

526 - 瀧口修造研究会会報『橄欖』第5号

瀧口修造研究会 2021年 22.5×15.2cm 175P

執筆者は掲載順に、石原輝雄、伊勢功治、永井敦子、清家克久、岩崎美弥子、藤澤顕子、高島夏代、今村雅江、山口馨、尾山景子、三谷風子、霧山深、宮井徹、高橋修宏、土渕信彦

SOLD OUT

524 - フルクサス・バランス(ポートフォリオ)

塩見允枝子 1993年 33 x 24 x 1cm

スペイシャル・ポエムに次ぐ、郵便による共同作品の第2弾です。これは1992年にマドリードで開かれる筈であったフルクサス・フェスティヴァルの為に企画したのですが、諸々の事情で開催は中止となりました。そこで、参加して下さった人達に送り返すために出版したのが、このポートフォリオ版です。事前に、招待者には次のような招待状を送っていました。 「天秤の皿の一つに、他の人が乗せるはずのもう一方の皿上のものと、
バランスするような何かを書いて下さい。それは物体でも概念でもいいし、
又、その重量は明記してもしなくても結構です」
勿論その時点では、他の人が何を提示するかは誰にも分かりません。68人の参加者から、如何にもその人らしいキャラクターを反映した回答が寄せられました。スペイシャル・ポエムは単なるパノラマでしたが、これは後で誰もが遊べる、コンセプチュアルなゲームなのです。1995年には私自身が組み合わせを考えて、箱入りの34枚の天秤を10部限定で作り、国内だけでなく、日独ヴィジュアル・ポエトリーのグループ展に出品して、ヨーロッパ数か所を巡回しました。

ポートフォリオの内容: 天秤の写真1枚、参加者から寄せられた68枚のカード、微調整用の3個の重りと紐、このゲームの趣旨と参加者一覧表、招待状のコピー、購入者が参加するための2枚の白紙カード。
エディションとしては、750部限定の普及版(ナンバーのみ)と100部限定の特別版(サインとナンバー入り)を作りましたが、これは特別版の方です。(塩見允枝子記)

4,800円/ 税込価格 5,280円

523 - 作品集『舟越直木』

舟越直木 株式会社求龍堂 2021年 A4変型 144P

舟越直木、待望の初作品集。厳選した珠玉の作品95点を掲載。巻末には、友人で画家のO JUN、兄の舟越桂、美術評論家の峯村敏明によるテキスト、舟越直木自身による言葉を掲載。

発行日:2021年4月19日
発行者:足立欣也
発行所:株式会社求龍堂
特別協力:ギャラリーせいほう、峯村敏明
寄稿:峯村敏明(美術評論家)、O JUN(アーティスト)、舟越桂(彫刻家)
撮影:江崎義一
デザイン:清水恭子(求龍堂)
翻訳:パメラ三木(ミキ・アソシエイツ)
プリンティングディレクション:中塚康(求龍堂)
編集:清水恭子(求龍堂)
印刷・製本:株式会社東京印書館
©Naoki Funakoshi 2021

5,000円/ 税込価格 5,500円

522 - 『STEPS AHEAD: Recent Acquisitions展』カタログ

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館 2021年 A4変形 本文326P

石橋財団の近年の収集は、印象派や日本近代洋画など従来の中心となるコレクションを充実させる一方で、抽象表現を中心とする20世紀初頭から現代までの美術、日本の近世美術など、コレクションの幅を広げています。本展は、キュビスム、マティスの素描、デュシャン、抽象表現主義の女性画家たち、瀧口修造と実験工房、オーストラリアの現代絵画など、未公開の新収蔵作品92点を中心に201点、さらに芸術家の肖像写真コレクションから87点で構成。さらに前進を続けるアーティゾン美術館の今をお見せします。(アーティゾン美術館HPより)

オノサト・トシノブ《朱の丸》も収められています。

『STEPS AHEAD: Recent Acquisitions』
会期:2021年2月13日 - 9月5日
会場:アーティゾン美術館

展覧会 主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
企画:新畑泰秀(学芸課長) 、島本英明(学芸員) 、上田杏菜(学芸員)
カタログ 編集:新畑泰秀、島本英明、上田杏菜
執筆:上田杏菜、貝塚健 (教育普及部長)、賀川恭子(学芸員)、黒澤美子(司書)、島本英明、新畑泰秀、田所夏子 (学芸員)
アートディレクション:田畑多嘉司(クリエイティブディレクター)、秋本真奈帆(出版課)
校正:岩崎方子
翻訳 (和文英訳):ルシー・S.マクレリー(ザ・ワード・ワークス)、クリストファー・スティヴンズ
デザイン:清水徹
印刷:株式会社野毛印刷社
発行・著作:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
発行日:2021年2月12日

2,400円/ 税込価格 2,640円

521 - 『アンディ・ウォーホル展』図録

総合美術研究所編 総合美術研究所 1989年 A4 92P

エスパース・プランタン(1988年12月27日〜1989年1月17日)、愛知県美術館(1989年3月8日〜3月21日)、石川県立美術館(1989年6月11日〜6月25日)の展覧会カタログ

表紙デザイン:山本美智代
肖像写真:金坂健二
執筆:靉嘔、飯村隆彦、池田満寿夫、石崎浩一郎、岡部徳三、瀬木慎一
協力:飯村隆彦、大高 猛、岡部徳三、金坂健二、ギャラリー360°、ギャラリー・ショウ、ギャルリー・ところ、小池一子、小松原巧子、財団法人 草月会、坂根 進、田中一光、永井一正、原美術館、 福田繁雄、Fumi International Inc.、真木 準, (コピーライター) 、山城隆一、横尾忠則、Des Moines Art Center、Galerie Börjeson、Playboy Enterprises, Inc.、The Museum of Contemporary Art, Los Angels
資料提供:『版画芸術』(発行:阿部出版)
レイアウト:美宝社
製版・印刷:廣橋精版印刷株式会社

©Printed in Japan The Tokyo Art Institute

金坂健二が撮影したウォーホルの肖像写真14点

3,000円/ 税込価格 3,300円

517 - 『もうひとつの日本美術史ー近現代版画の名作2020』展図録

2020年 22.2×17.5 325P

明治から平成にかけての版画の名作約300点により、日本の近現代を振り返る巡回展の図録

【福島県】
会期:2020年7月11日(土)〜8月30日(日)
会場:福島県立美術館
企画・運営:福島県立美術館、荒木康子、紺野朋子、坂本篤史

【和歌山県】
会期:2020年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)
会場:和歌山県立近代美術館
企画・運営:和歌山県立近代美術館、植野比佐見、宮本久宣、青木加苗

【カタログ】
編集:福島県立美術館、和歌山県立近代美術館
執筆:酒井哲朗(福島県立美術館 名誉館長)、山野英嗣(和歌山県立近代美術館 館長)、青木加苗、荒木康子、植野比佐見、紺野朋子、坂本篤史、宮本久宣
翻訳:小川紀久子
デザイン:桑畑吉信
制作:リーブル
印刷・製本:光村印刷株式会社
発行:福島県立美術館、和歌山県立近代美術館
©2020

2,091円/ 税込価格 2,300円

514 - 『無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家』展カタログ

広島市現代美術館 株式会社国書刊行会 2020年 B5変形 336P

2020年5月30日〜7月19日に広島市現代美術館で行われる予定だった展覧会のカタログ。

目次
序にかえて――この本の成り立ちといくつかのこと 寺口淳治(広島市現代美術館)
【靉光 図版・作家解説】
【論文】
静物としての動物 大谷省吾(東京国立近代美術館)
画室からの風景――昭和十九年東京・小石川 江川佳秀(徳島県立近代美術館)
靉光のシュルレアリスム 出原均(兵庫県立美術館)
靉光《静物》(個人蔵)について│「宋元画風」作品の素地と展開 藤崎綾(広島県立美術館)

【松本竣介 図版・作家解説】
【論文】
迎えいれる絵画――松本竣介《画家の像》から《Y市の橋》まで 田中淳(公益財団法人大川美術館)
「茶房りゝおむ」をめぐる断章│ 松本竣介、北川實を中心に 小此木美代子(公益財団法人大川美術館)
一九三七年の松本竣介――未刊行の「日記」より 長門佐季(神奈川県立近代美術館)

【図版・作家解説】
恩地孝四郎、長谷川利行、川口軌外、福沢一郎、鳥海青児、山口長男、山路商、
吉原治良、村井正誠、難波田龍起、長谷川三郎、井上長三郎、鶴岡政男、山口薫、北川實、吉井忠、
森芳雄、糸園和三郎、寺田政明、船田玉樹、麻生三郎、桂ゆき、澤田哲郎、中野淳
【論文】
複数のレアリスム――戦時期日本およびヨーロッパの諸相 宇多瞳(広島市現代美術館)
靉光、竣介、その周辺の画家たちの文献案内――画集・回顧展カタログ・著述 橘川英規(東京文化財研究所)
関連年表
作品リスト
執筆者略歴

3,800円/ 税込価格 4,180円

513 - 藤江民作品集

藤江民他 桂書房 2020年 29.5×21.0  143P

『藤江民作品集』
著者:藤江 民(ふじえたみ)
発行日:2020年4月10日
発行者:勝山敏一
発行所:桂書房
執筆:
藤江 民/見たことのない絵を「発現」させたい
光田由里/藤江民 自在さを伝えにいく絵画
島 敦彦/藤江民ー構築されない奥行を求めて
編集:椎名節
デザイン:大石一義(大石デザイン事務所)
プリンティングディレクション:熊倉桂三
印刷・製本:株式会社山田写真製版所
サイズ、頁:29.5×21.0 143ページ
©Tami FUJIE Printed in Japan

3,000円/ 税込価格 3,300円

512 - MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展 INDEX 普及版

現代版画センタ― 1984年 30×21cm 66P

編集/星野治樹(水夢社)+立川明美+瀬河理
写真/田中誠一 酒井猛(石元泰博氏を除く12人の作家ポートレート)
印刷・製本/クリキ企画印刷株式会社
写真植字/マエダ工芸
発行人/綿貫不二夫

現代版画センターの84年〜85年度企画『MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展』のために制作した展覧会のカタログである。『MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展』は東京・伊勢丹新宿店での開催(1984年12月1日〜9日)を皮切りに、84年から85年にわたり日本全国を巡回。出品作品は全65作家200余点。

3,000円/ 税込価格 3,300円

505 - 『Exhibition 葉栗剛展 Haguri Takeshi Exhibition』図録

ときの忘れもの 2019年 A5 24P

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表紙

『ART MIAMI 2019 葉栗剛展』
(2019年12月3日〜12月8日 )に際して作成。

執筆:山下裕二(明治学院大学教授)
図版:約12点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)、新澤悠(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
翻訳:Miller Waku

ART MIAMI 2019 において出品した葉栗剛の作品と葉栗剛の年譜を収録。全文日英2か国語。

500円/ 税込価格 550円