カタログ:カテゴリー別表示

件ずつ

美術・芸術

180 件中(1 〜 20)件を表示

517 - 『もうひとつの日本美術史ー近現代版画の名作2020』展図録

2020年 22.2×17.5 325P

明治から平成にかけての版画の名作約300点により、日本の近現代を振り返る巡回展の図録

【福島県】
会期:2020年7月11日(土)〜8月30日(日)
会場:福島県立美術館
企画・運営:福島県立美術館、荒木康子、紺野朋子、坂本篤史

【和歌山県】
会期:2020年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)
会場:和歌山県立近代美術館
企画・運営:和歌山県立近代美術館、植野比佐見、宮本久宣、青木加苗

【カタログ】
編集:福島県立美術館、和歌山県立近代美術館
執筆:酒井哲朗(福島県立美術館 名誉館長)、山野英嗣(和歌山県立近代美術館 館長)、青木加苗、荒木康子、植野比佐見、紺野朋子、坂本篤史、宮本久宣
翻訳:小川紀久子
デザイン:桑畑吉信
制作:リーブル
印刷・製本:光村印刷株式会社
発行:福島県立美術館、和歌山県立近代美術館
©2020

2,091円/ 税込価格 2,300円

514 - 『無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家』展カタログ

広島市現代美術館 株式会社国書刊行会 2020年 B5変形 336P

2020年5月30日〜7月19日に広島市現代美術館で行われる予定だった展覧会のカタログ。

目次
序にかえて――この本の成り立ちといくつかのこと 寺口淳治(広島市現代美術館)
【靉光 図版・作家解説】
【論文】
静物としての動物 大谷省吾(東京国立近代美術館)
画室からの風景――昭和十九年東京・小石川 江川佳秀(徳島県立近代美術館)
靉光のシュルレアリスム 出原均(兵庫県立美術館)
靉光《静物》(個人蔵)について│「宋元画風」作品の素地と展開 藤崎綾(広島県立美術館)

【松本竣介 図版・作家解説】
【論文】
迎えいれる絵画――松本竣介《画家の像》から《Y市の橋》まで 田中淳(公益財団法人大川美術館)
「茶房りゝおむ」をめぐる断章│ 松本竣介、北川實を中心に 小此木美代子(公益財団法人大川美術館)
一九三七年の松本竣介――未刊行の「日記」より 長門佐季(神奈川県立近代美術館)

【図版・作家解説】
恩地孝四郎、長谷川利行、川口軌外、福沢一郎、鳥海青児、山口長男、山路商、
吉原治良、村井正誠、難波田龍起、長谷川三郎、井上長三郎、鶴岡政男、山口薫、北川實、吉井忠、
森芳雄、糸園和三郎、寺田政明、船田玉樹、麻生三郎、桂ゆき、澤田哲郎、中野淳
【論文】
複数のレアリスム――戦時期日本およびヨーロッパの諸相 宇多瞳(広島市現代美術館)
靉光、竣介、その周辺の画家たちの文献案内――画集・回顧展カタログ・著述 橘川英規(東京文化財研究所)
関連年表
作品リスト
執筆者略歴

3,800円/ 税込価格 4,180円

513 - 藤江民作品集

藤江民他 桂書房 2020年 29.5×21.0  143P

『藤江民作品集』
著者:藤江 民(ふじえたみ)
発行日:2020年4月10日
発行者:勝山敏一
発行所:桂書房
執筆:
藤江 民/見たことのない絵を「発現」させたい
光田由里/藤江民 自在さを伝えにいく絵画
島 敦彦/藤江民ー構築されない奥行を求めて
編集:椎名節
デザイン:大石一義(大石デザイン事務所)
プリンティングディレクション:熊倉桂三
印刷・製本:株式会社山田写真製版所
サイズ、頁:29.5×21.0 143ページ
©Tami FUJIE Printed in Japan

3,000円/ 税込価格 3,300円

512 - MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展 INDEX 普及版

現代版画センタ― 1984年 30×21cm 66P

編集/星野治樹(水夢社)+立川明美+瀬河理
写真/田中誠一 酒井猛(石元泰博氏を除く12人の作家ポートレート)
印刷・製本/クリキ企画印刷株式会社
写真植字/マエダ工芸
発行人/綿貫不二夫

現代版画センターの84年〜85年度企画『MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展』のために制作した展覧会のカタログである。『MODERN PRINTS '85 同時代版画四十年展』は東京・伊勢丹新宿店での開催(1984年12月1日〜9日)を皮切りに、84年から85年にわたり日本全国を巡回。出品作品は全65作家200余点。

682円/ 税込価格 750円

505 - 『Exhibition 葉栗剛展 Haguri Takeshi Exhibition』図録

ときの忘れもの 2019年 A5 24P

1573629138118.jpg

表紙

『ART MIAMI 2019 葉栗剛展』
(2019年12月3日〜12月8日 )に際して作成。

執筆:山下裕二(明治学院大学教授)
図版:約12点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)、新澤悠(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
翻訳:Miller Waku

ART MIAMI 2019 において出品した葉栗剛の作品と葉栗剛の年譜を収録。全文日英2か国語。

500円/ 税込価格 550円

497 - 〈フランク・ロイド・ライト建築透視図集 第3巻〉ポートフォリオ

A.D.A. EDITA Tokyo Co.,Ltd. 1982年 52.5×38.5cm 50P

〈フランク・ロイド・ライト建築透視図集 第3巻〉ポートフォリオ
 日本版限定400部(番号入り B001-B400)
 1982年7月5日発行
 企画:二川幸夫
 編集:A.D.A. EDITA Tokyo/The Frank Lloyd Wright Foundation
 序文:オルギヴァナ・ロイド・ライト,翻訳:横山正
 デザイン:細谷巌
 発行者:二川幸夫
 発行:A.D.A. EDITA Tokyo Co.,Ltd.
 印刷:野崎印刷紙業株式会社,製帙:長沢紙化工業株式会社

50,000円/ 税込価格 55,000円

496 - 『人間風景』

松本竣介 中央公論社 1982年 20.5x16.0cm 314P

1556180369801.jpg

外箱

目次(抄):
・「山王山風景」裏面の自記
・昨今の絵画と明日の絵画(一)
・画家の立場から見る新現実に就て
・芸術に於ける「純粋」に就て
・近頃の感激 ピカソの事など
・ピカソ、マチス等の作品を見て
・芸術の信仰
・画室の覚え書き
・民治 人間風景

4,800円/ 税込価格 5,280円

494 - 『生誕100年 松本竣介展』図録

NHKプラネット東北、NHKプロモーション 2012年 26.5x19.5cm 414P

目次(抄):
・作品編
 第I章 前期
 第II章 後期:人物
 第III章 後期:風景
 第IV章 展開期
・資料編(1)
・論考編
 松本竣介の生涯と作品―素描作品を交えながら 加藤俊明
 自彊の画家・松本竣介 有川幾夫
 廃墟に立っている。―松本竣介の1940年代 水沢勉
 松本竣介のカルトン 加藤恵子
 線の行方―松本竣介と「童画」 長門佐季
 ブッキッシュな竣介像―松本竣介の本・雑誌の仕事について 柳原一徳
 宮沢賢治は有り難い人だ 原田光
 墓参記―松本竣介にふれて 酒井忠康
・資料編(2)
・年譜
・展覧会出品記録
・文献目録
・出品作品目録
・出品資料目録

編集:岩手県立美術館(加藤俊明、濱淵真弓)
神奈川県立美術館(水沢勉、長門佐季)
宮城県美術館(加野恵子、和田浩一)
島根県立美術館(柳原一徳、帯刀菜緒)
世田谷美術館(杉山悦子、小金沢智)
NHKプラネット東北
NHKプロモーション

翻訳:小川紀久子
校閲:岩田高明
デザイン:梯耕治
制作:印象社
印刷:光村図書印刷
発行:NHKプラネット東北、(C)2012

5,000円/ 税込価格 5,500円

492 - 『第28回 瑛九展』図録

ときの忘れもの 2019年 25.7×17.2 36P

1552636116154.jpg

表紙

「第28回 瑛九展」
会期=2019年3月27日(水)〜31日(日)
(ART BASEL HONG KONG 2019)

執筆:大谷省吾(東京国立近代美術館美術課長)
図版:約44点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
翻訳:Polly Barton、勝見美生(ときの忘れもの)

海外における瑛九の初個展、『第28回 瑛九展』。この個展での出品作品17点のほか、ときの忘れもので開催してきた瑛九の企画展のアーカイブ27点を収録。全文日英2か国語。

800円/ 税込価格 880円

487 - SPATIAL POEM(スペイシャル・ポエム)(自家版)

塩見允枝子 1976年 21.0×27.3

サイン入り・限定本。
今世紀になってから、このスペイシャル・ポエムの試みは、通信手段の発達している現代にこそふさわしい企画ではないか、などと言われ、これらのイヴェントを再現したいと言ってくる海外の々もいます。 (塩見允枝子さんより)全文英語。

9,200円/ 税込価格 10,120円

485 - 『内間安瑆・内間俊子展』図録

ときの忘れもの 発行 2018年 B5変形 24P

「内間安瑆・内間俊子」展
会期:2018年7月17日[火]〜8月10日[金]
会場:ときの忘れもの

フルカラー
図版:50点(安瑆37点 、俊子13点)
テキスト:内間安樹(長男、美術専門弁護士)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

800円/ 税込価格 880円

484 - 『野口琢郎展』図録

ときの忘れもの 発行 2018年 B5変形 24P

「野口琢郎」展
会期:2018年9月20日[木]〜9月29日[土]
会場:ときの忘れもの

フルカラー
作品画像:新作13点+アーカイブ38点
テキスト:島敦彦(金沢21世紀美術館館長)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

800円/ 税込価格 880円

483 - 瀧口修造研究会会報『橄欖』第4号

瀧口修造研究会 発行 2018年 211P

執筆者は掲載順に、霧山深、岩崎美弥子、山腰亮介、永井敦子、朝木由香、島敦彦、嶋田美子、藤澤顕子、石原輝雄、野海青児、宮井徹、山口馨、三谷風子、高島夏代、尾山景子、高橋修宏、伊勢功治、土渕信彦。

1,500円/ 税込価格 1,650円

481 - 『没後70年 松本竣介展』図録

ときの忘れもの 発行 2018年 B5判 24P

「没後70年 松本竣介展」
会期:2018年5月8日[火]〜6月2日[土]
会場:ときの忘れもの

フルカラー
テキスト:大谷省吾(東京国立近代美術館美術課長)
作品画像:16点
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

800円/ 税込価格 880円

480 - 『舟越直木展』図録

ときの忘れもの 発行 2003年 21.1x14.9cm 8P

図版:モノクロ6点
デザイン:北澤敏彦(DIX-HOUSE)

2003年2月7日〜2月22日に開催した「舟越直木展」の記録集です。

300円/ 税込価格 330円

479 - 『Japan-ness : Architecture et urbanisme au Japon depuis 1945』

2017年 28.6×21.5×3.2cm 342P

編集:Centre Pompidou Metz
ディレクター:Frédéric Migayrou
ページ数:342
言語:フランス語

フランスが世界に誇るポンピドゥセンター、その分館であるポンピドゥ・メスにて2017年9月9日(土)〜2018年1月8日(月)まで開催された、"Japan-ness. Architecture et urbanisme au Japon depuis 1945"のカタログ。
展覧会の内容については、今村創平先生によるブログ記事(2017年10月14日)をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/53313912.html

6,000円/ 税込価格 6,600円

478 - 『植田正治写真展―光と陰の世界―Part II』図録

ときの忘れもの 発行 2018年 B5判変形 24P

「植田正治写真展―光と陰の世界―Part II」
会期:2018年3月13日[火]―3月31日[土]

図版:18点
執筆:金子隆一(写真史家)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

800円/ 税込価格 880円

477 - 『安藤忠雄の奇跡 50の建築×50の証言』

日経アーキテクチュア(編) 2017年 B5サイズ 352P

亭主もインタビューを受け、1984年の版画制作始末を語りました。日経アーキテクチュア編集長のコラム<建築家・安藤忠雄氏の言葉の力:第3回>で、出江寛先生、石山修武先生の次に紹介されていますので、お読みください。
ときの忘れもので扱っています。
ときの忘れものでは1984年以来の安藤忠雄の版画、ドローイング作品をいつでもご覧になれます。

2,700円/ 税込価格 2,970円

476 - 細江英公 『球体写真二元論・私の写真哲学』(サイン本)

窓社 発行 2006年 19.5x13.8cm 239P

人間写真家細江英公への誘い!自伝三部作完結
未公開写真を含む巨匠の仕事の全容を俯瞰する―その写真から豊饒な作家魂と写真哲学が見えてくる。(本書帯より転載)

3,000円/ 税込価格 3,300円

475 - 細江英公 『なんでもやってみよう・私の写真史』(サイン本)

窓社 発行 2005年 19.5x13.8cm 293P

人間写真家細江英公の「これまで」と「これから」
17歳から72歳まで半世紀にわたる活動を未来へ向けて書き記す―その活動から実践哲学が見えてくる。(本書帯より転載)

2,800円/ 税込価格 3,080円