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画集・展覧会図録

245 件中(1 〜 20)件を表示

590 - グルグル広がって上がっていく

五十嵐敏恭・佐藤研吾 2023年 約180×235 30P

2023年9月に浅草橋のシェアスペース「+BASE」で開催された佐藤研吾・五十嵐敏恭の二人展「グルグル広がって上がっていく」のカタログ。

2,000円/ 税込価格 2,200円

589 - 『瀧口修造展 V』図録

ときの忘れもの 2024年 21.5x15.2cm カラー108P

『瀧口修造展 V』図録

★「第364回 生誕120年 瀧口修造展V」の会期中、
2024年4月5日(金)〜4月20日(土)のみ、
刊行記念価格として2,500円(税別)で販売中です。
※2024年5月からは3000円(税別)で販売
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「第364回 生誕120年 瀧口修造展V」
11:00-19:00
※日・月・祝日休廊
主催:ときの忘れもの
協力:BOOKS青いカバ
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発行:ときの忘れもの
発行日:2024年4月5日
サイズ他:21.5x15.2cm、カラー108P、日英併記
図版:瀧口修造作品102点
監修:土渕信彦(瀧口修造研究家)
編集:柴田卓
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)
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2,500円/ 税込価格 2,750円

587 - 『モダン・タイムス・イン・パリ 1925 機械時代のアートとデザイン』図録

ポーラ美術館 青幻舎 2023年 B5変 224P

2023年12月から2024年5月にかけてポーラ美術館で開催された展覧会の図録。下記、青幻舎ウェブサイトより。
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1920年代、フランスの首都パリをはじめとした欧米の都市では、第一次世界大戦からの復興によって工業化が進み、「機械時代」(マシン・エイジ)と呼ばれる華やかでダイナミックな時代を迎えました。
本書は、1920ー1930年代のパリを中心に、ヨーロッパやアメリカ、日本における機械と人間との関係をめぐる様相を紹介します。
特にパリ現代産業装飾芸術国際博覧会(アール・デコ博)が開催された1925年は、変容する価値観の分水嶺となり、工業生産品と調和する幾何学的な「アール・デコ」様式の流行が絶頂を迎えました。
日本では1923年(大正12)に起きた関東大震災以降、東京を中心に急速に「モダン」な都市へと再構築が進むなど、世界は戦間期における繁栄と閉塞を経験し、機械や合理性をめぐる人々の価値観が変化していきました。
コンピューターやインターネットが高度に発達し、AI(人工知能)が人々の生活を大きく変えようとする現代において、本展覧会は約100年前の機械と人間との様々な関係性を問いかけます。

[目次]
第1章 機械と人間:近代性のユートピア
第2章 装う機械:アール・デコと博覧会の夢
第3章 役に立たない機械:ダダとシュルレアリスム
第4章 モダン都市東京:アール・デコと機械美の受容と展開
エピローグ 21世紀のモダン・タイムス

寄稿
河本真理(美術史学者、日本女子大学教授)
千葉真智子(豊田市美術館 学芸員)
白政晶子(小田原市立図書館 学芸員)

2,800円/ 税込価格 3,080円

584 - 「倉俣史朗のデザイン―記憶のなかの小宇宙展」図録

朝日新聞社 2023年 W170mm×H220mm 320P

2023年11月〜2024年1月にかけて世田谷美術館で開催された倉俣史朗展の図録。巡回展は、富山県美術館で2024年2月17日〜4月7日、京都国立近代美術館で2024年6月11日〜8月18日に開催。

以下、朝日新聞モールより引用
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日本を代表するデザイナー、倉俣史朗。アクリルやガラスなど工業素材を用いながら独自の詩情をたたえた家具で、世界に名をとどろかせました。

没後30年を超えて、その人気はますます高まっています。本展図録では、初期から晩年までの数々の名作家具やインテリアデザインを一挙紹介。作品図版の多くが撮りおろしです。

倉俣自身が残した言葉や初公開資料、テキストも満載。伝説のデザイナー、倉俣史朗の全貌に迫る決定版です。

●図版オールカラー、320ページ、和英表記
●開催各館の担当学芸員による3つの論文・エッセイ
●「記憶の中の小宇宙」ほか、倉俣史朗が書籍や雑誌などに残した文章や語録多数
●クラマタデザイン事務所・倉俣美恵子代表へのインタビュー
●作品をより深く知るための10のコラム
●倉俣史朗年譜、主要文献目録、出品作品リスト

3,000円/ 税込価格 3,300円

581 - 「イン・ビトウィーン」展図録

埼玉県立近代美術館 2023年 A5変形 112P

2023年10月から2024年1月にかけて埼玉県立近代美術館で開催された企画展の図録。以下、ウェブサイトより引用。
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本展は近年当館の収蔵作家となった早瀬龍江(1905-1991)、ジョナス・メカス(1922-2019)、林芳史(1943-2001)に、ゲスト・アーティストとして潘逸舟(1987年生まれ)を加えた4名の作家に焦点を当て、作品や関連資料、関連作家の作品を交えながら紹介します。

日常と非日常、虚構と現実、過去と現在、国境、ジェンダーなど、世界には目に見える、あるいは目に見えない多くの境界があります。境界の存在は、向こう側を曇らせてしまうこともあれば、他方では自分の居場所を守るための拠りどころになることもあるでしょう。過去から現在まで、多くの作家がこうした境界の多様なあり方に着目し、作品を通してそれを浮かび上がらせようとしてきました。また、境界に立つ当事者としての自身のアイデンティティに向き合い、制作を続ける作家も少なくありません。

本展はこのような視点から、日常的な営みを起点に、絵画、版画、ドローイング、映像などそれぞれのメディアを用いた試みを重ね、他者との境界やアイデンティティについて思索を深める各作家の足跡を紹介します。さまざまな境界線のあわいに立ち、往還する作家たちの眼差しと手探りは、現在に生きる私たちの視野を豊かに広げてくれることでしょう。

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目次

▼図版
林芳史 Yoshifumi HAYASHI
潘逸舟 Ishu HAN
早瀬龍江 Tatsue HAYASE
ジョナス・メカス Jonas MEKAS

「イン・ビトウィーン」 展覧会のためのイントロダクション/鴫原悠
▼資料編
作家年譜・主要文献目録
関連作家略歴
出品リスト


1,000円/ 税込価格 1,100円

580 - 埼玉県立近代美術館『浮遊するデザイン 倉俣史朗とともに』図録

アートプランニングレイ 2013年 21×21cm 167P

2013年7月〜9月にかけて埼玉県立近代美術館で開催された展覧会の図録。

編集:埼玉県立近代美術館 平野到/大越久子/前山裕司
デザイン:遠藤一成

目次
倉俣史朗の時代とデザイン 内田繁
倉俣史朗と美術 橋本啓子
若き日の倉俣史朗
分野の横断 交差するデザインと美術
商業空間が実験場になるとき
ブティック空間の創造
インテリアとしての建築
ソットサスとの交流 メンフィスへの参加
夢の空間 オブローモフ
クラマタデザイン事務所の出身者たち
出品リスト/作品解説
倉俣史朗略歴
倉俣史朗に関する主な文献
写真クレジット

お問合せ

578 - 『平嶋彰彦 東京ラビリンス 1985〜1986/2009〜2023』

ときの忘れもの 2023年 40P

発行:2023年11月17日
監修:大竹昭子
執筆:森山大道、大竹昭子、平嶋彰彦
頁数:40頁
図版:35点
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
価格:1,000円+税、送料250円

1,000円/ 税込価格 1,100円

572 - 「アニメ背景美術に描かれた都市」展カタログ

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館(公益財団法人金沢文化振興財団) 2023年 A4 96P

2023年6月〜11月にかけて谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館で開催された「アニメ背景美術に描かれた都市」展のカタログ。一部コンテンツを除き、日英のバイリンガル表記となっています。

■目次
CONTENTS

ごあいさつ アニメーションの背景美術
Foreword The background art of animation
2

「アニメの世界」までの軌跡 シュテファン・リーケレス
Traces into "anime land" Stefan Riekeles
4

建築と都市はいかにアニメに描かれたのか 五十嵐太郎
Architecture and urbanism in anime science fiction IGARASHI Taro
12

描かれた都市の年表
Chronology (in Japanese only)
20

column 1 背景: アーカイブに残された出来事の痕跡 明貫紘子
column 1 Background: Traces left in the archive MYOKAM Hiroko
26

AKIRA
28

水谷利春 × 大野広司 × 針生勝文 インタビュー
MIZUTANI Toshiharu X OHNO Hiroshi X HARIU Katsufumi Interview
31

column 2 画材: ポスターカラー、紙、筆 明貫紘子
column2 Painting Materials: Poster Color, Paper, Brush MYOKAM Hiroko
40

機動警察パトレイバー劇場版
Patlabor: The Movie
42

機動警察パトレイバー2 the Movie
Patlabor 2: The Movie
46

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
GHOST IN THE SHELL
52

小倉宏昌 インタビュー
OGURA Hiromasa Interview
55

メトロポリス
Metropolis
62

草森秀一 インタビュー
KUSAMORI Shuichi Interview
65

鉄コン筋クリート
Tekkonkinkreet
72

木村真二 インタビュー
KIMURA Shinji Interview
75

column 3 美術監督/画家 : 小林七郎 明貫紘子
column3 Art Director / Painter: KOBAYASHI Shichiro MYOKAM Hiroko
81

作品リスト
List of Exhibits
83

展示作家プロフィール
Biographies
90

筆者プロフィール
Profile of the authors
94

アニメーション作品クレジット / 参考文献
Credits / References (in Japanese only)
95

謝辞/展覧会情報
Acknowledgments / Exhibition Information
96

2,728円/ 税込価格 3,001円

571 - メールアート研究序説

中村惠一 K1Press 2020年 15.0×10.7cm 255P

『メールアート研究序説』(2020年K1Press)に関して

中村惠一

 1994年に始めたメールアート。はじめは私も何のことやらさっぱりわからずでした。メールアートは、郵便というグローバルなインフラを基盤として活用して行う様々なアート活動であり、全世界にそのネットワークが拡がっています。起源はフルクサスのアーティストであったレイ・ジョンソンです。レイは1962年に「メールアート宣言」を発表してメールアートを始めました。そのネットワークに私は参加したのでした。もとはといえば、元・具体の嶋本昭三にきっかけがありました。彼の書いた本にあったメールアートの紹介を読んで興味を持ち、嶋本に手紙を書いたところからスタートしたのでした。この本では、1994年のメールアート・ネットワークへの参加から2012年に企画支援した藤沢でのメールアート「未来」展まで18年間の私的なメールアート活動、経験を紹介したものでありまして、「研究序説」とタイトルでうたいながら、実際には研究書ではなく、写真も数多く掲載した気軽に読める書籍です。文庫サイズ250ページ余り。全体を14章で構成、そのタイトルの一部を紹介すれば「切手の形をしたアート」「ヴィジュアル・ポエトリー」「エターナル・ネットワーク」「ラバースタンプアート」「アーティスト・トレーディング・カード」などです。なんだか楽しそうでしょう。切手とかトレーディングカードとかラバースタンプですよ、アートなのに。実に自由です。そもそも、自宅の郵便受けにアート作品が直接、ゴロンと届くのです。郵便受けがある日を境にして突然ギャラリーに変わるのです。そうした楽しさを通じて、日本ではあまり紹介されてこなかったメールアートの魅力を紹介するのがこの本の役割です。

 メールアートに関わったおかげで、面白い経験を数々させていただきました。本でも紹介しているのですが、以下にその実例を要約的に紹介します。

1. 日本国内のアーティストや詩人を海外経由で紹介される。
  ・実は多くの日本における友人を海外のメールアーティストに紹介されました。
   同様に視覚詩を制作する詩人に関しては全員、海外経由で知りました。

2. 自分が発信したプロジェクトへの参加をリコメンドされる。
  ・自分が企画して推進しているプロジェクトの拡散スピードが速くて、
   だれがもともと企画しているのかわからなくなることもあり、
   企画者に「参加したらいいよ」とお誘いが来ました。

3. アンデパンダンすぎて時々びっくりします。
  ・最初に企画したメールアートプロジェクトには3歳の子供が参加しています。
   同時に美術館で個展をするような作家の参加もありました。
  ・普段通り作品を送っていたら、大きなパッケージが届き、
   中から立派なカタログがでてきたりします。

4. 海外展に参加していたらすごい数の展覧会に参加していた。
  ・ご案内されるままにメールアート展に参加していたら
   海外でのグループ展への参加は500を超えていました。

5. 成田から大使館員が電話?
  ・成田空港に着いたメールアーティストが
   せっかく日本に来たからと会いたがることがあり、
   大使館員が私の電話番号を調べて電話して来るということがありました。
  ・それがご縁でNIPAF(日本国際パフォーマンスアート・フェスティバル)に
   初めて伺い、見る側だったのですが、
   2020年3月にはついに演じる側で初参加しました。

このように不思議な糸で結ばれてつがってしまうアートがメールアートです。その不思議な経験を文章と写真によって楽しくご紹介しています。ぜひ手にとっていただきたいと思います。

1,364円/ 税込価格 1,500円

569 - 「瀧口修造と作家たちー清家コレクション展(入札)」カタログ

ときの忘れもの ときの忘れもの 2023年 B5判変形 36P

清家克久氏のコレクションの中から23作家の26点を選び展示する展覧会カタログ。
清家克久氏にはときの忘れもののブログで「瀧口修造を求めて」(全12回)と「瀧口修造と作家たち ―私のコレクションより―」(全14回)を連載いただき、本書は後者の第一回のみを掲載しています。
また、23作家の略歴も掲載しています。

『瀧口修造と作家たちー清家コレクション展(入札)』図録
展覧会会期=2023年7月7日(金)〜7月15日(土)
図版:26点
執筆:清家克久様
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
編集:尾立麗子
体裁:B5判変形36頁
本体価格:880円
送料:250円

800円/ 税込価格 880円

565 - 「第33回瑛九展/湯浅コレクション」カタログ

ときの忘れもの 2023年 B5判 84P

湯浅英夫旧蔵による瑛九のフォト・デッサンと油彩、ドローイングに加え、湯浅英夫が撮影した瑛九の肖像写真を紹介する「第33回瑛九展/湯浅コレクション」展のカタログ。フォト・デッサンの中には、生前アメリカで企画された(結局は実現しなかった)個展のためにいったんはアメリカに渡り、その後日本に戻ってきた作品も含まれています。テキストは東京国立近代美術館副館長の大谷省吾先生による「新発見の瑛九のフォト・コラージュについて」、宮崎県立美術館の小林美紀先生による「10代で「瑛九」と出会った湯浅英夫」、横須賀美術館の工藤香澄先生による「瑛九のフォト・デッサンー湯浅英夫コレクションから」をご寄稿いただきました。

『第33回瑛九展/湯浅コレクション』図録
展覧会会期=2023年6月2日(金)〜〜6月24日(土)
図版:40点
写真:15点
執筆:大谷省吾、小林美紀、工藤香澄
翻訳:小川紀久子、新澤悠(ときの忘れもの)
編集:Curio Editors Studio
デザイン:柴田卓
体裁:B5判、84頁、日本語・英語併記
送料:250円

2,500円/ 税込価格 2,750円

564 - to and from Kazuo Okazaki / to and from Shuzo Takiguchi

岡崎和郎/瀧口修造 ARTOFFICE OZASA Inc. 2018年 菊判(縦220×横150×厚さ10弌 65P

2017年1月7日(土)〜2月12日(日)に、京都の画廊ozasa kyotoの企画展として開催された『瀧口修造・岡崎和郎二人展』のカタログ。各500部ずつ刊行された白版とクリーム版のうち、ときの忘れものではクリーム版のみを販売中。開催趣旨や瀧口修造による序詩、作品名、作家略歴、展示リスト、開催趣旨、奥付に至るまで、英文・和文の2ヶ国語で表記されています。

編集:ARTOFFICE OZASA Inc.
写真:山本 糾 No.1〜No.3, No.5, No.6, No.10, No.12〜No.18, No.20, No.21
写真提供:土渕信彦 No.22〜No.36, No.39, No.40’ ときの忘れもの No.38
翻訳:渡辺真也
デザイン:西岡 勉
印刷:株式会社スイッチ・ティフ+クラフティー・デザイン

発行日:2018年1月
発行:ARTOFFICE OZASA Inc.
〒602-8216 京都市上京区竪門前町414 西陣産業会館207(西陣織会館西館)
TEL:075-417-4041
E-mail:mail@artozasa.com
URL:www.artozasa.com

2,727円/ 税込価格 3,000円

561 - Houseplaying No.01 Video

湯浅良介(Office Yuasa) 2022年 148 × 210 mm 288P

刊行年: 2022
出版: 湯浅良介(Office Yuasa)
デザイン: 牧野正幸
ページ: 288
サイズ: 148 × 210 mm
フォーマット: ソフトカバー
言語: 日本語
価格: 4,500円(税込)+送料250円

2022年1月に、建築家の湯浅良介が設計した住宅《FLASH》で行われた展覧会「HOUSEPLAYING」の記録本。この展覧会は、住人が生活している空間の中で開催され、「VIDEO(ラテン語で私は視るの意)」というテーマを与えられた複数の作家が《FLASH》を起点として作品をつくり、展示し、ビジターを迎えました。住人の生活空間が凍結されたような空間に、住人と全く関係を持たないビジターが足を踏み入れ、《FLASH》/住人の所有物/各作家による作品との間を行き来する、多層的な構造を持つ展示空間でした。

本書では、展覧会のテーマである「VIDEO」を主軸に、テキスト/写真/ドキュメント/ドローイングなどの異なる時間軸を持つ「記録」から生まれたエレメントを用い、包括的な時空間を持つオブジェクトとして本を構築しています。これは、「そこにいた/いなかった」という地平に依らず、本を手にするビジターと新たに共有可能な展示空間を現出させ、「記録」の還元主義から逃れる試みです。

出展者: 湯浅良介、高野ユリカ、川越健太、大村高広、梅原徹、成定由香沙、堤有希、植田実
寄稿者: 中山英之、湯浅良介、高野ユリカ、川越健太、大村高広、梅原徹、成定由香沙、堤有希、門脇耕三
写真: 高野ユリカ、川越健太
ドキュメント: 徳山史典、成定由香沙
ビデオ: 梅原徹、成定由香沙
ドローイング: 湯浅良介

4,091円/ 税込価格 4,500円

559 - 倉俣史朗 カイエ Shiro Kuramata Cahier 1-2

ときの忘れもの 2023年 25.7×25.7cm 64P

倉俣史朗 カイエ Shiro Kuramata Cahier 1-2
発行:2023年3月
図版:20点

監修:倉俣美恵子、植田実
テキスト:倉俣史朗、植田実、堀江敏幸
翻訳:サム・ベット、勝見美生(ときの忘れもの)
編集:植田実、尾立麗子(ときの忘れもの)
アートディレクション&デザイン:岡本一宣デザイン事務所
印刷:図書印刷株式会社
体裁:25.7×25.7cm、64頁、日本語・英語併記、限定365部

7,000円/ 税込価格 7,700円

558 - <環境美術> なるもの一関根伸夫展

川越市立美術館 2003年 28.5×21.5cm 96P

<環境美術> なるもの一関根伸夫展

企画・展示協力
(株) 環境美術研究所
〒145-0066 東京都大田区南雪谷2-14-2
Tel 03-3726-2311 Fax 03-3726-2326
URL:http://www.e-art-studio.co.jp
E-mail: mail@e-art-studio.co.jp

展示
2003年4月12日(土)ー 6月1日 (日)
企画・制作 (株) デザイン・キャンプ 高橋雅之
ビデオ映像制作 演出: 渡辺哲也 撮影: 神憲明 音響: 永峯康弘

カタログ
2003年4月12日発行
企画・制作 (株) デザイン・キャンプ 高橋雅之
アートディレクター  (株) 創基 細川健治
デザイナー (株) 創基 伊藤優子
印刷 (株) 創基
発行 川越市立美術館
 〒350-0053 埼玉県川越市郭町2-30-1
 Tel 049-228-8080 Fax 049-228-7870
 URL:http://www.city.kawagoe.saitama.jp/art/museum.htm
 E-mail: bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp./

1,500円/ 税込価格 1,650円

557 - 生誕110年記念 松本竣介デッサン50

公益財団法人 大川美術館 2023年 変形B5 88P

松本竣介デッサン50
目次

序―松本竣介デッサン50 田中 淳
祖父と、父と、アトリエと  松本浩介
書くように描いたひと 松本竣介のデッサン  堀江 栞
街で描くということ  堀越達人

図版・章解説
第1章 都会/郊外
第2章 建物
第3章 自画像
第4章 女性像
第5章 少年像
第6章 構図
竣介のアトリエ再見プロジェクト

松本竣介略年譜
出品リスト

編  集:公益財団法人 大川美術館
     小此木美代子 大谷明子
翻  訳:小川紀久子
デザイン:斉藤紀久美
制  作:株式会社 上昌
発  行:公益財団法人 大川美術館 ©2023

1,455円/ 税込価格 1,601円

556 - 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第0号

岡啓輔 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部 2022年 A5 60P

岡啓輔
月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 第0号
2022年12月26日 初版発行

発行 月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒 編集部
〒108-0073 東京都港区三田4-15 蟻鱒鳶ル内

執筆 岡啓輔、はやしごうへい、アリマタカシ
編集 木村奈緒
題字 岡啓輔
写真 大野慎矢(4・5頁)、木村奈緒(47・53頁)、岡啓輔(その他)
印刷 株式会社グラフィック

545円/ 税込価格 600円

555 - 『関根伸夫展―旅する人』図録

ときの忘れもの 2023年 25.6×17.1cm 32P

1970年前後の日本で起こった美術の動向「もの派」を代表する作家・関根伸夫の展覧会カタログ。
代表作《位相―大地》(1968年)以前の学生時代に描いた初期油彩を中心に、彫刻、版画、ドローイング、ポスターなど出品作品22点を掲載しています。
テキストは現代版画センター機関誌『版画センターニュース第17号』、関根伸夫「<発想>について」(1976年執筆)より再録しています。

『関根伸夫展―旅する人』図録
展覧会会期=2023年1月20日―2月4日
発行:2023年1月20日
図版:22点
執筆:関根伸夫
編集:尾立麗子
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
体裁:25.6×17.1cm、32頁、日本語・英語併記
送料:250円

800円/ 税込価格 880円

554 - 『生誕110年 みんなのオノサト・トシノブ展』カタログ

公益財団法人 大川美術館 2022年 23.0×18.2cm 136P

生誕110年
みんなのオノサト・トシノブ展
ベタ丸と色彩の無限のフィールド

編集:公益財団法人 大川美術館
   小此木美代子
翻訳:小川紀久子
デザイン:斉藤紀久美
制作:株式会社 上昌
発 行:公益財団法人 大川美術館 ©2022

2,000円/ 税込価格 2,200円

553 - 「位相−大地」の考古学

西宮市大谷記念美術館 1996年 29.5×19.0cm 88P

美術の考古学図録
第1部
「位相−大地」の考古学

発行日:1996年6月15日
編集:西宮市大谷記念美術館
   篠雅廣
デザイン:株式会社エヌ・シー・ピー
制作:日本写真印刷株式会社
発行:西宮市大谷記念美術館

1996年6月15日[土]ー7月21日[日]
主催:西宮市大谷記念美術館
後援:西宮市教育委員会
協力:ヤマト運輸株式会社

【目次】
6頁 〈位相ー大地〉のころ 関根伸夫
10頁 「位相ー大地」について 吉田克朗
14頁 二十八年目の手紙 小清水漸
18頁 拝啓、櫛下町順子さま。 小清水貴子

26頁 制作過程

78頁 「位相ー大地」――個人的回想 岸野裕人
80頁 「位相ー大地」の考古学 篠 雅廣
86頁 関根伸夫 略歴

1,818円/ 税込価格 2,000円