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382 - 絵本『Love−ラブ−』

青山出版社 発行 2007年 23.2x13.5cm 76P

著者/デザイン&イラスト:ジャン・ベルト・ヴァンニ
ストーリー:ローウェル・A・シフ
訳:三辺律子

主人公の女の子は9歳で孤児院に送られる。ちょっと変わっていて、ほかの子どもたちがいやがるようなことをしてしまうから、いつもひとりぼっち。女の子のともだちは美しい木や草、あたたかな日、そしてさまざまな空想。いつのまにかみんなにきらわれ、とうとう孤児院からも追い出されそうになる。そんなある日……。

1,800円/ 税込価格 1,944円

364 - 『エッフェル塔 100年のメッセージ【建築・ファッション・絵画】』図録

1989年 30.0x22.0cm 313P

エッフェル塔100周年記念実行委員会
うめだ阪急百貨店・群馬県立近代美術館・松菱・東京ステーションギャラリー・岩手県民会館で巡回開催
会期:1989年9月〜12月
監修:中山公男
デザイン:北澤敏彦+ディスハウス
日仏併記

第1部/エッフェルとエッフェル塔
第2部/エッフェル塔のパリ万博
第3部/画家たちのエッフェル塔
座談会/構造と形態 エッフェル塔とエッフェルの軌跡
テキスト : ジャック・シラク、ベルナール・ドラン、クリスチャン・マレスキエ、クロード・モラール、中山公男、フランソワ・マテー、ベルナール・ド・モンゴルフィエ、アメリー・グラネ、島田静雄、鈴木博之、吉田光邦、喜安朗、フロランス・ミューラー、深井晃子、ジャン・マリー・マルジュー、多木浩二、宮崎克己、伊藤俊治、田原桂一、木村俊彦、桐敷真次郎、高橋靗一、植田実、倉田保雄、朝吹登水子、玉村豊男、クリスチャン・ド・ポルザンパルク、ソニア・リキエル、他

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350 - 『銀座モダンと都市意匠』展カタログ

資生堂企業文化部 発行 1993年 25.7x18.2cm 159P

主催:資生堂
会期:1993年3月16日〜4月3日
監修:藤森照信、植田実
デザイン:吉川盛一
テキスト:
藤森照信「銀座の都市意匠と建築家たち」
苫名直子「三岸好太郎のアトリエをめぐって」
山脇道子「わたくしのものさし バウハウスー茶の湯」
谷川正己「短命で果てたF.L.ライトの別荘」
藤谷陽悦「夢と消えた大船田園都市構想」
五十殿利治「モダニズムの批評家 仲田定之助」
高村美佐「装飾美術家協会の人びと」
綿貫不二夫「資生堂ギャラリ−と建築家たち」 他、
発行:資生堂企業文化部 
図版:392点

◆付録:[銀座建築マップ101 大正12年〜昭和14年]
初田亨編、協力・三枝進、盛本隆詩
縮尺1:2400
サイズ:75.0×101.5cm

銀座建築マップは1993年3月16日〜4月3日に資生堂ギャラリーで開催された「銀座モダンと都市意匠」展のカタログ別丁資料として発行されました。

5,000円/ 税込価格 5,400円

337 - TAKEO KIKUCHI AUTUMN AND WINTER COLLECTION '83 - '84

植田正治/菊池武夫 ART INTER-RELATIONS Inc. 2003年 25.5x36.2cm 28P

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カタログ表紙

アマチュア写真家を標榜していた植田正治が、初めて撮影した商業写真です。この写真集のアートディレクターをしているご子息の植田充氏に促されて撮ったものですが、砂丘をバックに展開されるモード写真は、当時、たいへんな反響を呼びました。
この本は、1983年にファッションカタログとして発行されたものを、2003年に復刻したものです。

SOLD OUT

133 - 『ビアズレイの芸術と系譜』

関川左木夫 東出版 昭和55年 183P

改訂版 カバー 目次(抄):ビアズレイ芸術と輸入の初期 橋口五葉 戸張孤雁と近藤浩一路 「月映」の画家(恩地孝四郎 田中恭吉 藤森静雄) 資生堂の画家(矢部季 小村雪岱 山名文夫と山六郎) 谷中安規

1,200円/ 税込価格 1,296円

126 - 『一九〇〇年 東京ぺんてぃめんと 』

草刈順 冬芽社 1989年 270P

カバー 帯(破れ) 

1,200円/ 税込価格 1,296円

97 - 『INAX REPORT』第170号(2007春)

田辺淳吉、植田実、渡辺真理、杉浦康平、他 INAX 2007年 A4判 67P

特集/植田実が編集、磯崎新が表紙を手がけた『都市住宅』誌(1968年5月〜1976年3月)

 『INAX REPORT』では最近「著書の解題」という特集をシリーズ化して、これまでに磯崎新の『空間へ』、長谷川堯の『神殿か獄舎か』、原広司の『建築に何が可能か』がとりあげられている。毎回、内藤廣による著者へのインタヴュー(冊子の記事としては異例といっていいくらいに長い。内藤さんがしつこく問いつめているのが読みごたえになっている)があり、これに関連する建築を併せて掲げ、何人かのエッセイも加えられている。ようするに1冊の本をとおしてその時代をクローズアップするという、これまでにない企画である。
 この第4回目に『都市住宅』がとりあげられ、私が内藤さんと対談している。本でもなく、その著者でもないのだが、雑誌もそれなりに「時代を画した書籍」(対談タイトル)と見なされたのだろう。とはいえ私が編集長だった時期だけでも『都市住宅』本誌・別冊併せて約100冊だからそれなりのヴォリュームはあるし、内藤さんにうまく誘導されて思わぬことまでしゃべらされている。エッセイを寄せているのは読者の立場で渡辺真理さん、レギュラー寄稿者のひとりだった元倉眞琴さん、表紙のデザイナーとしての杉浦康平さんで、それぞれに新しい視点を出して下さっている。『INAX REPORT』の編集は完全主義で知られる森戸野木さんだから、註欄がすごい。そして彼女がこだわった『都市住宅』創刊1968年5月号から私の担当の最終1976年3月号までの全冊と、別冊『住宅第1集』から『住宅第12集』までの表紙をカラーで並べた見開き頁は、はじめて手にした貴重な資料でもある。
(ときの忘れもののホームページ「植田実のエッセイ」より)

700円/ 税込価格 756円

90 - 『PUSH』

横尾忠則 講談社 昭和47年 246P

初版 函(少シミ) 帯 写真・篠山紀信 森山大道 高梨豊 他 
*『芸術生活』連載の「イラストレーター休業日記」

3,500円/ 税込価格 3,780円

22 - 版画掌誌「ときの忘れもの」第02号 B版

磯崎新 山名文夫 植田実 山口昌男 西村美香 渡部豁 ときの忘れもの 発行 B4判変型(32.3x26.2cm) 28P

版画掌誌「ときの忘れもの」第02号 A版
限定35部
シルクスクリーン刷り

特集1/磯崎新
 テキスト:植田実
特集2/山名文夫
 テキスト:山口昌男(文化人類学者)、西村美香(日本近代デザイン史研究者)、渡部豁(陶芸家)

※B版は磯崎新の銅版画(「ファテプール・シクリ3」)と、山名文夫のシルクスクリーン1点、計2点を挿入

35,000円/ 税込価格 37,800円

21 - 版画掌誌「ときの忘れもの」第02号 A版

磯崎新 山名文夫 植田実 山口昌男 西村美香 渡部豁 ときの忘れもの 発行 B4判変型(32.3x26.2cm) 28P

版画掌誌「ときの忘れもの」第02号 A版
限定35部
シルクスクリーン刷り

特集1/磯崎新
 テキスト:植田実
特集2/山名文夫
 テキスト:山口昌男(文化人類学者)、西村美香(日本近代デザイン史研究者)、渡部豁(陶芸家)

※A版は磯崎新の銅版画4点(「ファテプール・シクリ1」「ファテプール・シクリ2」「アグラの赤い城」「ファテプール・シクリ3」)と、山名文夫の版画2点(木口木版後刷り「蔵書票」、シルクスクリーン)、計6点挿入

120,000円/ 税込価格 129,600円