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日本人作家

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518 - 『KEIKO MIYAMORI A PORTRAIT OF BEING』

2019年 20.5×14.5cm 14P

Special thanks to: Syuji Umeda, UMEDA Washi
Tetsuji Yanase, RYOZO Paper
Haruo Yanase, YANASE Washi
Kazuya Osada, OSADA Washi
Naho Murata, UDATSU Kougei-kan
WanoKaze SHINDO Ribbon
Booklet by Senna Oh Edited by Rose Lee Hayden ©2019

宮森敬子さんの作品やシリーズのコンセプト、作家の情報をまとめたカタログ。全編英語。
宮森敬子さんによる日本語解説つき。
図版10点+表紙、裏表紙に作品画像

SOLD OUT

517 - 『もうひとつの日本美術史ー近現代版画の名作2020』展図録

2020年 22.2×17.5 325P

明治から平成にかけての版画の名作約300点により、日本の近現代を振り返る巡回展の図録

【福島県】
会期:2020年7月11日(土)〜8月30日(日)
会場:福島県立美術館
企画・運営:福島県立美術館、荒木康子、紺野朋子、坂本篤史

【和歌山県】
会期:2020年9月19日(土)〜11月23日(月・祝)
会場:和歌山県立近代美術館
企画・運営:和歌山県立近代美術館、植野比佐見、宮本久宣、青木加苗

【カタログ】
編集:福島県立美術館、和歌山県立近代美術館
執筆:酒井哲朗(福島県立美術館 名誉館長)、山野英嗣(和歌山県立近代美術館 館長)、青木加苗、荒木康子、植野比佐見、紺野朋子、坂本篤史、宮本久宣
翻訳:小川紀久子
デザイン:桑畑吉信
制作:リーブル
印刷・製本:光村印刷株式会社
発行:福島県立美術館、和歌山県立近代美術館
©2020

2,091円/ 税込価格 2,300円

516 - 室内室外 しつないしつがい 大竹昭子短文集

大竹昭子 カタリココ文庫 2020年 文庫版 80P

『室内室外 しつないしつがい 大竹昭子短文集』
発売日:2020年7月7日初版
著者:大竹昭子
編集協力:大林えり子(ポポタム)
校正:大西香織
装幀:横山 雄+大橋悠治(BOOTLEG)
表紙・挿画:工藤夏海
ロゴデザイン:宮地未華子(古書ほうろう)
印刷・製本:株式会社シナノパブリッシングプレス
©2020 Otake Akiko/Katarikoko Bunko Printed in Japan
※サイン入り

ー目次ー
何を見ても別のどこかを思い出す
柏木の夜
恐怖のバス・ライド
路地という名の劇場
水のないプール
泳ぎ、渡り、流される
ある園芸家の寡黙な情熱
エイリアンになる
冷夏のバスルーム
二十年ぶりの
場所がじわじわと染み込んでくる
室内室外

900円/ 税込価格 990円

515 - 『DECODE/出来事と記録―ポスト工業化社会の美術』展カタログ

梅津元、石井富久、平野到、鏑木あづさ、多摩美術大学、小泉俊己、田川莉那 2020年 B5変形 95ページ+写真集47ページP

2019年9月14日 〜 11月4日 に埼玉県立近代美術館において行われた展覧会のカタログ。

1960年代末から70年代にかけての美術状況を、記録写真や資料との関係から検証します。近年国際的に評価が高まっている「もの派」と呼ばれる動向の見直しを契機として、関根伸夫の資料、多摩美術大学アートアーカイヴセンターと共同で進めている「もの派アーカイヴ」関連の展示、この時代から現在に至るまでの美術状況を広い視野において再考するための写真や映像によるアクチュアルな展示、以上の3つの柱を中心に構成。(同館資料より)

デザイン:川村格夫、河原弘太郎
発行:多摩美術大学

2,182円/ 税込価格 2,400円

514 - 『無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家』展カタログ

広島市現代美術館 株式会社国書刊行会 2020年 B5変形 336P

2020年5月30日〜7月19日に広島市現代美術館で行われる予定だった展覧会のカタログ。

目次
序にかえて――この本の成り立ちといくつかのこと 寺口淳治(広島市現代美術館)
【靉光 図版・作家解説】
【論文】
静物としての動物 大谷省吾(東京国立近代美術館)
画室からの風景――昭和十九年東京・小石川 江川佳秀(徳島県立近代美術館)
靉光のシュルレアリスム 出原均(兵庫県立美術館)
靉光《静物》(個人蔵)について│「宋元画風」作品の素地と展開 藤崎綾(広島県立美術館)

【松本竣介 図版・作家解説】
【論文】
迎えいれる絵画――松本竣介《画家の像》から《Y市の橋》まで 田中淳(公益財団法人大川美術館)
「茶房りゝおむ」をめぐる断章│ 松本竣介、北川實を中心に 小此木美代子(公益財団法人大川美術館)
一九三七年の松本竣介――未刊行の「日記」より 長門佐季(神奈川県立近代美術館)

【図版・作家解説】
恩地孝四郎、長谷川利行、川口軌外、福沢一郎、鳥海青児、山口長男、山路商、
吉原治良、村井正誠、難波田龍起、長谷川三郎、井上長三郎、鶴岡政男、山口薫、北川實、吉井忠、
森芳雄、糸園和三郎、寺田政明、船田玉樹、麻生三郎、桂ゆき、澤田哲郎、中野淳
【論文】
複数のレアリスム――戦時期日本およびヨーロッパの諸相 宇多瞳(広島市現代美術館)
靉光、竣介、その周辺の画家たちの文献案内――画集・回顧展カタログ・著述 橘川英規(東京文化財研究所)
関連年表
作品リスト
執筆者略歴

3,800円/ 税込価格 4,180円

513 - 藤江民作品集

藤江民他 桂書房 2020年 29.5×21.0  143P

『藤江民作品集』
著者:藤江 民(ふじえたみ)
発行日:2020年4月10日
発行者:勝山敏一
発行所:桂書房
執筆:
藤江 民/見たことのない絵を「発現」させたい
光田由里/藤江民 自在さを伝えにいく絵画
島 敦彦/藤江民ー構築されない奥行を求めて
編集:椎名節
デザイン:大石一義(大石デザイン事務所)
プリンティングディレクション:熊倉桂三
印刷・製本:株式会社山田写真製版所
サイズ、頁:29.5×21.0 143ページ
©Tami FUJIE Printed in Japan

3,000円/ 税込価格 3,300円

505 - 『Exhibition 葉栗剛展 Haguri Takeshi Exhibition』図録

ときの忘れもの 2019年 A5 24P

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表紙

『ART MIAMI 2019 葉栗剛展』
(2019年12月3日〜12月8日 )に際して作成。

執筆:山下裕二(明治学院大学教授)
図版:約12点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)、新澤悠(ときの忘れもの)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所
翻訳:Miller Waku

ART MIAMI 2019 において出品した葉栗剛の作品と葉栗剛の年譜を収録。全文日英2か国語。

500円/ 税込価格 550円

485 - 『内間安瑆・内間俊子展』図録

ときの忘れもの 発行 2018年 B5変形 24P

「内間安瑆・内間俊子」展
会期:2018年7月17日[火]〜8月10日[金]
会場:ときの忘れもの

フルカラー
図版:50点(安瑆37点 、俊子13点)
テキスト:内間安樹(長男、美術専門弁護士)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

800円/ 税込価格 880円

484 - 『野口琢郎展』図録

ときの忘れもの 発行 2018年 B5変形 24P

「野口琢郎」展
会期:2018年9月20日[木]〜9月29日[土]
会場:ときの忘れもの

フルカラー
作品画像:新作13点+アーカイブ38点
テキスト:島敦彦(金沢21世紀美術館館長)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

800円/ 税込価格 880円

483 - 瀧口修造研究会会報『橄欖』第4号

瀧口修造研究会 発行 2018年 211P

執筆者は掲載順に、霧山深、岩崎美弥子、山腰亮介、永井敦子、朝木由香、島敦彦、嶋田美子、藤澤顕子、石原輝雄、野海青児、宮井徹、山口馨、三谷風子、高島夏代、尾山景子、高橋修宏、伊勢功治、土渕信彦。

1,500円/ 税込価格 1,650円

481 - 『没後70年 松本竣介展』図録

ときの忘れもの 発行 2018年 B5判 24P

「没後70年 松本竣介展」
会期:2018年5月8日[火]〜6月2日[土]
会場:ときの忘れもの

フルカラー
テキスト:大谷省吾(東京国立近代美術館美術課長)
作品画像:16点
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

800円/ 税込価格 880円

480 - 『舟越直木展』図録

ときの忘れもの 発行 2003年 21.1x14.9cm 8P

図版:モノクロ6点
デザイン:北澤敏彦(DIX-HOUSE)

2003年2月7日〜2月22日に開催した「舟越直木展」の記録集です。

300円/ 税込価格 330円

479 - 『Japan-ness : Architecture et urbanisme au Japon depuis 1945』

2017年 28.6×21.5×3.2cm 342P

編集:Centre Pompidou Metz
ディレクター:Frédéric Migayrou
ページ数:342
言語:フランス語

フランスが世界に誇るポンピドゥセンター、その分館であるポンピドゥ・メスにて2017年9月9日(土)〜2018年1月8日(月)まで開催された、"Japan-ness. Architecture et urbanisme au Japon depuis 1945"のカタログ。
展覧会の内容については、今村創平先生によるブログ記事(2017年10月14日)をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/53313912.html

6,000円/ 税込価格 6,600円

478 - 『植田正治写真展―光と陰の世界―Part II』図録

ときの忘れもの 発行 2018年 B5判変形 24P

「植田正治写真展―光と陰の世界―Part II」
会期:2018年3月13日[火]―3月31日[土]

図版:18点
執筆:金子隆一(写真史家)
デザイン:岡本一宣デザイン事務所

800円/ 税込価格 880円

477 - 『安藤忠雄の奇跡 50の建築×50の証言』

日経アーキテクチュア(編) 2017年 B5サイズ 352P

亭主もインタビューを受け、1984年の版画制作始末を語りました。日経アーキテクチュア編集長のコラム<建築家・安藤忠雄氏の言葉の力:第3回>で、出江寛先生、石山修武先生の次に紹介されていますので、お読みください。
ときの忘れもので扱っています。
ときの忘れものでは1984年以来の安藤忠雄の版画、ドローイング作品をいつでもご覧になれます。

2,700円/ 税込価格 2,970円

476 - 細江英公 『球体写真二元論・私の写真哲学』(サイン本)

窓社 発行 2006年 19.5x13.8cm 239P

人間写真家細江英公への誘い!自伝三部作完結
未公開写真を含む巨匠の仕事の全容を俯瞰する―その写真から豊饒な作家魂と写真哲学が見えてくる。(本書帯より転載)

3,000円/ 税込価格 3,300円

475 - 細江英公 『なんでもやってみよう・私の写真史』(サイン本)

窓社 発行 2005年 19.5x13.8cm 293P

人間写真家細江英公の「これまで」と「これから」
17歳から72歳まで半世紀にわたる活動を未来へ向けて書き記す―その活動から実践哲学が見えてくる。(本書帯より転載)

2,800円/ 税込価格 3,080円

474 - 細江英公 『ざっくばらんに話そう・私の写真観』(サイン本)

窓社 発行 2005年 19.5x13.8cm 271P

人間写真家細江英公の「いま」
「生涯現役」をめざす写真家が現在の心中を率直に語り尽くす―その言説から時代認識と世界観が見えてくる。(本書帯より転載)

2,500円/ 税込価格 2,750円

473 - 中尾拓哉『マルセル・デュシャンとチェス』

平凡社 発行 2017年 21.6x15.8cm 396P

気鋭の美術評論家がチェスとデュシャンの失われた関係を解き明かし、制作論の精緻な読み解きから造形の根源へと至る、スリリングにしてこの上なく大胆な意欲作。生誕130年、レディメイド登場100年!
「チェスとデュシャンは無関係だという根拠なき風説がこの国を覆っていた。やっと霧が晴れたような思いだ。ボードゲームは脳内の抽象性を拡張する」──いとうせいこう氏推薦(本書帯より転載)

目次(抄):
・序章 二つのモノグラフの間に
・第一章 絵画からチェスへの移行
・第二章 名指されない選択の余地
・第三章 四次元の目には映るもの
・第四章 対立し和解する永久運動
・第五章 遺された一手をめぐって
・第六章 創作行為、白と黒と灰と

4,800円/ 税込価格 5,280円

472 - 『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』図録

ときの忘れもの 発行 2017年 21.5x15.2cm 92P

「瀧口修造展 III 瀧口修造とマルセル・デュシャン」
会期=2014年11月5日[水]―11月22日[土]
会場:ときの忘れもの(南青山)

「瀧口修造展 IV」
会期=2015年10月17日[土]―10月31日[土]
会場:ときの忘れもの(南青山)

テキスト:瀧口修造(再録)、土渕信彦、工藤香澄
ハードカバー
英文併記
デザイン:北澤敏彦
掲載図版:65点

目次(抄):
・Personally Speaking 瀧口修造(再録)
・マルセル・デュシャン語録について 瀧口修造(再録)
・檢眼圖 だれの証拠品、だれが目撃者? 瀧口修造(再録)
・私製草子のための口上 瀧口修造(再録)
・「オブジェの店」を開く構想に関するノート 土渕信彦
・マルセル・デュシャンとマルチプル 工藤香澄

2,500円/ 税込価格 2,750円