カタログ:新着順

件ずつ

456 - 植田実『集合住宅30講』

みすず書房 発行 2015年 21.5x15.5cm 280P

カラー写真146点
図版総点数203点

「集合住宅とは他の建築と比べて他人事ではない気持ちにさせる、そんな建築である」――1968年創刊の「都市住宅」から100巻をこえる「住まい学大系」まで半世紀近く建築誌・建築書の編集長を務めてきた著者が『アパートメント』『集合住宅物語』、共著『いえ 団地 まち』(日本建築学会著作賞)の後に刊行する集合住宅ものの総集編。ル・コルビュジエのユニテ・ダビタシオン、同潤会アパートメントほか訪ね歩いた19世紀末以降の内外の名作について、みずから撮影した写真を添え縦横に説き明かす。

4,200円/ 税込価格 4,536円

455 - 『浮田要三の仕事』

りいぶる・とふん 発行 2015年 25.7×27.2cm 316P

制作:浮田綾子、小崎唯
全テキスト英訳

目次(抄):
・具体の浮田要三
・『きりん』時代
・ウーちゃんの帽子
・ハジメマシテ
・フィンランド、フォルッサ
・鉛橋
・L
・浮田要三小論(哲学的考察に於いて) 浮田要三
・文:『ほとんど何もない作品集』より 貞久秀紀
・吉原治良と浮田要三の接点 加藤瑞穂
・ボクという「物」 平井章一
・浮田先生の呼び出し 井上明彦
・浮田さんのおっちゃん おーなり由子
・浮田要三の言葉

10,000円/ 税込価格 10,800円

454 - 『木坂宏次朗展 AT THE STILL POINT』図録

ときの忘れもの 発行 2015年 25.7x18.2cm 16P

掲載図版:17点
執筆:島敦彦
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)

京都の画家・木坂宏次朗は、T.S.エリオットの詩に触発され、土、水、空気、火の四つの象徴を経てStill Point(永遠の時間と現在の時が重なる時)を表現する作品を作り続けている。

800円/ 税込価格 864円

453 - 久保貞次郎『わたしの出会った芸術家たち』

形象社 発行 1978年 25.0x19.5cm 276P

目次(抄):
・ゴーギャンをめぐって
・芸術家の書簡集
・思い出―三上英生のこと―
・ぼくのなかの創美運動

500円/ 税込価格 540円

452 - 『久保貞次郎を語る』

文化書房博文社 発行 1997年 21.0x15.0cm 268P

執筆:久保佳世子、久保翠、周郷博、武谷三男、今泉篤男、綿貫不二夫、磯辺行久、岡部徳三、小野忠重、桂ゆき、北川民次、木村利三郎、細江英公、他

3,000円/ 税込価格 3,240円

451 - 西村多美子写真集『猫が…』 サイン本

ZEN FOTO GALLERY 発行 2015年 24.0x19.2cm 64P

「見られているな」と感じて
肌寒い雨の夜、友だちが泊まり にやって来た。薄明かりの中に沈黙が漂い、頭の上からじわじわと重苦しい長い夜の予感がひろがりはじめる。なぜか真っ正面から友だちを凝視することに一種 のもどかしさ、うとましさ、いらだたしさを感じる。いつでも逃げ出せる。絶対にここではないと思い始めた時、不思議に私の内部で何かが溶解をはじめ、たと えば女の部屋に飼われた猫とか、台所に住みついた虫の視点に、ふと近づいたような気分がしてくる。

暗 闇の中で、または、まばゆい陽光の下で、突然「見られているな」と何かの視線を感じることがある。それは決して人間の視線だけとは限らない。得体のしれな い他者の視線が、私自身に、確かにまつわりついているのではないかと思い続ける。それは結局、自分で自分自身を見つめていること、私自身にこだわっている ことの逆説にほかならないのである。

私は、私が女であることを放棄 して写真を撮ったところで、それは私にとって何のリアリティも持たないと思う。それは、ことさら女を意識して写真を撮るという意味では決してなく、生まれ た時から男が男であるように、私が女であるということからしか、何も始まらないということだ。(西村多美子/『カメラ毎日』1970年8月号より)

5,000円/ 税込価格 5,400円

450 - 中藤毅彦写真集『STREET RAMBLER』

ギャラリー•ニエプス 発行 2015年 B4変形 192P

2016年1月にときの忘れもので個展を予定している中藤毅彦さんが第24回林忠彦賞を受賞されました。
<この度、写真集「STREET RAMBLER」によって、第24回林忠彦賞を頂きました!
林忠彦賞は、戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦の多彩な業績を記念して創設された写真賞です。
今回の受賞作は、この10数年の自分のストリートスナップの中から代表作をまとめた写真集で、この様に評価して頂けた事は大変嬉しく光栄に思います。
写真集を出版するに当たってお世話になったスタッフの皆様、細江先生を始め審査員の皆様、周南市美術博物館の関係者の皆様、そして故林忠彦先生に心より感謝申し上げます。>
(中藤毅彦さんのfacebookより)

※こちらの書籍の送料は別途540円かかります。

6,482円/ 税込価格 7,001円

449 - 『福井の小コレクター運動とアートフル勝山の歩み―中上光雄・陽子コレクションによる―』図録

中上邸イソザキホール運営委員会(荒井由泰、中上光雄、中上哲雄、森下啓子)発行 2015年 25.7x18.3cm 96P

「福井の小コレクター運動とアートフル勝山の歩み
―中上光雄・陽子コレクションによる―」
会期:2015年1月3日[土]〜2月8日[日]
会場:福井県立美術館

出品作家:北川民次、難波田龍起、瑛九、岡本太郎、オノサト・トシノブ、泉茂、元永定正、 木村利三郎、丹阿弥丹波子、吉原英雄、靉嘔、磯崎新、池田満寿夫、野田哲也、関根伸夫、小野隆生、舟越桂、北川健次、土屋公雄(19作家150点)
執筆:西村直樹(福井県立美術館学芸員)、荒井由泰(アートフル勝山の会代表)、野田哲也(画家)、丹阿弥丹波子(画家)、北川健次(美術家・美術評論)、綿貫不二夫(ときの忘れもの)

1952年、美術運動家久保貞次郎は、北川民次、瑛九等とともに美術教育団体「創造美育協会」を設立。新しい美術教育に情熱を燃やす教師たちを対象に、創造美 育セミナール、児童画の公開審査会などを実施した。その新しい美術教育運動に草創期か ら携わっていた福井の教師木水育男と、彼に感化された堀栄治、原田勇、渡邊光一、谷口 等、藤本よし子等福井創美のメンバーたちは、久保が提唱する「小コレクター運動」に傾 倒していく。
運動は北川民次、瑛九を中心に、靉嘔や池田満寿夫等デビュー前の作家たちを 支援するかたちで進められ、福井の地に 、全国的にも稀にみる熱心な小コレクター運動 が広がっていったのである。
そして1978年、この運動が浸透した奥越・勝山に「アートフル勝山の会」が発足する。会はアートを身近に感じてもらうことを目的に、定期的に展覧会を開催。 中央の作家を招いての講演会の実施や作品の頒布会などを行い、一流の作家と地域の人た ちが直接交流する場を提供した。活動拠点や展覧会場に自邸(磯崎新設計;中上邸イソザ キホール)を提供し運営を支えた中上光雄・陽子夫妻等の尽力もあり、会の活 動は継続して行われ、結果的に小コレクター運動の理念はこの地で継承される こととなった。
本展は、中上光雄・陽子夫妻が小コレクター運動、そしてアートフル勝山の会の活動を推進する過程で収集してきた作品群を一堂に披露し、 福井の小コレクター運 動とアートフル勝山の歩みを照射しようとする試みである。

1,111円/ 税込価格 1,200円

448 - 笹沼俊樹『現代美術コレクションの楽しみ―商社マン・コレクターからのニューヨーク便り』

三元社 発行 2013年 18.8x13.0cm 171P

舞台は、現代美術全盛のNY(ニューヨーク)。
駆け出しコレクターが摩天楼で手にしたものは…
“作品を売らない”伝説の一流画廊ピエール・マティスとのスリリングな駆け引き、リーマン・ブラザーズCEOが倒産寸前に売りに出したコレクション!? クセのある欧米コレクターから「日本美術」を買い戻すには…。ニューヨーク画商界の一記録としても貴重な前代未聞のエピソードの数々。趣味が高じて、今では国内外で認められるコレクターとなった著者がコレクションの醍醐味をお届けします。(本書帯より転載)

目次(抄):
I コレクションは病
II コレクションの基礎固め
III 「売約済みです」―ピエール・マティスの想い出
IV 従来のコレクション手法を壊し、より自由に―ジョエル・シャピロのケース
V 欧米で日本の美を追う

1,800円/ 税込価格 1,944円

447 - 『瀧口修造展 II』図録

ときの忘れもの 発行 2014年 21.5x15.2cm 67P

「瀧口修造展 II」
会期=2014年11月5日[水]―11月29日[土]
ときの忘れもの

執筆:大谷省吾「瀧口修造のデカルコマニーをめぐって」
再録:瀧口修造「百の眼の物語」(『美術手帖』216号、1963年2月、美術出版社)
ハードカバー
英文併記
翻訳:ポリー・バートン
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)
図版:デカルコマニー47点

2,000円/ 税込価格 2,160円

446 - 光嶋裕介 『みんなの家。建築家一年生の初仕事』

アルテスパブリッシング 発行 2012年 18.8x13.0cm 232P

スペシャル鼎談「凱風館へようこそ」:井上雄彦(漫画家)×内田樹(施主)×光嶋裕介

ほんとうにひさしぶりに「日本の青年」が書いた本である。
イノセントな好奇心と冒険心に駆動された「彼のアイディア」を実現するために、建築家はうるさがたの職人やビジネスマンの懐に入り込み、タフな交渉をし、重いがけない妥協案を提示する。その力業のひとつひとつを通じて、彼は確実に成熟への階梯をのぼり、社会的な実力をつけ、世界を語る新しい語彙を獲得してゆく。(中略)この本は一軒の家が建つまでのドキュメントとして読んでもたいへん面白いし、専門的にも価値豊かなものだと思うけれど、僕としてはそれ以上に半世紀近くの不在の後、「救国」のために「青年」たちが出現してきたことの喜ばしい徴候として記憶にとどまることを願うのである。(内田樹 本書帯より)

1,800円/ 税込価格 1,944円

445 - 光嶋裕介『死ぬまでに見たい世界の名建築なんでもベスト10』

エクスナレッジ 発行 2014年 24.2x18.5cm 167P

世界各国で「名建築」を見てきた光嶋さんが、12のテーマ別にベスト10をセレクトしています。美しい写真とともに、それぞれの見どころや名建築たらしめる理由について解説。テーマごとに描き下ろしたドローイングも掲載しています。

■目次(抄):
【美術館】
 ベルガモン美術館、テートモダン、キンベル美術館、ポンピドゥーセンターなど
【教会】
 サグラダファミリア、ラトゥーレット修道院、聖ワシリイ大聖堂など
【遺跡】
 ペトラの宝物殿、パルテノン神殿、マチュピチュ、カッパドキアなど
【ドーム】
 パンテオン、モントリオール・バイオドーム、スポーツパレスなど
【ホール】
 ベルリン・フィル・ハーモニー、ゼンパー宮廷歌劇場、スカラ座など
【スタジアム】
 コロセウム、国立代々木競技場、ミュンヘン・オリンピック競技場など
【タワー】
 エッフェル塔、クライスラービル、ベルリンタワー、東京タワーなど
【住宅】
 マイレア邸、落水荘、サヴォア邸、マラパルテ邸、ガラスの家など
【図書館】
 王立ポルトガル文学館、ストックホルム市立図書館、シアトル中央図書館など
【学校】
 アラブ世界研究所、ソーク研究所、バウハウス、旧開智小学校など
【ターミナル】
 アントワープ中央駅、TWAターミナルビル、ミラノ中央駅など
【橋】
 錦帯橋、ブルックリンブリッジ、ヴェッキオ橋、ハージュ橋など

1,800円/ 税込価格 1,944円

444 - 『難波田龍起画集 1927〜1983』

講談社 発行 1984年 32.5x32.5cm 189P

限定600部
箱入り
装幀:難波田龍起、山崎登
執筆:岡本謙次郎「難波田龍起」
対談:難波田龍起×針生一郎「難波田龍起とその作品」
図版:油彩、ドローイング、エッチング148点

25,000円/ 税込価格 27,000円

443 - 『難波田龍起画集』

用美社 発行 1992年 34.7x26.6cm 221P

執筆:
浅野徹「抒情もしくは憧憬の形」
佐藤友哉「難波田龍起と北海道 《北国の家》から《たたかい》まで」
正木基「難波田龍起の1980年代」
難波田龍起「あとがき」
図版:191点

20,000円/ 税込価格 21,600円

442 - 北川民次『メキシコの青春 十五年をインディアンと共に』

エフエー出版 発行 1986年 18.8x12.8cm 224P

巨匠・北川民次、波乱万丈の青春記
夢・冒険・愛……生命力にあふれたインディアンの原始生活を愛した彼は、タヒチにおけるゴーギャンの如く、メキシコを土の中から掘り出そうとくわだてた―

目次(抄):
1. クーバからメキシコへ
2. メキシコ・シティの半年
3. 黒人 奇蹟のある人たち
4. 聖画行商人(サンテーロ)の旅
5. メキシコ・シティへ帰る
6. トラルパムの野外美術学校
7. タスコの生活
挿絵32点

生命の奔流のなかで(1)
 D・H・ローレンスは『チャタレー夫人の恋人』のなかで「性器で相手を感受せよ」という意味のことを言った。なんと愉快なことばではないか。これなんだ。頭だけで恋愛することがバカげているように、民族を理解するために知的な分析をおこなってみたところで、それがなんになるだろう。私もまたメキシコの分析なんかやろうともくわだてなかった。私はひたすら正直に私の経験と記憶を書こうとした。傷つきノタうちまわっている、みにくい自分をそのまま書きあらわすことで、私が感受したメキシコが、虚飾もいつわりもなく君に伝えることができると思ったからだ。

生命の奔流のなかで(2)
 いったい、メキシコとは闘牛の国、セレナードとソムブレロとサボテンの国だとみんなは思っているかもしれないが、私はそんな通俗なメキシコは書かなかった。それらは旅客のためのメキシコだ。私は旅客ではなかったのだ。私はメキシコを土の中から掘りだそうとくわだてたのだった。メキシコへきたアメリカ人のなかには、頭が狂って身をもちくずすものがひじょうに数多い。それはメキシコの土の中には、われわれの世紀のものとはまるっきりちがった原始文明が太古さながら根をはっていて、その生命の奔流が外国からきた人の頭を狂わせてしまうからだ。そいつを私は掘りだしたいのだ。
―著者のことば―

500円/ 税込価格 540円

441 - 『ヘンリー・ミラー 久保貞次郎 美術の世界 8』

叢文社 発行 1984年 21.8x15.4cm 224P

著者:久保貞次郎
編集:木水育男、岩瀬久江(神吉雅巳)、牛久保公典、田中萬里子

目次:
I
・世俗とたたかう戦場の旗
・あらゆる偽善を排除しようとする率直さ
・ミラーの絵の技術の独自性
・パリのヘンリー・ミラー
・素朴絵画を超え精神の新しい領域をひらく
・『不眠症―つかまらない悪魔』
・現代の聖書『わが生涯の日々』
・ヘンリー・ミラーの水彩画
・ヘンリー・ミラーの版画
・『作家の誕生―ヘンリー・ミラー』
・ヘンリー・ミラーの絵の世界
・靉嘔のミラー論とミラー絵画の足跡

II
・ヘンリー・ミラーの手紙
・ヘンリー・ミラーが序文をよせたA・ファイニンガー『女性像』
・H・ミラーの無垢なる精神
・年譜
・H・ミラーの絵画についての刊行物

III
・ヘンリー・ミラーの水彩・版画
・ヘンリー・ミラーの版画作品目録

※概ね良好、経年のため多少のヤケ、スレ、汚れ等が有ります

◆町田市立国際版画美術館初代館長、跡見女子短大学長などを歴任した久保貞次郎は戦後を代表する大コレクターだった。美術評論家としても膨大な著作を残したが、その著作集の中の「ヘンリー・ミラー」は文豪の画家としての側面に光りをあてた労作である。ヘンリー・ミラーの版画のレゾネにもなっている。

500円/ 税込価格 540円

440 - 『私の出合った芸術家たち 久保貞次郎 美術の世界 3』

叢文社 発行 1984年 21.8x15.4cm 270P

著者:久保貞次郎
編集:木水育男、岩瀬久江(神吉雅巳)、牛久保公典、田中萬里子

目次:
I
・建築の天才、フランク・ロイド・ライト
・イタリアの知性、クローチェ先生を訪ねる
・戦火をくぐる、ピサロの絵と息子たち
・彫刻家ザツキンとの親交
・ポーランドの音楽家、メンチンスキー

II
・鳥類の画家、オーデュボン
・アメリカの詩人、ケネス・パチェン
・イギリスの冒険小説家、ライダー・ハガード

III
・思い出―三上英生のこと
・ライトの愛弟子、遠藤新先生の思い出
・ぼくのなかの創造美育運動
・海外で会った、若い日本の作家たち
・わたしの出会った芸術家たち

800円/ 税込価格 864円

439 - 『北川民次 久保貞次郎 美術の世界 1』

叢文社 発行 1984年 21.8x15.4cm 285P

著者:久保貞次郎
編集:木水育男、神吉雅巳、斎藤静枝、牛久保公典、田中萬里子

目次:
I
・日本近代画壇のアウトサイダー
・北川民次の歩んだ道
・美の向こうにある美を
・生命力の探求者
・思想への忠実さ
・戦闘的デモクラットの面目
・民次の芸術―その評価の変遷

II
・北川民次の壁画の仕事
<北川民次にきく>
 ・壁画について
 ・カゴメビルのモザイックについて
 ・戦後国際社会と美術の動向について
 ・アンフォルメルについて
・ジョン・スローンから学んだもの
・メキシコ児童画の指導者、北川民次
・再評価されるメキシコ児童画の指導
・北川民次の版画制作
・コドモ文化会と絵本の時代
・「うさぎのみみはなぜながい」の読者へ
・絵本と北川民次

III
・北川民次の芸術とその魅力
・北川民次の回顧展について
・メキシコ時代の北川作品
・うすっぺらな美や安らかさに抗して
・“憑かれた人”北川民次
・北川民次のヒューマニズム
・北川民次の新作から
・北川民次の石版画
・明日に輝く魅力
・北川民次の思想性
・北川民次の近作
・版画集『瀬戸十景』のころ
・北川民次の芸術に賭ける
・瀬戸のまちかど
・瀬戸と北川民次
・瀬戸に訪ねて I
・瀬戸に訪ねて II
・北川民次作品解説
・北川民次略歴

800円/ 税込価格 864円

438 - 『葉栗剛展』図録

ときの忘れもの 発行 2014年 25.7x18.3cm 16P

執筆:森本悟郎
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)

800円/ 税込価格 864円

437 - 『光の時代 レイヨグラフを中心とした マン・レイと三條廣道辺り』カタログ

銀紙書房 発行 2014年 21.0x14.8cm 12P

執筆:石原輝雄
出品目録51点

展覧会『光の時代 レイヨグラフを中心とした、マン・レイと三條廣道辺り』のカタログが完成しました。展覧会の意図と展示への思いを「レイヨグラフと三條廣道辺り」と題して綴り、出品目録51点(図10)を表記すると共に、マン・レイ、中西武夫、俵青茅、天野隆一の四氏について簡単な紹介をしました。表紙A-プラン71.5kg 本文47.5kg、銀紙書房による小部数手作りカタログです。
(石原輝雄さんのブログ「マン・レイと余白で」4月13日付記事より転載)

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