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件ずつ

394 - ハ・ミョンウン個展カタログセット

2012年11月、日本では初となる個展をときの忘れもので開催したハ・ミョンウン。その際に刊行したカタログと、2011年韓国のGallery DOLLで開催した個展のカタログのセットとなります。

図1)
『ハ・ミョンウン展 A master piece of painting 2012』カタログ
2012年11月2日 ときの忘れもの 発行
24.5x17.6cm 6ページ
テキスト:ハ・ミョンウン(日本語訳:李秀香)、綿貫令子
※サイン入り

図2)
『HA MYOUNG EUN A master piece: 』展カタログ
2011年4月 Gallery DOLL 発行
20.0x22.1cm 24ページ
テキスト:ハ・ミョンウン(韓国語のみ)

500円/ 税込価格 540円

393 - 大竹昭子写真集『NY1980』 サイン本

赤々舎 発行 2012年 20.5x15.7cm 109P

テキスト:大竹昭子(ときの忘れものWEB連載エッセイ「レンズ通り午前零時」に加筆・修正+書き下ろし)
デザイン:五十嵐哲夫
※著者サイン入り

「撮るわたし」と「書くわたし」を育んだ80年代のニューヨークへ!

鋼鉄のビルが落とす鋭い影、ストリートにあふれるグラフィティー。
30年前、混沌のニューヨークへ渡り、カメラを手に街へ、世界へと歩きだした。生のエネルギーを呼吸し、存在の謎と対峙する眼。
ジャンルを超えて活躍する著者が、写真と言葉の回路を解き明かした重要な一冊。

そこに通っているのは一本のレンズ通りである。虚構と現実をつなぐこの通りこそが、過去といまと未来を接続するラインなのであり、それをつかみとることに生のリアリティーがあるのを強く確信したのだった。(本文より)

2,300円/ 税込価格 2,484円

392 - 『ギャラリー葉 1980-1988』

三上豊 発行 2012年 18.2x12.8cm 151P

制作部数500部
編集・発行人:三上豊

1980年に東京都中央区銀座1-6-7に開廊、1984年11月東京都港区南青山2-2-15ウィン青山ビル103へ移転し、1988年に閉廊したギャラリー葉の活動記録。

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391 - 『恩地孝四郎研究 版画のモダニズム』

桑原規子 せりか書房 発行 2012年 21.6x15.6cm 575P

日本近代版画史の巨匠の全貌に迫る大著。
抽象画の先駆者、創作版画の推進者として、また装幀家、写真家、詩人、評論家として多彩な面をもつモダニスト恩地孝四郎。
一九一〇年代から一九五〇年代まで、実験的創作の最前線にあった作家の軌跡を克明に辿る。

目次(抄):
・序章
・第一章 版画家への道 一八九一―一九一三年
・第二章 『月映』と<抒情>シリーズの誕生 一九一四―一九一五年
・第三章 「抒情」の周辺 一九一四―一九一九年
・第四章 油彩画家として 一九一四―一九二四年
・第五章 <人体考察>シリーズと「考察画」 一九二四―一九二九年
・第六章 帝展出品作をめぐって 一九二七―一九三〇年
・第七章 <楽曲による抒情>シリーズ―「抒情」の復活 一九三〇―一九三六年
・第八章 二つの「出版創作」―『海の童話』と『飛行官能』 一九三四年
・第九章 <ポエム>シリーズの誕生 一九三五―一九四五年
・第十章 戦時期の具象版画をめぐって 一九三八―一九四五年
・第十一章 戦後の抽象 一九四五―一九五五年
・終章 没後の評価をめぐって
・索引
・謝辞
・著者執筆恩地孝四郎関連文献

■桑原規子 Noriko KUWAHARA
1960年大分県生まれ。お茶の水女子大学教育学部卒業、筑波大学博士課程芸術学研究科修了。現在、聖徳大学人文学部准教授。博士(芸術学)。
共著=『モダニズム/ナショナリズム』『クラシック モダン』(いずれも、せりか書房)、『大正期美術展覧会の研究』(東京文化財研究所)、『「帝国」と美術』(国書刊行会)他。

8,000円/ 税込価格 8,640円

390 - 『小ビンとカメ』 永井桃子による孔版画(手彩色)1点挿入

2012年 21.0x14.8cm 31P

※孔版画に手彩色作品1点挿入
文:ながいけいこ
英訳:おたにちかこ
木版画・デザイン:ながいももこ


※挿入版画
永井桃子
2012年 孔版画に手彩色
イメージサイズ:174.0x9.5cm
シートサイズ:20.7x15.0cm
Ed.80(A.P.) サインあり

2,000円/ 税込価格 2,160円

388 - 内藤さゆり『TRINITY』

Polar Star Office 発行 2012年 24.6x25.9cm 32P

目次:
1. SILENT GOLD & SINGING BLACK
2. WINTERMUTE
3. MIDSUMMER

2,800円/ 税込価格 3,024円

387 - 『La Rencontre, c´est merveilleuse  宮脇愛子、私が出逢った作家たち』

ときの忘れもの 2012年 21.5x21.5cm 63P

図版:59点
収録作家:マン・レイ、瀧口修造、阿部展也、斎藤義重、南桂子、ジオ・ポンティ、ジャスパー・ジョーンズ、堀内正和、サム・フランシス、辻邦生、菅野圭介、オノサト・トシノブ、グドゥムンドゥル・エロ
・宮脇愛子サイン入りオリジナルシルクスクリーン1点挿入
・カタール、花蓮、コセプト、南港での宮脇愛子の近作の制作風景を収 録したDVD(約20分)付き

◆本図録(限定200部刊行)には、宮脇愛子のオリジナル版画(シルクスクリーン、自筆サイン入り)を各1点挿入しました。 挿入作品は宮脇愛子が今までに制作してきた版画作品の中から、アトリエに保存されている28種類を使用しました。各作品は少ないもので1部、多いもので32部あります。限定番号の記入されているものもあれば、EAまたはサインのみのものもあります。
各作品とは別に、図録奥付に1番〜200番の限定番号を記載し、申込み先着順に頒布いたします。

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385 - 『幻想都市風景 建築家・光嶋裕介ドローイング集』

羽鳥書店 発行 2012年 18.8x13.2cm 144P

「凱風館」への道
内田樹邸「凱風館」(道場兼住宅)を設計した建築家・光嶋裕介のドローイング集。旅のスケッチと地平線で続く記憶の風景はやがて処女作「凱風館」へと繋がる。

テキスト:光嶋裕介、内田樹
袋とじ製本/トリプルトーン印刷

2,900円/ 税込価格 3,132円

384 - 『フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画』

フォトプラネット 発行 1997年 125P

著者:ジョナス・メカス
訳者:木下哲夫
編者:フォトオプラネット

目次:
I フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画
  インタヴュー 写真と映画のあいだで

II 日本への旅―吉増剛造との対話
  一九九一 旅というエデュケーション
  一九九六 たぎつ瀬、詩と映像の越境

III 私には行くところがなかった―亡命までの日々

・編者あとがき/初出・原典一覧

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383 - 『メカスの難民日記』

みすず書房 発行 2011年 395P

著者:ジョナス・メカス
訳者:飯村昭子

反ナチ活動が発覚してリトアニアを出国、戦後はドイツの難民収容所を巡り米国へ。詩人・映画作家の原点。「よくこんなことに耐えられたものだ。だれか他の人の話にちがいない」(本書「はじめに」)

目次(抄):
・はじめに
1 強制労働収容所
2 自由に向かって
3 難民収容所での生活
4 不安。七本のナイフが突き刺さりはじめる
5 遠く離れると、あなたはなんと美しいのだろう!
6 人生の旅はつづく
7 二つの世界の狭間で
8 ヨーロッパ最後の夏
9 ニューヨーク
10 ブルックリンで自活する
11 進退いわまって
12 マンハッタンで自活する
13 砂漠に根づく、あるいはイタケーに戻る
・訳者あとがき
・地図・第二次世界大戦直後のドイツ(日記に登場する地名)
・索引

4,800円/ 税込価格 5,184円

382 - 絵本『Love−ラブ−』

青山出版社 発行 2007年 23.2x13.5cm 76P

著者/デザイン&イラスト:ジャン・ベルト・ヴァンニ
ストーリー:ローウェル・A・シフ
訳:三辺律子

主人公の女の子は9歳で孤児院に送られる。ちょっと変わっていて、ほかの子どもたちがいやがるようなことをしてしまうから、いつもひとりぼっち。女の子のともだちは美しい木や草、あたたかな日、そしてさまざまな空想。いつのまにかみんなにきらわれ、とうとう孤児院からも追い出されそうになる。そんなある日……。

1,800円/ 税込価格 1,944円

381 - 『botanic heart 大坂寛 作品集』

株式会社グリーンキャット 発行 2009年 29.7x23.2cm 96P

1,900円/ 税込価格 2,052円

380 - 大坂寛手製オリジナル写真集『唖月色の森』

大坂寛 発行 2012年 29.8x21.6cm 55P

写真・文・デザイン・発行:大坂寛
限定100部 エディションナンバー、サイン入り

・一冊づつ作家手作り
・銀塩オリジナルプリントをスキャニングし、インクジェット顔料プリンター両面印刷によるも・の
・ハードカバーに熱プレスによる製本
・和紙にプリントされた表紙カバー

ご注文後作家に発注いたします。

30,000円/ 税込価格 32,400円

379 - 『The Prints of ARATA ISOZAKI, 1977-1983』(普及版)

磯崎新 現代版画センター 発行 1983年 22.0x29.0cm

普及版 限定1,300部
磯崎新によるオリジナルシルクスクリーン1点を挿入

編集:星野治樹(水夢社)
執筆:磯崎新、松岡正剛、八束はじめ
英訳:ドナルド・フィリパイ、木幡和江、南谷覺正
デザイン:横尾忠則
シルクスクリーン刷り:石田了一


挿入作品
「FOLLY―草庵」
1983年
シルクスクリーン(刷り:石田了一)
イメージサイズ:16.0x19.0cm
シートサイズ:21.0x28.0cm

10,000円/ 税込価格 10,800円

378 - 『ShINC.MAGAZINE/』創刊号

横木安良夫+五味彬 発行 2012年 29.7x21.0cm 56P

編集人:五味彬
アート・ディレクション:眦沈擬
デザイン:秋山香代子

http://bit.ly/ShINCmagazine

目次:
・土田ヒロミ:続・俗神(12P 写真13点)
・新山清:変貌(6P 写真5点)
・梶原高男:貴方だけの日本の写真史『植田正治』(6P 写真4点)
・ZIGEN:『Bali Deep』(6P 写真5点)
・大和田良:『プラチナプリントと、それを眺めていた僕』
・半田良輔:連続と断絶
・加藤正樹:マインド・ツリー『マン・レイ』
・大貫憲章:ミュージック・アラカルト『プログレシブ・ロック』
・藤代冥砂:『東へ、西へ』

※送料250円

2,857円/ 税込価格 3,086円

377 - 『父/暁天/瑛九抄』

杉田正臣 鉱脈社 発行 2000年 19.5x13.8cm 400P

目次(抄):
・父
・暁天
・瑛九抄
・解説 山口保明

※送料250円

2,500円/ 税込価格 2,700円

376 - 『画家・瑛九の世界』

福富健男 鉱脈社 発行 2011年 21.0x14.7cm 199P

目次(抄):
I 画家・瑛九の世界
 一 画家・瑛九の世界
・瑛九作品の魅力と一般性
・俳句における抽象と具象について―瑛九の絵画との比較において―
・現代版画秀作展と瑛九
・瑛九の印象派風作品と宮崎風景
・瑛九の油絵における初期作品について
・瑛九初期作品における志向について―シュールリアリズムと抽象表現を中心に―
・瑛九の石版画作品について 第一回瑛九展―石版画(リトグラフ)―より
・瑛九銅版画作品の多彩な表現
・瑛九とフォトデッサン
・東京瑛九展の記録
・「セザンヌ・ピカソから現代まで展」―瑛九のこと・浅岡慶子のこと―
・瑛九芸術の評価
・木水育男さんのこと―瑛九を支援した福井の人―
 二 瑛九作品の所蔵
・瑛九作品の美術館所蔵
 三 瑛九関係資料
・一 瑛九・年譜
・二 瑛九関係著作
・三 表紙絵掲載
・四 関係者別著作
・五 郷土資料
 I ふるさと社のこととふるさと社の人たち―瑛九とともに描いた宮崎の画家―
 II 宮崎・瑛九の会主催「瑛九展」について
II 諸家美術鑑賞

※送料250円

1,852円/ 税込価格 2,000円

375 - 『光の化石―瑛九とフォトグラムの世界』

埼玉県立近代美術館 発行 1997年 22.4x16.5cm 167P

目次(抄):
・テキスト 浮遊する視覚―フォトグラムをめぐって 梅津元
・第1部 光の化石―フォトグラムの世界
・第2部 瑛九のフォト・デッサン―浮遊する視覚
・2-1 フォト・デッサンの理論と実践―杉田秀夫から瑛九へ
・2-2 光と影のたわむれ
・2-3 人・人型・人形
・2-4 マチエールとジェスチュア
・2-5 浮遊する視覚
・第3部 フォトグラムの現在―杉浦邦恵
・資料

※送料250円

SOLD OUT

374 - 宮脇愛子『うつろひ』

美術出版社 発行 1986年 25.3x33.3cm 96P

目次:
・宮脇愛子 あらぬものへのまなざし
・大岡信 宮脇愛子のアーチ
・ケート・リンカー NEW YORK 1986
・市川浩 見えるものと見えないもの
・松岡正剛 UTSUROHIの美学
・大江健三郎 うつろひSTORY
・辻邦生 萬像を移りゆくもの
・堀内正和 宮脇さんのUTSUROHI
・アラン・ジュフロワ MIYAWAKI
・米倉守 内なる美意識探る試み
・マーティン・フィラー うつろひ宮脇愛子
・岡田隆彦 変わりつづける光へ―宮脇愛子に
・乾由明 無限への透視―宮脇愛子の近作について
・酒井忠康 想像の自然
・磯崎新 宮脇愛子の彫刻
・宮脇愛子略歴

2,800円/ 税込価格 3,024円

373 - 『はじめもなく終りもない  宮脇愛子―彫刻家の軌跡』展図録

神奈川県立近代美術館 発行 1998年 29.3x25.0cm 128P

目次:
・あいさつにかえて 酒井忠康
・あなたの肖像にききなさい 林道郎
・カリグラフィの線のように ケート・リンカー
・カタログ図版
・愛子さんのうつろひ 北杜夫
・萬象を移りゆくもの 辻邦生
・宮脇愛子との対話 太田泰人編
・宮脇愛子ドキュメント
・略歴
・展覧会歴
・コレクション
・参考文献
・作品リスト

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