カタログ:新着順

件ずつ

425 - 『瀧口修造展 I』図録

ときの忘れもの 発行 2014年 21.5x15.2cm 76P

「瀧口修造展 I」
会期=2014年1月8日[水]―1月25日[土]
ときの忘れもの

執筆:土渕信彦「瀧口修造―人と作品」
再録:瀧口修造「私も描く」(『藝術新潮』 新潮社 1961年 5月)
    瀧口修造「手が先き、先きが手」(『季刊トランソニック』第2号 全音楽譜出版社 1974年4月)
ハードカバー
英文併記
翻訳:ポリー・バートン
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)
図版:44点

2,000円/ 税込価格 2,160円

424 - 久保貞次郎編『瑛九画集』限定特製版

瑛九画集刊行会 発行 1971年 28.9x23.0cm 89P

限定200部
銅版画4点挿入
・「街・B」1952年
・「ひとびと」1956年
・「女」1956年
・「風景・C」1958年

目次:
・瑛九は第三の目を持っていた 靉嘔
・原色図版 油彩
・単色図版 油彩、コラージュ、フォト・デッサン、デッサン・水彩、銅版、石版
・図版目次
・瑛九年譜 山田光春
・瑛九関係の文献
・あとがき

※外箱に経年によるシミあり

20,000円/ 税込価格 21,600円

423 - 『ル・コルビュジエと20世紀美術』展図録

国立西洋美術館 発行 2013年 224P

国立西洋美術館の本館を設計したル・コルビュジエ(1887−1965)は、20世紀を代表する建築家であると同時に、絵画、彫刻、版画、タピスリー、映像などの分野にわたって活躍した多才な芸術家でもあります。彼は毎日の朝をアトリエでの絵画制作、午後を設計事務所での仕事にあて、異なる領域のあいだを往復し続けた稀代のクリエイターでした。

今回の展覧会は、パリのル・コルビュジエ財団と、ル・コルビュジエの美術作品に関する世界有数のコレクションをもつ大成建設株式会社の協力のもとで開催されます。本展のもっとも大きな特色は、ル・コルビュジエの絵画や彫刻を、彼自身が設計した美術館の空間の中で鑑賞できるところにあります。彼が後半生に「諸芸術の綜合」を訴えたことは近年あらためて注目されていますが、本展は彼の美術作品と建築空間が実際にどのように響きあうかを確かめることのできる機会となるでしょう。

また、本展には、ル・コルビュジエの美術作品とともに、彼と密接な関わりのあった同時代の芸術家たちの作品も展示されます。彼が「レスプリ・ヌーヴォー(新精神)」を唱えた時代の盟友であったオザンファン、レジェ、リプシッツ、そして彼が強い関心を寄せたキュビスムの芸術家たち(ピカソ、ブラック、グリス、ローランス)、さらに彼がいち早く注目したボーシャン、デュビュッフェ、ルイ・ステールら異色の画家たちの作品を通じて、モダニズムの枠にとらわれず大きな視野のもとで創造の根源を探ろうとしたル・コルビュジエのユニークな芸術観の一端を垣間見ることも、本展のもうひとつの狙いです。(同館HPより引用)

お問合せ

421 - 宮脇愛子『はじめもなく終りもない―ある彫刻家の軌跡』

岩波書店 発行 1991年 22.3x17.9cm 180P

目次(抄):
・はじめもなく終りもない
・アトリエのマン・レイ
・好奇心は若さの秘訣
・限りある中で

5,000円/ 税込価格 5,400円

419 - 『宮脇愛子新作展2013』

ときの忘れもの 発行 2013年 25.7x18.3cm 16P

図版:16点
※現代版画センター刊『PRINT COMMUNICATION No.84』(1982年9月)に収録された宮脇愛子と植田実の対談を再録

編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)
協力:松田昭一(宮脇愛子アトリエ)

800円/ 税込価格 864円

418 - 光嶋裕介『建築武者修行―放課後のベルリン』

イースト・プレス 発行 2013年 18.8x13.0cm 352P

写真・スケッチ:光嶋裕介
ブックデザイン:鈴木成一デザイン室
※光嶋裕介のサイン入り

内田樹氏、推薦
旅の記憶について書くことのリスクは、一度書いてしまった言葉が書き手自身を呪縛して、経験の意味を固定化してしまうことにある。この書物はその陥穽をみごとに免れている。書き手である青年は、彼の旅の経験を一意的なものに還元することを自制し、経験から終わりなく意味を汲み出し続けようとしているからである。自己抑制と知的貪欲。その緊張のうちにこの本の文体の魅力は棲まっている。(内田樹 本書帯より)

旅の最中ぼくはずっと、建築の姿形ではなく、その形態の向こう側にあるものを見ようと必死だった。設計者として建築をつくり出すうえで、空間とは何かという根本的な問いに対する自分なりの考えが持ちたかったのだ。圧倒的に濃密な空間のなかで、設計者と架空の対話をするのは至福のときであった。そういう意味においてぼくは、コルビュジエとも、ガウディとも対話してきた。(光嶋裕介 本書あとがきより)

1,600円/ 税込価格 1,728円

417 - 『草間彌生全版画 1979-2013』

阿部出版 発行 2013年 29.7x22.0cm 292P

図版:443点

草間彌生の版画作品を集大成した全版画カタログ・レゾネの増補新版。
未公開の新作版画25点と、100号大のキャンバスに、黒一色のシルクスクリーンで刷られた「愛はとこしえ」シリーズ50点を追加掲載。
2011年以降の最新の作家ドギュメントも追加。

SOLD OUT

416 - 『細江英公写真集 抱擁』サイン入り

細江英公 写真評論社 発行 1971年 36.4x26.3cm 88P

初版
テキスト:三島由紀夫、細江英公
細江英公の自筆サイン入り
函付き(シミ、ヤケ、凹みあり)
※中身に若干のシミがあります

30,000円/ 税込価格 32,400円

415 - 『写真家・細江英公の世界 球体写真二元論』 サイン本

青幻舎 発行 2006年 29.7x22.9cm 160P

「球体写真二元論・細江英公の世界」展
会期=2006年12月9日[土]―2007年1月28日[日]
東京都写真美術館

テキスト:
・金子隆一 細江英公私説―「写真」という磁場を求めて
・神保京子 細江英公―厳かなる祝宴
・ジョン・ウッド 細江英公の「Frisson Nouveau」
※細江英公のサイン入り

3,800円/ 税込価格 4,104円

414 - 『細江英公 写真 ガウディへの賛歌 勅使河原宏 映画・武満徹 音楽』 サイン本

PPS通信社 発行 1986年 29.0x30.3cm 68P

「細江英公 写真 ガウディへの賛歌 勅使河原宏 映画・武満徹 音楽」展
会期=1987年11月27日[金]―12月9日[水]
ながの東急百貨店新館

テキスト:細江英公、瀧口修造、勅使河原宏、岡本太郎、粟津潔、飯田義國、池原義郎、池田満寿夫、亀倉雄策、栗田勇、黒川紀章、瀬木慎一、東野芳明、戸田正寿、中山公男、ファン・バセゴダ・ノネイ、日比野克彦、矢野純一、やまもと寛斎
※細江英公のサイン入り

3,000円/ 税込価格 3,240円

413 - 『細江英公人間写真集 死の灰』

窓社 発行 2007年 29.8x22.7cm 118P

テキスト:M・S・スワミナタン、ロバート・ジェイ・リフトン、細江英公
デザイン:馬淵晃

ポンペイ〜アウシュビッツ〜トリニティ・サイト〜ヒロシマ 四つの都市をめぐる悲劇の根源的意味を問う。
―われらの死は天災によるものだから避けられない宿命にあった。しかし、現代の恐るべき核兵器は人間が作ったものだから、あなたがた現代人の不退転の決意と英知があれば避けることができる。」
わたくしはヒロシマ、ナガサキの死者の死骸とそっくりな形をしたポンペイの死者の石膏像から以上のようなメッセージをはっきりと聴き取ったのである。(細江英公)

3,800円/ 税込価格 4,104円

412 - 『細江英公人間写真集 原罪の行方 最後の無頼派ヨシダ・ヨシエ』 サイン本

窓社 発行 2008年 30.3x23.4cm 66P

テキスト:山口昌男、池田龍雄、細江英公
デザイン:馬淵晃
※細江英公、ヨシダ・ヨシエのサイン入り

3,400円/ 税込価格 3,672円

411 - 『「春本・浮世絵うつし」「鎌鼬」 屏風・掛軸 細江英公』展図録 サイン本

羽黒洞木村東介 発行 2006年 30.0x19.0cm 16P

「「春本・浮世絵うつし」「鎌鼬」 屏風・掛軸 細江英公」展
会期=2006年12月15日[金]―2007年1月28日[日]

限定900部
テキスト:ヨシダヨシエ、細江英公
デザイン:馬淵晃
※細江英公のサイン入り
※表紙は綴じ紐を外すと屏風のように置くことができます

お問合せ

410 - 細江英公写真集『鎌鼬』(普及版) サイン本

青幻社 発行 2009年 33.2x25.2cm

写真:細江英公
舞踏:土方巽
序文:瀧口修造
随筆:ドナルド・キーン
詩:三好豊一郎
鎌鼬讃:高橋睦郎
造本:田中一光
細江英公サイン入り

◆舞踏家・土方巽とのコラボレーションである「鎌鼬」のシリーズは、1965年に土方の故郷である秋田で撮影、1969年に写真集として刊行されました。翌年には芸術選奨文部大臣賞を受賞するなど、すでに代表作として高い評価を得ていますが、今回、未発表作品8点を加え、ドナルド・キーン氏の書き下ろしエッセイ「細江英公の写真」と高橋睦郎氏の「鎌鼬讃」を加えることで新たに「鎌鼬」に息を吹き込みました。また、この『鎌鼬 新装普及版』の装丁は、田中一光氏の最後の仕事になってしまいました。

お問合せ

409 - 『殿敷侃 タイヤの生る木』

SOS PLAN 発行 1991年 29.5x21.1cm 28P

執筆:山本和弘「殿敷侃―反省的芸術
編集:山崎毅、殿敷侃

2,000円/ 税込価格 2,160円

408 - 『殿敷侃 Reversing Reality 逆流する現実』

SOS PLAN 発行 1990年 29.5x26.0cm 168P

限定:3,000部
執筆:リン・ガンパート

10,000円/ 税込価格 10,800円

407 - 『殿敷侃 遺作展』図録

ときの忘れもの 発行 2013年 25.6x18.1cm 15P

「殿敷侃 遺作展」
会期=2013年8月21日[水]―8月31日[土]

執筆:濱本聰(下関市立美術館)
図版:21点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)

初期の原爆ドームのレンガや、鋸、蟹など、点描で精緻に描かれた油彩と版画など22点を収録。
広島で生まれた殿敷侃は、被爆体験をもとにヒロシマにまつわる遺品や記憶を細密極まる点描で描き、後に古タイヤなどの廃品で会場を埋めつくすというインスタレーションで現代社会の不条理に対して批判的・挑発的なメッセージを発信しました。

800円/ 税込価格 864円

406 - 『殿敷侃 遺されたメッセージ・アートから社会へ』展図録

下関市立美術館 発行 1993年 29.7x20.8cm 47P

「殿敷侃 遺されたメッセージ・アートから社会へ」展
会期=1993年2月19日―3月21日
下関市立美術館

執筆:
山本和弘「ボイス、キーファー、そして殿敷侃。あるいは芸術と政治、芸術と経済」
渡部誠一「殿敷侃―死を生きる座標から―」
濱本聰「殿敷侃・現代の語り部」

1,500円/ 税込価格 1,620円

405 - 『第23回 瑛九展』図録

ときの忘れもの 発行 2013年 25.6x18.1cm 24P

「第23回 瑛九展」
会期=2013年5月17日[金]―6月1日[土]

執筆:大谷省吾(東京国立近代美術館主任研究員)
図版:約30点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)

瑛九の最初期(1936〜37年)のフォトデッサン、コラージュから最晩年の点描大作まで、油彩、水彩、素描、フォトデッサンなど30点を収録。

800円/ 税込価格 864円

404 - 『阿部金剛畫集』

第一書房 発行 1931年 19.0x13.5cm 56P

図版:27点
解題:阿部金剛
※元から奥付なし

SOLD OUT