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件ずつ

436 - 『真岡発:瑛九と前衛画家たち展 ―久保貞次郎と宇佐美コレクションを中心に』図録

栃木県立美術館 発行 2014年 各25.7x19.0cm

2冊組
オールカラー

左:
『宇佐美コレクション総目録』
80ページ
小勝禮子「宇佐美コレクションについて―瑛九の銅版画を中心に」

右:
『真岡発:瑛九と前衛画家たち展
―久保貞次郎と宇佐美コレクションを中心に』
88ページ
小勝禮子「久保貞次郎と美術の出会い―三上英生、瑛九を中心として」
加藤正「アバンゲール序章」

「真岡発:瑛九と前衛画家たち展 ―久保貞次郎と宇佐美コレクションを中心に」
会期:2014年4月19日[土]―6月22日[日]
会場:栃木県立美術館

2,037円/ 税込価格 2,200円

435 - 西村多美子写真集『憧景』プリント付限定版 サイン本

グラフィカ 発行 2012年 27.7x22.8cm 142P

限定10部
作家直筆サイン、限定番号入り
※写真集の内容は通常版と同じです

モノクロ写真集
テキスト:西村多美子、平嶋彰彦
図版:88点
※サイン本

西村多美子の若き日(1970〜83年)の旅の記録。撮影地は1970年代初頭の北海道、東北への旅をはじめ、1983年までの北陸や関西、地元である東京も含まれている。

SOLD OUT

434 - 西村多美子写真集『しきしま』完全復刻版+付録2冊セット サイン本

禪フォトギャラリー 発行 2014年 28.5x21.7cm

限定700部
テキスト:西村多美子
復刻版:112ページ、付録36ページ
ソフトカバー
2冊1函入
※サイン本

西村が1969年〜72年に北海道、東北、北陸、関東、関西、中国地方を旅した時に撮影した写真。
1973年に東京写真専門学院出版局より発行された写真集『しきしま』の完全復刻版+付録(未発表写真18点収録)の2冊セットです。

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433 - 西村多美子写真集『熱い風』 サイン本

蒼穹舎 発行 2005年 21.7x25.6cm 112P

モノクロ写真集
※サイン本

1973年の名作「しきしま」以来、32年の歳月を経て出版された西村多美子の第2作品集。
ポルトガル、キューバ、トルコ、スロヴェニア、フランス、オーストリア、ニュー・オーリンズ…
「初めての町に降り立ったとき、目の前に広がる風景より、まず光や風、町の空気を全身で感じ取る。そして歩き出す。」と、あとがきにある様に、この写真集には光と風と異国の空気がぎゅっと詰め込まれている。

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432 - 西村多美子写真集『実存 1968-69状況劇場』 サイン本

グラフィカ 発行 2011年 26.0x18.2cm 104P

モノクロ写真集
テキスト:唐十郎(インタビュー)、麿赤兒、四谷シモン、大久保鷹、金森珍、大塚聡、堀切直人
※サイン本

西村多美子が1968-69年に、唐十郎率いる「状況劇場」の舞台を撮影したもの。
60年代末期、騒然とした変革へのエネルギーが社会に未だ蠢く時代に、肉体を投げ出した、赤裸々でスキャンダラスな状況劇場の役者たちの姿がざらついた銀粒子となり当時の熱気を伝える。

1,900円/ 税込価格 2,052円

431 - 西村多美子写真集『憧景』 サイン本

グラフィカ 発行 2012年 27.7x22.8cm 142P

モノクロ写真集
テキスト:西村多美子、平嶋彰彦
図版:88点
※サイン本

西村多美子の若き日(1970〜83年)の旅の記録。撮影地は1970年代初頭の北海道、東北への旅をはじめ、1983年までの北陸や関西、地元である東京も含まれている。

4,500円/ 税込価格 4,860円

430 - 『詩と音楽のための 洪水』 第10号 〜spiralviews:瀧口修造残像3

洪水企画 発行 2012年 25.7x18.2cm 148P

目次(抄)
spiralviews:瀧口修造残像3
 ・執筆 土渕信彦、空閑俊憲、林浩平、岩佐美弥子

1,000円/ 税込価格 1,080円

429 - 『詩と音楽のための 洪水』 第9号 〜spiralviews:瀧口修造残像2

洪水企画 発行 2012年 25.7x18.2cm 120P

目次(抄)
spiralviews:瀧口修造残像2
 ・執筆 馬場駿吉、土渕信彦、岩佐美弥子

1,000円/ 税込価格 1,080円

428 - 『詩と音楽のための 洪水』 第8号 〜spiralviews:瀧口修造残像

洪水企画 発行 2011年 25.7x18.2cm 144P

目次(抄)
spiralviews:瀧口修造残像
 ・執筆 馬場駿吉、土渕信彦、空閑俊憲、林浩平

1,000円/ 税込価格 1,080円

427 - 『詩と音楽のための 洪水』 第7号 〜特集:瀧口修造の息吹

洪水企画 発行 2011年 25.7x18.2cm 116P

目次(抄)
特集:瀧口修造の息吹
 ・文&語り 加納光於
 ・インタビュー 湯浅譲二
 ・発言&執筆 土渕信彦、岩崎美弥子、松井茂
 ・論考 馬場駿吉、林浩平、萩野恭一

1,000円/ 税込価格 1,080円

426 - 『詩と音楽のための 洪水』 第6号 〜特別企画:瀧口修造への小径

洪水企画 発行 2010年 25.7x18.2cm 116P

目次(抄)
特別企画:瀧口修造への小径
 ・座談会 岡崎和郎+空閑俊憲
 ・論考 土渕信彦、岩崎美弥子

800円/ 税込価格 864円

425 - 『瀧口修造展 I』図録

ときの忘れもの 発行 2014年 21.5x15.2cm 76P

「瀧口修造展 I」
会期=2014年1月8日[水]―1月25日[土]
ときの忘れもの

執筆:土渕信彦「瀧口修造―人と作品」
再録:瀧口修造「私も描く」(『藝術新潮』 新潮社 1961年 5月)
    瀧口修造「手が先き、先きが手」(『季刊トランソニック』第2号 全音楽譜出版社 1974年4月)
ハードカバー
英文併記
翻訳:ポリー・バートン
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)
図版:44点

2,000円/ 税込価格 2,160円

424 - 久保貞次郎編『瑛九画集』限定特製版

瑛九画集刊行会 発行 1971年 28.9x23.0cm 89P

限定200部
銅版画4点挿入
・「街・B」1952年
・「ひとびと」1956年
・「女」1956年
・「風景・C」1958年

目次:
・瑛九は第三の目を持っていた 靉嘔
・原色図版 油彩
・単色図版 油彩、コラージュ、フォト・デッサン、デッサン・水彩、銅版、石版
・図版目次
・瑛九年譜 山田光春
・瑛九関係の文献
・あとがき

※外箱に経年によるシミあり

20,000円/ 税込価格 21,600円

423 - 『ル・コルビュジエと20世紀美術』展図録

国立西洋美術館 発行 2013年 224P

国立西洋美術館の本館を設計したル・コルビュジエ(1887−1965)は、20世紀を代表する建築家であると同時に、絵画、彫刻、版画、タピスリー、映像などの分野にわたって活躍した多才な芸術家でもあります。彼は毎日の朝をアトリエでの絵画制作、午後を設計事務所での仕事にあて、異なる領域のあいだを往復し続けた稀代のクリエイターでした。

今回の展覧会は、パリのル・コルビュジエ財団と、ル・コルビュジエの美術作品に関する世界有数のコレクションをもつ大成建設株式会社の協力のもとで開催されます。本展のもっとも大きな特色は、ル・コルビュジエの絵画や彫刻を、彼自身が設計した美術館の空間の中で鑑賞できるところにあります。彼が後半生に「諸芸術の綜合」を訴えたことは近年あらためて注目されていますが、本展は彼の美術作品と建築空間が実際にどのように響きあうかを確かめることのできる機会となるでしょう。

また、本展には、ル・コルビュジエの美術作品とともに、彼と密接な関わりのあった同時代の芸術家たちの作品も展示されます。彼が「レスプリ・ヌーヴォー(新精神)」を唱えた時代の盟友であったオザンファン、レジェ、リプシッツ、そして彼が強い関心を寄せたキュビスムの芸術家たち(ピカソ、ブラック、グリス、ローランス)、さらに彼がいち早く注目したボーシャン、デュビュッフェ、ルイ・ステールら異色の画家たちの作品を通じて、モダニズムの枠にとらわれず大きな視野のもとで創造の根源を探ろうとしたル・コルビュジエのユニークな芸術観の一端を垣間見ることも、本展のもうひとつの狙いです。(同館HPより引用)

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421 - 宮脇愛子『はじめもなく終りもない―ある彫刻家の軌跡』

岩波書店 発行 1991年 22.3x17.9cm 180P

目次(抄):
・はじめもなく終りもない
・アトリエのマン・レイ
・好奇心は若さの秘訣
・限りある中で

5,000円/ 税込価格 5,400円

419 - 『宮脇愛子新作展2013』

ときの忘れもの 発行 2013年 25.7x18.3cm 16P

図版:16点
※現代版画センター刊『PRINT COMMUNICATION No.84』(1982年9月)に収録された宮脇愛子と植田実の対談を再録

編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)
協力:松田昭一(宮脇愛子アトリエ)

800円/ 税込価格 864円

418 - 光嶋裕介『建築武者修行―放課後のベルリン』

イースト・プレス 発行 2013年 18.8x13.0cm 352P

写真・スケッチ:光嶋裕介
ブックデザイン:鈴木成一デザイン室
※光嶋裕介のサイン入り

内田樹氏、推薦
旅の記憶について書くことのリスクは、一度書いてしまった言葉が書き手自身を呪縛して、経験の意味を固定化してしまうことにある。この書物はその陥穽をみごとに免れている。書き手である青年は、彼の旅の経験を一意的なものに還元することを自制し、経験から終わりなく意味を汲み出し続けようとしているからである。自己抑制と知的貪欲。その緊張のうちにこの本の文体の魅力は棲まっている。(内田樹 本書帯より)

旅の最中ぼくはずっと、建築の姿形ではなく、その形態の向こう側にあるものを見ようと必死だった。設計者として建築をつくり出すうえで、空間とは何かという根本的な問いに対する自分なりの考えが持ちたかったのだ。圧倒的に濃密な空間のなかで、設計者と架空の対話をするのは至福のときであった。そういう意味においてぼくは、コルビュジエとも、ガウディとも対話してきた。(光嶋裕介 本書あとがきより)

1,600円/ 税込価格 1,728円

417 - 『草間彌生全版画 1979-2013』

阿部出版 発行 2013年 29.7x22.0cm 292P

図版:443点

草間彌生の版画作品を集大成した全版画カタログ・レゾネの増補新版。
未公開の新作版画25点と、100号大のキャンバスに、黒一色のシルクスクリーンで刷られた「愛はとこしえ」シリーズ50点を追加掲載。
2011年以降の最新の作家ドギュメントも追加。

SOLD OUT

416 - 『細江英公写真集 抱擁』サイン入り

細江英公 写真評論社 発行 1971年 36.4x26.3cm 88P

初版
テキスト:三島由紀夫、細江英公
細江英公の自筆サイン入り
函付き(シミ、ヤケ、凹みあり)
※中身に若干のシミがあります

30,000円/ 税込価格 32,400円

415 - 『写真家・細江英公の世界 球体写真二元論』 サイン本

青幻舎 発行 2006年 29.7x22.9cm 160P

「球体写真二元論・細江英公の世界」展
会期=2006年12月9日[土]―2007年1月28日[日]
東京都写真美術館

テキスト:
・金子隆一 細江英公私説―「写真」という磁場を求めて
・神保京子 細江英公―厳かなる祝宴
・ジョン・ウッド 細江英公の「Frisson Nouveau」
※細江英公のサイン入り

3,800円/ 税込価格 4,104円