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画集・展覧会図録

247 件中(161 〜 180)件を表示

224 - 「名取洋之助と日本工房」展図録

毎日新聞社 2006年 29.5×22.5cm 175P

白山眞理(日本カメラ博物館)、堀宜雄(福島県立美術館)、岩波書店、図版多数、良好

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200 - 『封印された星 瀧口修造と日本のアーティストたち』

巖谷國士 平凡社 2004年 21.7×15.3cm 370P

初版 函あり(ややスレあり) 帯あり(破れあり) パラフィン紙カバーあり
瀧口修造とシュルレアリスムの流れを汲む32人のアーティストたち さまざまな作業と作品を、ひとりのシュルレアリストの「目」が読み解いてゆく!著者の30年にわたる滝口修造論・美術家論の集大成。

◆巖谷國士(いわや くにお)
1943年東京都生まれ。東京大学仏文科卒業、同大学院修了。20歳のころに瀧口修造と出会い、シュルレアリスムの道を進む。1979年にこの先人が没するまで交友と対話をつづけ、以後も多くの著作、翻訳、展覧会などの活動によってシュルレアリスムの研究・実践の第一線にある。また、文学・美術・映画などの批評から紀行、写真、講演まで、つねに多様な分野で活動するかたわら、明治学院大学フランス文学科の教授もつとめている。内外のアーティストたち、作家たちとの交友関係も幅広い。主な著書に『シュルレアリスムとは何か』(筑摩書房、2002年)、『澁澤龍彦幻想美術館』(平凡社、2007年)などがある。

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186 - 『北郷悟 SATORU KITAGO 2008』北郷悟展カタログ

北郷悟 2008年 24×24cm 23P

銀座・ギャラリーせいほうと、青山・ときの忘れもので開催された「北郷悟展-空から-」の図録
カラー図版16、略歴
会期=2008年6月23日[月]―7月5日[土]
http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk0806/160th.html

1,000円/ 税込価格 1,100円

182 - 『磯崎新 七つの美術空間』展図録

磯崎新 磯崎新アトリエ 2008年 16.0×16.0cm 128P

2008年4月の群馬県立近代美術館リニューアルオープンを機会に、「七つの美術空間(SEVEN ART GALLERIES)」と題して、磯崎 新の1960年以降の七つの美術館施設を、オリジナル図面、ドローイング、模型、写真などで、構想から実現への全貌が見えるよう構成された展覧会の図録

テキスト:藤江秀一、谷内克聡、吉野弘、中森紫光、制作:印象社
◆磯崎新(いそざき あらた)
建築家。1931年大分市生まれ。54年東京大学卒業。61年東京大学数物系大学院建築学博士課程修了。63年磯崎新アトリエを設立。代表作に[大分県立中央図書館][岩田学園][福岡相互銀行本店][つくばセンタービル][MOCA―ロサンゼルス現代美術館][バルセロナ市オリンピック・スポーツホール][ティーム・ディズニー・ビルディング][山口県秋吉台国際芸術村][トリノ冬季五輪アイスホッケーメーン会場]他。近年は頻繁にアジアに出向き、多数のプロジェクトに参加している。日本建築学会賞、RIBA賞、朝日賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞、他受賞。著書『空間へ』『建築の解体』『手法が』『栖十二』『建築家捜し』など多数。

5,000円/ 税込価格 5,500円

173 - 『Q Ei photo〜dessin 新作発表展覧会目録』1950年

瑛九 1950年 18.2x13.0cm 12P

写真3枚貼り込み
テキスト:外山卯三郎 

瑛九生前の1950年、松坂屋で開催されたフォトデッサン新作展目録で、瑛九によるフォトデッサンの小さな複写写真が表紙を含め3点貼り込んであります。

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172 - 『瑛九 フォート・デッサン展』出品目録(日本橋・高島屋)

瑛九 1955年 9.7x13.2cm 四つ折8P

図版:70点
(1936〜1954年にかけて制作されたフォト・デッサン70点の出品リスト掲載<出品番号、作品名、制作年>)
テキスト:海老原喜之助、瀧口修造、岡鹿之助

瑛九生前の1955年1月に日本橋・高島屋で開催された展覧会の目録

SOLD OUT

171 - 『瑛九遺作展』出品目録 1960年

瑛九 福井・瑛九会 発行 1960年 12.8x21.5cm 三つ折6P

図版:62点
(油絵、フォト・デッサン、リトグラフ、エッチング、水彩、デッサン)
テキスト:海老原喜之助、瀧口修造、山城隆一、泉茂
略歴

瑛九の没後わずか2ヶ月、1960年5月に木水育男らによって福井で開催された初めての遺作展(主催:瑛九会 会場:福井市・繊協ビル)の出品目録。

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170 - 『瑛九作品展』図録

瑛九 南天子画廊 発行 1969年 23.4x16.9cm 10P

図版:21点(油彩、素描、フォト・デッサン、コラージュ、リトグラフ、銅版)
テキスト:池田満寿夫
年譜

1969年1月の南天子画廊(会場:文藝春秋画廊)主催『瑛九作品展』の図録

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169 - 『瑛九とその周辺』展図録

瑛九 埼玉県立近代美術館 発行 1986年 24.0x25.1cm 128P

図版:146点
テキスト:久保貞次郎、瀬木慎一
出品作家:瑛九、靉嘔、池田満寿夫、泉茂、オノサト・トシノブ、長谷川三郎、早川良雄、細江英公、吉原英雄

埼玉県立近代美術館・宮崎県総合博物館・和歌山県立近代美術館で開催された回顧展図録
埼玉展:1986年6月14日〜8月3日
宮崎展:1986年9月6日〜9月28日
和歌山展:1986年10月4日〜10月27日

目次(抄):
・あいさつ
・瑛九とその周辺 久保貞次郎
・瑛九という画家 瀬木慎一
・図版
・出品目録
・年譜
・アルバム―瑛九とその周辺
・瑛九著述抄
・参考文献

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167 - 『現代美術の父 瑛九』展図録 銅版入り特装版・限定150部

瑛九 瑛九展開催委員会 発行 1979年 24.0x25.0cm 132P

図版:177点
テキスト:瀧口修造、久保貞次郎、木水育男

新宿・小田急で開催された回顧展図録
1979年6月8日〜6月20日 小田急新宿店小田急グランドギャラリー
 
※銅版(後刷り)1点入り・特装限定150部 スタンプサインあり

「木陰」
1953年 エッチング
限定150部 他にエプルーフ50部
刷り:林グラフィックプレス

この瑛九のオリジナル銅版画は、1979年6月に開催された瑛九展記念カタログ特製版のために刊行されたものです。
用紙はアルシュ、作品には限定番号およびサイン入り(瑛九の自筆サインを印に代行したもの)。
作品右下には今回つくられたQ Eiのエンボスが印されています。

30,000円/ 税込価格 33,000円

166 - 『現代美術の父 瑛九』展図録 普及版

瑛九 瑛九展開催委員会 発行 1979年 24.0x25.0cm 132P

図版:177点
テキスト:瀧口修造、久保貞次郎、木水育男

新宿・小田急で開催された回顧展図録
1979年6月8日〜6月20日 小田急新宿店小田急グランドギャラリー

4,000円/ 税込価格 4,400円

164 - 『風間完銅版画集 パリ時代 街』

風間完 現代版画センター 1978年

銅版画11点組 限定75部 特製化粧函入り
◆風間完銅版画集『パリ時代』全3巻は、1957年58年のパリ留学時、及び1967年の再渡仏の折、パリのフリードランデル版画研究所にて制作されたエッチング作品を、本画集のために新たに手を加え、さらに1978年に制作された新作3点を加えて全33点を全3巻に編集し、各巻11点組のオリジナル銅版画集として、1978年〜79年にかけて現代版画センターから限定75部刊行したものです。

1953年(昭和28)朝日新聞の夕刊に連載された小説、邦枝完二『恋あやめ』の挿絵を手がけて以来、挿絵画家として一時代を画した風間完ですが、既に名声を博していたにもかかわらず1957年にパリに留学し、グランド・ショーミエール研究所に2年間在籍し、銅版画を学んだことを知る人は少ないでしょう。ちょうど同じ時期、菅井汲や、野見山暁治もパリに渡っています。その後の活躍は皆さんご存知の通り。私の世代なら五木寛之「青春の門」の挿絵を思い出すでしょう。

目次と奥付
作品に捺された風間完のネーム(エンボス)。奥付に作者自筆のサインを入れ、各作品にはサインにかえて作者デザインによるネーム・プレスが捺された。

80,000円/ 税込価格 88,000円

163 - 『風間完銅版画集 パリ時代 道』

風間完 現代版画センター 1979年 39×29cm

銅版画11点組 限定75部 特製化粧函入り
◆風間完銅版画集『パリ時代』全3巻は、1957年58年のパリ留学時、及び1967年の再渡仏の折、パリのフリードランデル版画研究所にて制作されたエッチング作品を、本画集のために新たに手を加え、さらに1978年に制作された新作3点を加えて全33点を全3巻に編集し、各巻11点組のオリジナル銅版画集として、1978年〜79年にかけて現代版画センターから限定75部刊行したものです。

目次と奥付
作品に捺された風間完のネーム(エンボス)。奥付に作者自筆のサインを入れ、各作品にはサインにかえて作者デザインによるネーム・プレスが捺された。

80,000円/ 税込価格 88,000円

162 - 『風間完銅版画集 パリ時代 河』

風間完 現代版画センター 1979年 39×29cm

銅版画11点組 限定75部 特製化粧函入り
◆風間完銅版画集『パリ時代』全3巻は、1957年58年のパリ留学時、及び1967年の再渡仏の折、パリのフリードランデル版画研究所にて制作されたエッチング作品を、本画集のために新たに手を加え、さらに1978年に制作された新作3点を加えて全33点を全3巻に編集し、各巻11点組のオリジナル銅版画集として、1978年〜79年にかけて現代版画センターから限定75部刊行したものです。

目次と奥付
作品に捺された風間完のネーム(エンボス)。奥付に作者自筆のサインを入れ、各作品にはサインにかえて作者デザインによるネーム・プレスが捺された。

80,000円/ 税込価格 88,000円

161 - 『アラン・ボヌフォワ FEMMES』

アラン・ボヌフォワ 1988年

番号      080712-46
詩       ピエール・ペレ
画       アラン・ボヌフォワ
作品名    「FEMMES」
制作年    1988年
技法      リトグラフ・水彩
作品サイズ  39.0x29.3x8.5
限定      310部
サイン     自筆サインあり
作品の状態   箱入り。リト15点(カバー含む)、水彩1点、CD入り。カバー角にわずかな破れ。

お問合せ

160 - 辻邦生・文『宮脇愛子銅版画集 1980』

辻邦生 宮脇愛子 現代版画センター 1980年

序文:辻邦生 銅版画6点組(刷り:プリントハウスOM)
シートサイズ:45.0×32.5cm  限定50部 各作品に鉛筆サイン
「作品機廖‘屡如6.7×13.4cm Ed.50  Signed
「作品供廖‘屡如9.3×9.3cm Ed.50  Signed
「作品掘廖‘屡如9.4×10.4cm Ed.50  Signed
「作品検廖‘屡如9.2×11.0cm Ed.50  Signed
「作品后廖‘屡如15.1×18.1cm Ed.50  Signed
「作品此廖‘屡如29.8×12.3cm Ed.50  Signed

◆宮脇愛子(みやわき あいこ)は1929年生まれ。●●●

300,000円/ 税込価格 330,000円

157 - 版画入り『ヘンリー・ミラー絵の世界 特装版』限定220部

ヘンリー・ミラー 叢文社 1980年 29.6×22.8cm 137P

編集:久保貞次郎、荒地かおる  収録図版:カラー26点、モノクロ48点
テキスト:大江健三郎、福沢一郎、久保貞次郎
天、小口に経年の少シミありますが、図版は良好です。
挿入版画のコンディションは良好です。

挿入の版画作品 「淋しい婦人」
制作年    1968年
技法      シルク・スクリーン
作品サイズ  28.5×23cm(イメージ)
限定 220部  ペンによる自筆サイン、年記あり

挿入された版画作品は、数奇な運命を辿った。もともとは久保貞次郎(町田市立国際版画美術館初代館長、戦後を代表する大コレクター)により1968年にある画集のために制作された作品だったが、画集の出版が頓挫してしまい、作品だけが完成した。翌年、ヘンリー・ミラーが署名(サイン)したので年記が1969年となっている。このときヘンリー・ミラーの水彩をシルクスクリーンの版下に起こしたのは若き日の池田満寿夫である。いかにも自由奔放なミラーらしいのびやかな線と自由な色彩が印象的な作品である。その後、この作品は長い眠りを経て、1980年に叢文社から出版されたこの「ヘンリー・ミラー絵の世界」特装版に挿入された。

◆ヘンリー・ミラー Henry Miller(1891-1980)は、「北回帰線」(1934)「南回帰線」(1938)などで知られるアメリカの作家。自伝的であからさまな性描写が多かった両「回帰線」はアメリカ国内では1960年代まで発禁となっていたが、アメリカで最も広く読まれている作家となった。彼の描く水彩画や版画も高く評価されており、日本でもファンが多く展覧会が開催され、画集も出版されている。

30,000円/ 税込価格 33,000円

155 - 『ヘンリー・ミラー水彩画展』図録

ヘンリー・ミラー 町田市立国際版画美術館 1987年 27.5×21.5cm 96P

監修:久保貞次郎
編集:町田市立国際版画美術館・荒川幸枝、箕輪裕

◆ヘンリー・ミラー Henry Miller(1891-1980)は、「北回帰線」(1934)「南回帰線」(1938)などで知られるアメリカの作家。自伝的であからさまな性描写が多かった両「回帰線」はアメリカ国内では1960年代まで発禁となっていたが、アメリカで最も広く読まれている作家となった。彼の描く水彩画や版画も高く評価されており、日本でも展覧会が開催され、画集を残している。

1,000円/ 税込価格 1,100円

154 - 『ヘンリー・ミラー絵の世界』

ヘンリー・ミラー 叢文社 1981年 29.6×22.8cm 137P

第2版 編集:久保貞次郎、荒地かおる 図版:カラー26点、モノクロ48点
テキスト:大江健三郎、福沢一郎、久保貞次郎
*色彩豊かなヘンリー・ミラーの水彩・版画作品を集めた画集

◆ヘンリー・ミラー Henry Miller(1891-1980)は、「北回帰線」(1934)「南回帰線」(1938)などで知られるアメリカの作家。自伝的であからさまな性描写が多かった両「回帰線」はアメリカ国内では1960年代まで発禁となっていたが、アメリカで最も広く読まれている作家となった。彼の描く水彩画や版画も高く評価されており、日本でもファンが多く展覧会が開催され、画集も出版されている。

1,500円/ 税込価格 1,650円

153 - 『生誕100年記念 ヘンリー・ミラー絵画展』図録

ヘンリー・ミラー ブンユー社 1991年 29.5×22.0cm 127P

軽い折れあり 監修:久保貞次郎 カラー図版170点
*1991年にヘンリー・ミラーの生誕100年を記念して東京、福岡、静岡を巡回した展覧会のカタログ。

◆ヘンリー・ミラー Henry Miller(1891-1980)は、「北回帰線」(1934)「南回帰線」(1938)などで知られるアメリカの作家。自伝的であからさまな性描写が多かった両「回帰線」はアメリカ国内では1960年代まで発禁となっていたが、アメリカで最も広く読まれている作家となった。彼の描く水彩画や版画も高く評価されており、日本でも展覧会が開催され、画集を残している。

1,000円/ 税込価格 1,100円