カタログ:カテゴリー別表示

件ずつ

写真・映像

98 件中(81 〜 98)件を表示

104 - 『吹き抜ける風』

植田正治 Shoji UEDA 求龍堂 2006年 25.6x19.2cm 163P

図版147点 テキスト:金子隆一、植田正治、仲田薫子
東京都写真美術館で開催された展覧会のカタログがわりに刊行された写真集。
表紙は代表作「妻のいる砂丘風景(IV)」(この作品のオリジナル・プリントはときの忘れもののコレクションにありますので、お問合せください)

SOLD OUT

103 - 「A Room in the Museum of Modern Art in Frankfult」

Bettina RHEIMS ベッティナ・ランス Kehayoff, Munich 2000年 22.5x16.5cm 95P

ベッティナ・ランスは、フランクフルト現代美術館から自由に展示できる部屋を与えられました。その展覧会カタログとして出版された、彼女の伝記的なものを含む写真集です。図版35点
◆ベッティナ・ランスBettina RHEIMS は、1952年パリ生まれの女性写真家です。モデルやジャーナリスト、アートディーラーなどの仕事をしたあと、1978年26歳の時に写真を撮り始めます。1981年にストリッパーやアクロバット芸人を撮ったシリーズを発表し注目を集めます。その後、剥製の動物を撮ったシリーズをパリとニューヨークで展示、シャネルの広告写真を撮るなど、その活躍の場が広がっていきます。「Female Trouble」「Modren Lovers」「Chambre Close」など、女性の視点から女性やトランスジェンダーの人たちを捉えた写真集を発表し、世界的ベストセラーとなりました。1995年にはシラク前仏大統領の公式写真家となり、2002年には、レジオンドヌール・シュバリエ章、2007年にはレジオンドヌール・オフィシエ章を授章しています。

1,500円/ 税込価格 1,650円

102 - 「X'MAS」

Bettina RHEIMS ベッティナ・ランス Kehayoff, Munich 2000年 30.5x24.3cm

若い女性が、自らの女性らしさを再発見するというシリーズの写真集 図版61点
◆ベッティナ・ランスBettina RHEIMS は、1952年パリ生まれの女性写真家です。モデルやジャーナリスト、アートディーラーなどの仕事をしたあと、1978年26歳の時に写真を撮り始めます。1981年にストリッパーやアクロバット芸人を撮ったシリーズを発表し注目を集めます。その後、剥製の動物を撮ったシリーズをパリとニューヨークで展示、シャネルの広告写真を撮るなど、その活躍の場が広がっていきます。「Female Trouble」「Modren Lovers」「Chambre Close」など、女性の視点から女性やトランスジェンダーの人たちを捉えた写真集を発表し、世界的ベストセラーとなりました。1995年にはシラク前仏大統領の公式写真家となり、2002年には、レジオンドヌール・シュバリエ章、2007年にはレジオンドヌール・オフィシエ章を授章しています。

SOLD OUT

101 - 「ANIMAL」Gina Kehayoff, Munich

Bettina RHEIMS ベッティナ・ランス Gina Kehayoff, Munich 1994年 30.5x23.5cm

動物の剥製を撮った写真集 図版57点
◆ベッティナ・ランスBettina RHEIMS は、1952年パリ生まれの女性写真家です。モデルやジャーナリスト、アートディーラーなどの仕事をしたあと、1978年26歳の時に写真を撮り始めます。1981年にストリッパーやアクロバット芸人を撮ったシリーズを発表し注目を集めます。その後、剥製の動物を撮ったシリーズをパリとニューヨークで展示、シャネルの広告写真を撮るなど、その活躍の場が広がっていきます。「Female Trouble」「Modren Lovers」「Chambre Close」など、女性の視点から女性やトランスジェンダーの人たちを捉えた写真集を発表し、世界的ベストセラーとなりました。1995年にはシラク前仏大統領の公式写真家となり、2002年には、レジオンドヌール・シュバリエ章、2007年にはレジオンドヌール・オフィシエ章を授章しています。

5,000円/ 税込価格 5,500円

100 - 『マン・レイ展のエフェメラ』Ephemerons: Traces of Man Ray サイン本

石原輝雄 銀紙書房 2009年 21x15x1.6cm 208P

英文 自らをマン・レイ・イストと名乗る石原輝雄によるマン・レイの展覧会資料集成(著者私刊本)。
************************************
マン・レイの芸術家としての活動を初期から晩年、そして、現在に至るまでの展覧会資料によって跡づける画期的な書。収録は1913年から2008年にわたり、個展関係555、グループ展関連286の合計841点。利用目的から欧文による構成となっているが、筆者のエッセイ3編については日本語でも掲載した。世界中の研究者、コレクター、ファンが驚き、今後のマン・レイ研究の基礎資料となると思われる。
[収録 展覧会資料]
カタログ、ポスター、案内状、葉書、リーフレット、チラシ、広報紙、価格表、ワーク・シート、新聞、チケット、プログラム、メニュー、写真、ビデオ、手紙、雑誌、書籍等々

[内容の紹介]
こうした触媒として作用する展覧会をめぐる印刷物は、役割を終えたら捨てられる類のもの。欧米では一般的に長期使用や保存を意図しない一枚だけの印刷物をエフェメラ「ephemera」と呼ぶ。ギリシャ語や近代ラテン語で1日しか存在しえないものを指す言葉「epi=on hemera=day」を起源に、転じて蜻蛉などの短命な虫や花、ないし短期のみ存在するものを意味するようになったと云う。

 エフェメラという言葉は、はかなさ故の魅力を持ち、人を郷愁に誘う。フランスの古書業界では、指先で頁を拡げる小型のカタログや案内状を「パピヨン」と呼ぶ。形と動きから連想された美しい言葉だ。対して日本の業者は一括りに「紙モノ」と名付けて扱う。選び出し、意味を与えるのは愛する者の仕事である。湿潤な気候風土によって、総てが朽ち果てるエフェメラであるような国の古い街に住みながら、展覧会の印刷物に魅了されて35年が経過した。
 展覧会を蘇らせる三種の神器は、カタログとポスターと案内状。この神聖によって作品と写真は時間と場所を思い出し、ソワソワとあの日の感情を再現する。わたしには、はっきりと人々の顔が見える。
-------------------
1 New York, The Daniel Gallery. Exhibition of Drawings and Paintings by Man Ray. Until November (10–) 23, (1915). Catalogue, 18.5 × 12.7 cm, printed recto only. A single sheet folded to form 4 pp. One illustration of Dance Interpretation “list-no. 17”. List of 30 works: Paintings and drawings. Man Ray first one-man show. Provenance: New York, Bernard Karpel. Tokyo, Masaaki Kasahara. Also show at: Tokyo, Zeit-Foto Salon, 1980; Osaka, Librairie Arcade, 1990; Nagoya, Nagoya City Art Museum, 1996; New Jersey, Montclair Art Museum, 2003; Athens, Georgia Museum of Art, 2003; and Chicago, Terra Museum of American Art, 2004. (See p.14, 31, 42, 132, 141, 195)

2 Paris, Librairie Six. Exposition dada Man Ray. December 3–31, 1921. Catalogue, 21.4 × 40.5 cm, unfolded, folded as to make 8 pp, texts and street-plan on recto, monochrome deep violet on verso. List of 35 works: Paintings, assemblages, sculptures, and airbrushs. Texts by Louis Aragon, Arp, Paul Eluard, Max Ernst, Man Ray, G. Ribemont Dessaignes, Philippe Soupault, and Tristan Tzara. Inserted a triangle of yellow paper, printed recto only, 20 × 19 cm. “UNE BONNE NOUVELLE, CHER AMI, VOUS ÉTES INVITÉ AU VERNISSAGE, DE L’EXPOSITION MAN RAY (CHARMANT GARçON) QUI AURA LIEU LE 3 DÉCEMBRE, 1921 DE 2 H. 1/2 à 7 H. 1/2, SOUS LA PRÉSIDENCE DU MOUVEMENT DADA”. Man Ray first one-man show in Europe. Also show at: Osaka, Librairie Arcade, 1990; and Nagoya, Nagoya City Art Museum, 1996. (See p.24, 42, 195)  p.34
--------------------
石原輝雄箸
限定75部 208頁 限定番号、サイン入り サイズ 21x15x1.6cm
著者自装(パピヨンかがりによる手製本)
本文; エコラシャ きぬ 70kg
表紙; ケンラン モスグレー 265kg
表紙カバー; キュリアスIRパール 103kg
印刷; エプソン PX-A650
****************************************
(銀紙書房からの案内抜粋)

SOLD OUT

90 - 『PUSH』

横尾忠則 講談社 昭和47年 246P

初版 函(少シミ) 帯 写真・篠山紀信 森山大道 高梨豊 他 
*『芸術生活』連載の「イラストレーター休業日記」

SOLD OUT

78 - 『ホトグラフ第14号』明治44年

東京写真出版合資会社 1911年 22.2×15.2cm

1911年(明治44年)10月号  扶桑写真倶楽部 バット写真倶楽部 長谷川保定 付録のチラシ付

SOLD OUT

73 - 『真実と人間愛に生きた写真家 ユージン・スミス展』図録 

ユージン・スミス PPS通信社 1982年 28.0×21.0cm 112P

図版多数 テキスト:ウイリアム・ジョンソン アイリーン・美緒子・スミス 三木淳 森永純 略歴 
*東京・小田急グランドギャラリー、大阪・心斎橋そごう他の巡回展図録
*チラシ付

SOLD OUT

56 - 『古塔を訪ねて』

西山清 人物往来社 1964年 222P

初版 カバー

SOLD OUT

52 - 『人物寫眞の研究』アサヒカメラ叢書3 

安河内治一郎 東京朝日新聞 昭和11年 134P

人物写真の研究 四版  函 

SOLD OUT

46 - 『四季の寫眞術』四季の写真術

井深徴 東京朝日新聞  昭和12年 206P

アサヒカメラ叢書16  函 

SOLD OUT

43 - 『写真集ピーター』

内田寛太 1970年

内田寛太『写真集ピーター』 昭和45年 道書房、初版、函、28x19cm 池畑慎之介

SOLD OUT

41 - 『寫眞太平記』写真太平記

大江素天

大江素天『寫眞太平記』 昭和14年 朝日新聞社 函 図版68点 目次=芸術の交り=国際写真サロン、写真伝来記、幕末写真物語他

SOLD OUT

31 - 『瑛九作品集』

瑛九 本間正義 五十殿利治 横山勝彦 1997年 B4変形判(32.0x26.0cm) 204P

監修:本間正義
文:五十殿利治
略歴作成:横山勝彦、日本経済新聞社
編集・三上豊、綿貫不二夫
制作:有限会社ワタヌキ
クロス装、箱欠
作品図版:237点(油彩130点、コラ−ジュ・フォトデッサン45点、銅版画39点、リトグラフ23点、他に参考図版68点)

SOLD OUT

29 - 版画掌誌「ときの忘れもの」第05号 B版

ジョナス・メカス ランズベルギス 日和崎尊夫 谷川渥 ときの忘れもの 発行 2005年 B4判変形(32.0x26.0cm)

版画掌誌「ときの忘れもの」第05号 B版
2005年刊行
限定35部
シルクスクリーン刷り

特集1/ジョナス・メカス フローズン・フィルム・フレームズ(静止した映画)と呼ぶ写真作品を紹介
 テキスト:ジョナス・メカス、ランズベルギス
 翻訳:木下哲夫
特集2/日和崎尊夫 1992年50歳の若さで死去した日和崎尊夫の遺した木口木版画の秀作を紹介
 テキスト:谷川渥、日和崎尊夫

※B版はジョナス・メカスのシルクスクリーン1点(「わが街ニューヨークに捧げるラブ・レター」)+日和崎尊夫の木口木版2点(「たがねの花」、「殖」)、計3点挿入
シルクスクリーン刷り=石田了一、木口木版摺り=五所菊雄

70,000円/ 税込価格 77,000円

28 - 版画掌誌「ときの忘れもの」第05号 A版-B

ジョナス・メカス ランズベルギス 日和崎尊夫 谷川渥 ときの忘れもの 発行 B4判変形(32.0x26.0cm)

版画掌誌「ときの忘れもの」第05号 A版-B
限定20部
シルクスクリーン刷り

特集1/ジョナス・メカス フローズン・フィルム・フレームズ(静止した映画)と呼ぶ写真作品を紹介
 テキスト:ジョナス・メカス、ランズベルギス
 翻訳:木下哲夫
特集2/日和崎尊夫 1992年50歳の若さで死去した日和崎尊夫の遺した木口木版画の秀作を紹介
 テキスト:谷川渥、日和崎尊夫

※A版-Bはジョナス・メカスの写真1点(「リキテンスタインのモデル」)とシルクスクリーン1点(「わが街ニューヨークに捧げるラブ・レター」)+日和崎尊夫の木口木版2点(「たがねの花」、「殖」)、計4点挿入
シルクスクリーン刷り=石田了一、木口木版摺り=五所菊雄

150,000円/ 税込価格 165,000円

27 - 版画掌誌「ときの忘れもの」第05号 A版-A

ジョナス・メカス ランズベルギス 日和崎尊夫 谷川渥 ときの忘れもの 発行 2005年 B4判変形(32.0x26.0cm)

版画掌誌「ときの忘れもの」第05号 A版-A
2005年刊行
限定15部
シルクスクリーン刷り

特集1/ジョナス・メカス フローズン・フィルム・フレームズ(静止した映画)と呼ぶ写真作品を紹介
 テキスト:ジョナス・メカス、ランズベルギス
 翻訳:木下哲夫
特集2/日和崎尊夫 1992年50歳の若さで死去した日和崎尊夫の遺した木口木版画の秀作を紹介
 テキスト:谷川渥、日和崎尊夫

※A版-Aはジョナス・メカスの写真1点(「ジプシーの予言」)とシルクスクリーン1点(「わが街ニューヨークに捧げるラブ・レター」)+日和崎尊夫の木口木版2点(「たがねの花」、「殖」)、計4点挿入
シルクスクリーン刷り=石田了一、木口木版摺り=五所菊雄

150,000円/ 税込価格 165,000円

2 - 石山修武・文と絵 磯崎新・写真『石山修武画文集 境界線の旅』オリジナル銅版画2点入り

石山修武 磯崎新 ときの忘れもの 2006年 B5版変型 65P

2006年12月1日
限定150部(サイン・ナンバー入り)
文・スケッチ:石山修武
写真:磯崎新

石山修武と磯崎新のチベット旅行記
※石山修武愛用のスケッチブックを模した装丁
※石山修武のオリジナル銅版画2点入り(自筆サインと限定番号入り)

【ふたりの建築家が疾走した 高度五千メートル チベットの真実】
次第に高度も上がっているようだ。チベット高原の大遊牧地帯を行く。四千メーターの高度を走る。中国軍の駐屯地らしき荒涼たる盆地に辿り着いた。昼飯時である。小さな食堂で食事。さて出発という時に事件が起きた。同行者達の空をつんざくような悲鳴が起き、磯崎の姿がランドクルーザーの窓から消えた。明らかなドライバーの不注意で磯崎が車から振り落とされたのである。場所が平地でまだ良かった。メコン大峡谷の只中であったら……と思うと背筋が凍る。しかし、磯崎の身のこなし方が彼自身を救った。車輪に巻き込まれる事もなく、六メーター程車に引きづられて荒地に横転した。生きていてくれと、駆け寄る…。

20,000円/ 税込価格 22,000円