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雑誌・機関誌

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98 - 『デザイン・アディクト』第2号

エクスナレッジ 2007年 A4変形

 エクスナレッジから創刊された『デザイン・アディクト』は最近第2号が出たばかりで、建築を設計現場からリポートするかたちで見たり、海外の新しい傾向を紹介する頁づくりがとても気さくにできているのだが、その親しい印象は建築へのディープなのめり込みにつながっている。たとえば1960-80年代のイタリアの建築状況を『カサベラ』という雑誌を通して詳細に見ていく記事などは、同誌のファンだった私にはありがたい読みものだった。
 この記事に続いて「Radical Movement in JAPAN」として『都市住宅』が紹介されている。ここでは私のしゃべったことを再構成しながら、編集部で全体をいくつかの項に分けながらまとめている。当然表紙についての紹介もあるが本文レイアウトへの言及はこれまでもっとも詳しい。私もこのメディアの特性を意識して当時の『都市住宅』レイアウト戦略の一端を話したのだが分かりやすくまとめられているうえにデザイナー・松田行正さんの的確なコメントが付けられ、現在の雑誌デザインの問題意識につなげられている。
(ときの忘れものホームページ「植田実のエッセイ」より抜粋)

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97 - 『INAX REPORT』第170号(2007春)

田辺淳吉、植田実、渡辺真理、杉浦康平、他 INAX 2007年 A4判 67P

特集/植田実が編集、磯崎新が表紙を手がけた『都市住宅』誌(1968年5月〜1976年3月)

 『INAX REPORT』では最近「著書の解題」という特集をシリーズ化して、これまでに磯崎新の『空間へ』、長谷川堯の『神殿か獄舎か』、原広司の『建築に何が可能か』がとりあげられている。毎回、内藤廣による著者へのインタヴュー(冊子の記事としては異例といっていいくらいに長い。内藤さんがしつこく問いつめているのが読みごたえになっている)があり、これに関連する建築を併せて掲げ、何人かのエッセイも加えられている。ようするに1冊の本をとおしてその時代をクローズアップするという、これまでにない企画である。
 この第4回目に『都市住宅』がとりあげられ、私が内藤さんと対談している。本でもなく、その著者でもないのだが、雑誌もそれなりに「時代を画した書籍」(対談タイトル)と見なされたのだろう。とはいえ私が編集長だった時期だけでも『都市住宅』本誌・別冊併せて約100冊だからそれなりのヴォリュームはあるし、内藤さんにうまく誘導されて思わぬことまでしゃべらされている。エッセイを寄せているのは読者の立場で渡辺真理さん、レギュラー寄稿者のひとりだった元倉眞琴さん、表紙のデザイナーとしての杉浦康平さんで、それぞれに新しい視点を出して下さっている。『INAX REPORT』の編集は完全主義で知られる森戸野木さんだから、註欄がすごい。そして彼女がこだわった『都市住宅』創刊1968年5月号から私の担当の最終1976年3月号までの全冊と、別冊『住宅第1集』から『住宅第12集』までの表紙をカラーで並べた見開き頁は、はじめて手にした貴重な資料でもある。
(ときの忘れもののホームページ「植田実のエッセイ」より)

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87 - 『季刊銀花 第116号 1998年冬』

文化出版局 1998年 B5判 200P

表紙構成:杉浦康平、文:河野実 古井由吉 森まゆみ あがた森魚 村田喜代子 高田宏 車谷長吉 森口華弘 杉本健吉 他
特集1/畦地梅太郎 手摺り木版画一葉入り 特集2/アジア古寺巡礼
*綴込附録:畦地梅太郎「山の絵本」

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86 - 『季刊銀花 第98号 1994年夏』 

文化出版局 1994年 B5判 200P

表紙構成:杉浦康平、文:柄澤齊 木島始 関根寿雄 上田茂春 鳥居昌三 気谷誠 高田宏 道浦母都子 他
特集1/本工房の主人たち 特集2/手技を結ぶ町、京都
綴込附録:山室眞二の「フランス装による本づくり入門」
綴込附録:藤平伸「風と虹の絵本」

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85 - 『季刊銀花 第92号 1992年冬』

文化出版局 1992年 25×18cm 194P

表紙構成:杉浦康平、文:入江正彦 西江雅之 木島始 高田宏 他
特集1/古川通泰 古川通泰の肉筆画落款付1枚入り 特集2/九州宮崎の照葉樹林に生きる
*綴込み附録付:吉田正樹「蝶日記より 風の翅」 

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84 - 『季刊銀花 第65号 1986年春』

文化出版局 1986年 B5判 200P

表紙構成:杉浦康平
特集1/漆の可能性 特集2/出雲國の鯛百姿  木下杢太郎の装本 ふるさとの底・山崎方代の人と歌 富士川英郎 岡部桂一郎 他
綴込附録:東京下町懐古(山高登の版画)

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83 - 『季刊銀花 第85号 1991年春』 

文化出版局 1991年 B5判 200P

表紙構成:杉浦康平
特集1.桜花郷・松前にて 特集2.九十五歳・林二郎の木工 林二郎 千葉一夫 金森比呂尾 他
綴込み附録付/かとうまさを「INSECTS CALENDAR」

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79 - 織田一磨 木版表紙『東炎 第6巻第1号』

織田一磨 東炎山房 1937年 22.2×15.2cm

第6巻第1号:昭和12年1月号 俳誌 表紙及び裏表紙は織田一磨の自刻木版画 本文カット:谷中安規・安孫子荻聲

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78 - 『ホトグラフ第14号』明治44年

東京写真出版合資会社 1911年 22.2×15.2cm

1911年(明治44年)10月号  扶桑写真倶楽部 バット写真倶楽部 長谷川保定 付録のチラシ付

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64 - 都市住宅別冊『建築家なしの建築』

バーナード・ルドフスキー 鹿島出版会 1976年 25.5×25.5cm

都市住宅別冊 集住体モノグラフィNo.2 渡辺武信 訳『建築家なしの建築』 編集:植田実  表紙汚れ 1964年にニューヨーク近代美術館で開催された『建築家なしの建築』展(Architecture without Architects)を立案構成したルドフスキーが多数の写真と文章で解説する。沖縄の古代共同墓地、スペインやポルトガルの街路アーケード、スーダンの穀倉、中国の穴住居、バオバブの木の家など。

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62 - 三彩別冊第6号『織田一磨石版画全作品集』

織田一磨 三彩社  1973年 29.7×22.2cm 

三彩別冊第6号『織田一磨石版画全作品集』 大正5年の「東京風景」から昭和24年の「浄土山と立山」まで石版画全346点の図版とデータを収録 テキスト:永井荷風 武者小路実篤 小野忠重 平塚運一 野田宇太郎 年譜:岡畏三郎 

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54 - 『ユリイカ 1986年11月号 特集 サルバドール・ダリ』

サルバドール・ダリ 青土社 1986年 246P

S・ダリ 佐藤朔 蜷川幸雄 有田忠郎 岡村多佳夫 東野芳明 巖谷國士 安野光雅 池田龍雄 田中英道 他、 表紙・扉:宇野亜喜良

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42 - 『婦人雑誌からみた一九三〇年代』

私たちの歴史を綴る会 横山宏 原輝恵

私たちの歴史を綴る会/編著『婦人雑誌からみた一九三〇年代』 1987年 同時代社 286P 横山宏 原輝恵 婦人公論 主婦の友 婦人倶楽部

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39 - 『昭和59年度 いわき市立美術館年報』

いわき市立美術館

『昭和59年度 いわき市立美術館年報』 B5判 72P 沿革、展覧会事業、普及事業、所蔵資料、観覧者・参加者一覧 収蔵作品リスト(今井俊満、佐藤忠良、菅井汲、中谷泰、松田松雄、吉原治良、吉井忠、靉嘔、池田満寿夫、長谷川潔、アレシンスキー、J.ジョーンズ、マチス、H.ムーア、流政之、他

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22 - 版画掌誌「ときの忘れもの」第02号 B版

磯崎新 山名文夫 植田実 山口昌男 西村美香 渡部豁 ときの忘れもの 発行 70000年 B4判変型(32.3x26.2cm) 28P

版画掌誌「ときの忘れもの」第02号 A版
2000年刊行
限定35部
シルクスクリーン刷り

特集1/磯崎新
 テキスト:植田実
特集2/山名文夫
 テキスト:山口昌男(文化人類学者)、西村美香(日本近代デザイン史研究者)、渡部豁(陶芸家)

※B版は磯崎新の銅版画(「ファテプール・シクリ3」)と、山名文夫のシルクスクリーン1点、計2点を挿入

70,000円/ 税込価格 77,000円

21 - 版画掌誌「ときの忘れもの」第02号 A版

磯崎新 山名文夫 植田実 山口昌男 西村美香 渡部豁 ときの忘れもの 発行 2000年 B4判変型(32.3x26.2cm) 28P

版画掌誌「ときの忘れもの」第02号 A版
2000年刊行
限定35部
シルクスクリーン刷り

特集1/磯崎新
 テキスト:植田実
特集2/山名文夫
 テキスト:山口昌男(文化人類学者)、西村美香(日本近代デザイン史研究者)、渡部豁(陶芸家)

※A版は磯崎新の銅版画4点(「ファテプール・シクリ1」「ファテプール・シクリ2」「アグラの赤い城」「ファテプール・シクリ3」)と、山名文夫の版画2点(木口木版後刷り「蔵書票」、シルクスクリーン)、計6点挿入

200,000円/ 税込価格 220,000円