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建築・都市

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231 - 磯崎新のディテール/つくばセンタービルの詳細・ディテール別冊1985年12月

磯崎新アトリエ編 彰国社 1985年 29×21cm  118P

磯崎新「ディスジャンクティグのディテールーつくばセンタービルの場合ー」

藤江秀一「つくばセンタービルの構成と機能」

2,000円/ 税込価格 2,160円

230 - 建築文化 NO.306,1972年4月号

磯崎新、黒川紀章、他 彰国社 1972年 33.4×25.5cm 198P

磯崎新「反建築的ノートその機廖∈酩幣匆陝進_相互銀行長住支店、福岡相互銀行六本松支店、大分県医師会館新館、

■作品紹介/アイ・ビーエム本社ビル(日建設計東京事務所)、
■タンザニア国際コンペ入選案速報/1等入選案〜黒川紀章ほか、2等入選案〜宮崎君治ほか、4等入選案〜東直彦ほか、佳作入選案〜鈴木まことほか
■札幌オリンピック村施設群(太田実)、スノー・シェルター開発レポート、環境構成エレメントとしてのボックスユニット(東大内田研究所)

SOLD OUT

229 - Inter Communication 1 季刊インターコミュニケーション創刊号

磯崎新、浅田彰、岡崎乾二郎、他 NTT出版 1992年 25.3×21.2cm 197P

対談/磯崎新+藤岡和賀夫「日本の文化施設とソフト環境」

編集委員:浅田彰、伊藤俊治、武邑光裕、彦坂裕。特集<トランスポーテーション 速度都市あるいは移動の文化変容>。今福龍太×中沢新一×宮内勝則

1,500円/ 税込価格 1,620円

227 - 「日本の美術館建築展」図録

磯崎新、大島清次、奥平耕造、他 世田谷美術館 1987年 29×22cm 170P

磯崎新「群馬県立近代美術館」

----あいさつ文より----本展は日本の近代美術館の足跡をたどるとともに、個々の建築家の手による美術館建築の数々を写真、図面、模型、スケッチ、ヴィデオ等により総合的に紹介しようとするものです。
坂倉準三、谷口吉郎、前川國男、黒川紀章、内井昭蔵、槇文彦、吉田五十八、原広司、大高正人 ほか



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219 - 美術手帖 12月号増刊[1964美術年鑑]

三木多聞、磯崎新、一柳慧、観世栄夫、小松左京、羽仁進、他 美術出版社 1963年 A5判 272P

磯崎新「共同作業とジャンルの解体作業」(私の仕事をとおして/美術界への提言)、

表紙カット:オノサト・トシノブ、漫画:真鍋博、美術家名簿、

1,000円/ 税込価格 1,080円

218 - 戦後建築の来た道行く道ー豊かな人間社会を築くための建築の役割ー

丹下健三、磯崎新、布野修司、他 東京建築設計厚生年金基金 平成7年 A5判 330P

磯崎新インタビュー「戦後建築の陽画と陰画」

東京建築設計厚生年金基金25周年記念出版、カバー、シンポジウム「インタビュー「戦後建築の来た道行く道」宮脇檀、布野修司、長谷川尭、伊東豊雄、他。戦後建築を検証する」戦後建築の成立と私/丹下健三、戦後建築年表(東京大学鈴木博之研究室)

2,000円/ 税込価格 2,160円

216 - いま、見えない都市

磯崎新 大和書房 1985年 A5判 194P

カバー、写真:古館克明、篠山紀信、高橋、装幀:菊地信義、

1,500円/ 税込価格 1,620円

191 - 住まい学大系065『建築人物群像 追悼編/資料編』

土崎紀子・沢良子 住まいの図書館出版局 1995年 17.9×12.0cm 518P

初版 カバーあり
親しい友人の哀悼はその人の人柄を浮き彫りにする。恩師を偲ぶ言葉はその人の事跡を伝える。盟友は闘いのドラマと信条を綴る。優れたライバルの言葉は同時代の証言でもある。適格な観察者による評伝は歴史の一ページを加える。そして、それらの言葉は追悼者自らを映す鏡ともなる。明治以降の建築界の発展に貢献した主要な建築家・研究者百十一名への追悼文と、経歴・業績・参考文献をまとめた資料編で構成された人物事典。

◆土崎紀子(つちさき のりこ)
司書。1966年より日本建築学会図書室に勤務。1987年図書情報課長。1992年退職。建築学専門図書館の基礎づくりと運営に従事する。

◆沢良子(さわ りょうこ)
武蔵野美術大学助手を経て、早稲田大学大学院美術学美術史専攻博士課程にて1920年代のドイツ建築史、日本建築史から初期モダニズムを研究。

3,786円/ 税込価格 4,089円

189 - 磯崎新の「都庁」 戦後日本最大のコンペ

平松剛 文藝春秋 2008年 19.1×13.4cm 480P

1985年、バブル前夜の東京で行なわれた新宿の新都庁舎案コンペ(設計競技)。磯崎新が提出した幻の「低層案」、そのキーワードは「広場」と「錯綜体」だった・・・・・・。建築界の知の巨人の夢と格闘の軌跡を追う、建築ノンフィクションの大作

初版第二刷 カバーあり 帯あり
◆平松剛(ひらまつ つよし)
1969年東京都に生まれる。1992年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1994年同大学院修士課程修了。1994年〜1998年木村俊彦構造設計事務所勤務。2001年『光の教会 安藤忠雄の現場』で、第32回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

2,190円/ 税込価格 2,365円

184 - 原っぱと遊園地

青木淳 王国社 2004年 19.5×14.0cm 240P

磯崎新アトリエ出身、青木の初めての建築論集

初版三刷 カバーあり 帯あり
あらかじめそこで行われることがわかっている建築(遊園地)から、そこで行われることでその中身がつくられていく建築(原っぱ)へ。潟博物館、ルイ・ヴィトン表参道、青森県立美術館、並びにH、Sなど一連の住宅で、今最も注目されている著者の初めての建築論集。
◆青木淳(あおき じゅん)
1956年神奈川県生まれ。1980年東京大学工学部建築学科卒業。1982年同大学院修士課程修了。1983〜1990年磯崎新アトリエに勤務。1991年青木淳建築計画事務所設立。

2,000円/ 税込価格 2,160円

183 - 『シリーズ・都市の血肉2 彰化 一九〇六年』

青井哲人 編集出版組織体アセテート 2006年 20.3×13.0cm 128P

初版 帯あり
台湾・彰化、日本植民地時代の都市改造、その背後に生き続ける都市のかたち。散在する路地、家屋の痕跡の復元によって立ち現れる亡霊都市。都市研究界きってのスマート解析者がチャリンコを走り回しつつ縦横に描く都市の諸相。

◆青井哲人(あおい あきひと)
1970年生まれ。1992年京都大学工学部建築学科卒業。1995年京都大学大学院工学研究科博士課程中退。神戸芸術工科大学助手を経て、現在人間環境大学助教授。主な著書に『植民地神社と帝国日本』(吉川弘文館、2005)など。

1,600円/ 税込価格 1,728円

182 - 『磯崎新 七つの美術空間』展図録

磯崎新 磯崎新アトリエ 2008年 16.0×16.0cm 128P

2008年4月の群馬県立近代美術館リニューアルオープンを機会に、「七つの美術空間(SEVEN ART GALLERIES)」と題して、磯崎 新の1960年以降の七つの美術館施設を、オリジナル図面、ドローイング、模型、写真などで、構想から実現への全貌が見えるよう構成された展覧会の図録

テキスト:藤江秀一、谷内克聡、吉野弘、中森紫光、制作:印象社
◆磯崎新(いそざき あらた)
建築家。1931年大分市生まれ。54年東京大学卒業。61年東京大学数物系大学院建築学博士課程修了。63年磯崎新アトリエを設立。代表作に[大分県立中央図書館][岩田学園][福岡相互銀行本店][つくばセンタービル][MOCA―ロサンゼルス現代美術館][バルセロナ市オリンピック・スポーツホール][ティーム・ディズニー・ビルディング][山口県秋吉台国際芸術村][トリノ冬季五輪アイスホッケーメーン会場]他。近年は頻繁にアジアに出向き、多数のプロジェクトに参加している。日本建築学会賞、RIBA賞、朝日賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞、他受賞。著書『空間へ』『建築の解体』『手法が』『栖十二』『建築家捜し』など多数。

SOLD OUT

181 - 『ニコニコ通信』

長嶋康郎 編集出版組織体・アセテート 2005年 16.0×13.9cm 276P

初版 カバーあり 帯あり
本書の元である『ニコニコ通信』の発行部数は現在約20部。著者によって恣意的に選ばれた読者へ直接送り届けられる。中には作家や芸術家など著名人も多い。今回これら読者のコメントを収録。通信の内容は、古道具屋の日常、客の話、漫画・音楽の紹介など。これらが著者の切り口で鋭く繊細に描きとめられている。古道具を巡る人と物との関係を綴った生きざま、回想録、夢のその内容はユーモラスで著者独自の世界が垣間見られる。

◆長嶋康郎(ながしま やすを)
1947年、新潟県に生まれる。(父の実家に疎開中)武蔵野市立第四、小中学校を卒業。私立獨協高校、大学をいずれも補欠にて入学。大学は7年かけて卒業。その間配管工、ロック喫茶手伝い。長男、次男生まれる。1976年ごろ自動車自爆事故、リハビリのつもりで土木作業員などするが、しだいにつかれてきて、1978年国分寺恋ヶ窪近くに古道具屋ニコニコ堂を始める(当初の屋号は「ムサシノニコニコ」)。1990年ころより「ニコニコ通信」不定期にて刊行始める。著書に、よりぬきのニコニコ通信と写真集とを合わせた『古道具ニコニコ堂です』(河出書房新社、2004)がある。

1,800円/ 税込価格 1,944円

178 - アントニ・ガウディとはだれか

磯崎新 王国社 2004年 19.5×13.7cm 208P

ガウディ建築は何故日本人に人気があるのか、かくも美しく過剰な造形はどうしてつくられたのか。磯崎新が自らのガウディ体験をもとに作品の真実に迫る。バルセロナ在住35年のガウディ研究家・丹下敏明との語り下ろしも収録。

初版 カバー・帯あり
◆磯崎新(いそざき あらた)
建築家。1931年大分市生まれ。54年東京大学卒業。61年東京大学数物系大学院建築学博士課程修了。63年磯崎新アトリエを設立。代表作に[大分県立中央図書館][岩田学園][福岡相互銀行本店][つくばセンタービル][MOCA―ロサンゼルス現代美術館][バルセロナ市オリンピック・スポーツホール][ティーム・ディズニー・ビルディング][山口県秋吉台国際芸術村][トリノ冬季五輪アイスホッケーメーン会場]他。近年は頻繁にアジアに出向き、多数のプロジェクトに参加している。日本建築学会賞、RIBA賞、朝日賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞、他受賞。著書『空間へ』『建築の解体』『手法が』『栖十二』『建築家捜し』など多数。

1,800円/ 税込価格 1,944円

134 - 『東京おもかげ草子 』

佐野都梨子 東京新聞出版局 1975年 214P

ビニールカバー、カバー 帯 目次(抄):御維新の江戸 日露戦争の頃 消えた商売 乗り物往来 関東大震災 
*原題「維新から東京へ 母娘の見た東京」

1,000円/ 税込価格 1,080円

131 - 『客はアートでやって来る』サイン本

山下柚実 東洋経済新報社 2008年 239P

初版 カバー 帯 73%がリピーターとなる奇跡の温泉宿。菅木志雄などの現代アートを取り入れ、寂れた那須の温泉街に新風を吹き込んだ板室温泉・大黒屋旅館の室井俊二の軌跡を描く
著者:http://www.yuzumi.com/

1,600円/ 税込価格 1,728円

126 - 『一九〇〇年 東京ぺんてぃめんと 』

草刈順 冬芽社 1989年 270P

カバー 帯(破れ) 

1,200円/ 税込価格 1,296円

123 - 『東京文学散歩 第一巻 隅田川 』

野田宇太郎 小山書店 昭和33年 315+索引10P

函 巻末索引10ページ(人物 書名と作品 地名 新聞、雑誌と出版社 学校、会と団体 墓と碑 橋、川、山と海 建物 神社と寺)
*昭和34年3月29日付新聞切り抜き<宙に迷う「海潮楼」跡>入り

2,000円/ 税込価格 2,160円

122 - 『自動車伝来物語』

中部博 集英社 1992年 B6判 221P

初版 カバー 帯 
*日本の道を最初に走ったのはアメリカ車?ヨーロッパ車? 世界一のクルマ大国ニッポン誕生秘話

1,000円/ 税込価格 1,080円

115 - 日本橋私記

池田弥三郎 東京美術 昭和47年 B6判 312P

初版 函 帯 橋の名 明治の日本橋 銀座私記 

1,500円/ 税込価格 1,620円