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写真・映像

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413 - 『細江英公人間写真集 死の灰』

窓社 発行 2007年 29.8x22.7cm 118P

テキスト:M・S・スワミナタン、ロバート・ジェイ・リフトン、細江英公
デザイン:馬淵晃

ポンペイ〜アウシュビッツ〜トリニティ・サイト〜ヒロシマ 四つの都市をめぐる悲劇の根源的意味を問う。
―われらの死は天災によるものだから避けられない宿命にあった。しかし、現代の恐るべき核兵器は人間が作ったものだから、あなたがた現代人の不退転の決意と英知があれば避けることができる。」
わたくしはヒロシマ、ナガサキの死者の死骸とそっくりな形をしたポンペイの死者の石膏像から以上のようなメッセージをはっきりと聴き取ったのである。(細江英公)

3,800円/ 税込価格 4,104円

412 - 『細江英公人間写真集 原罪の行方 最後の無頼派ヨシダ・ヨシエ』 サイン本

窓社 発行 2008年 30.3x23.4cm 66P

テキスト:山口昌男、池田龍雄、細江英公
デザイン:馬淵晃
※細江英公、ヨシダ・ヨシエのサイン入り

3,400円/ 税込価格 3,672円

411 - 『「春本・浮世絵うつし」「鎌鼬」 屏風・掛軸 細江英公』展図録 サイン本

羽黒洞木村東介 発行 2006年 30.0x19.0cm 16P

「「春本・浮世絵うつし」「鎌鼬」 屏風・掛軸 細江英公」展
会期=2006年12月15日[金]―2007年1月28日[日]

限定900部
テキスト:ヨシダヨシエ、細江英公
デザイン:馬淵晃
※細江英公のサイン入り
※表紙は綴じ紐を外すと屏風のように置くことができます

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410 - 細江英公写真集『鎌鼬』(普及版) サイン本

青幻社 発行 2009年 33.2x25.2cm

写真:細江英公
舞踏:土方巽
序文:瀧口修造
随筆:ドナルド・キーン
詩:三好豊一郎
鎌鼬讃:高橋睦郎
造本:田中一光
細江英公サイン入り

◆舞踏家・土方巽とのコラボレーションである「鎌鼬」のシリーズは、1965年に土方の故郷である秋田で撮影、1969年に写真集として刊行されました。翌年には芸術選奨文部大臣賞を受賞するなど、すでに代表作として高い評価を得ていますが、今回、未発表作品8点を加え、ドナルド・キーン氏の書き下ろしエッセイ「細江英公の写真」と高橋睦郎氏の「鎌鼬讃」を加えることで新たに「鎌鼬」に息を吹き込みました。また、この『鎌鼬 新装普及版』の装丁は、田中一光氏の最後の仕事になってしまいました。

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405 - 『第23回 瑛九展』図録

ときの忘れもの 発行 2013年 25.6x18.1cm 24P

「第23回 瑛九展」
会期=2013年5月17日[金]―6月1日[土]

執筆:大谷省吾(東京国立近代美術館主任研究員)
図版:約30点掲載
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
デザイン:北澤敏彦(株式会社DIX-HOUSE)

瑛九の最初期(1936〜37年)のフォトデッサン、コラージュから最晩年の点描大作まで、油彩、水彩、素描、フォトデッサンなど30点を収録。

800円/ 税込価格 864円

400 - 『ジョナス・メカス―ノート、対話、映画』

せりか書房 発行 2012年 21.0x15.0cm 333P

著者:ジョナス・メカス
訳:木下哲夫、編:森國次郎

1949年、肌寒いニューヨーク港に難民として降り立ったジョナス・メカス。入手したボレックスでニューヨークを、友人たちを、自らを撮り続けてきたメカスが語る、リトアニアへの想い、日記映画とニューヨークのアヴァンギャルド、フィルム・アーカイヴスの誕生…「ここに集められた文章は、どれも思い出であり、わたしの人生の一部である」。
主要作品のメカス自身による解説とコメンタリーを収録。

※先着50名様にジョナス・メカスさんからのプレゼントカード(直筆サイン入り)付き

4,700円/ 税込価格 5,076円

393 - 大竹昭子写真集『NY1980』 サイン本

赤々舎 発行 2012年 20.5x15.7cm 109P

テキスト:大竹昭子(ときの忘れものWEB連載エッセイ「レンズ通り午前零時」に加筆・修正+書き下ろし)
デザイン:五十嵐哲夫
※著者サイン入り

「撮るわたし」と「書くわたし」を育んだ80年代のニューヨークへ!

鋼鉄のビルが落とす鋭い影、ストリートにあふれるグラフィティー。
30年前、混沌のニューヨークへ渡り、カメラを手に街へ、世界へと歩きだした。生のエネルギーを呼吸し、存在の謎と対峙する眼。
ジャンルを超えて活躍する著者が、写真と言葉の回路を解き明かした重要な一冊。

そこに通っているのは一本のレンズ通りである。虚構と現実をつなぐこの通りこそが、過去といまと未来を接続するラインなのであり、それをつかみとることに生のリアリティーがあるのを強く確信したのだった。(本文より)

2,300円/ 税込価格 2,484円

388 - 内藤さゆり『TRINITY』

Polar Star Office 発行 2012年 24.6x25.9cm 32P

目次:
1. SILENT GOLD & SINGING BLACK
2. WINTERMUTE
3. MIDSUMMER

2,800円/ 税込価格 3,024円

384 - 『フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画』

フォトプラネット 発行 1997年 125P

著者:ジョナス・メカス
訳者:木下哲夫
編者:フォトオプラネット

目次:
I フローズン・フィルム・フレームズ―静止した映画
  インタヴュー 写真と映画のあいだで

II 日本への旅―吉増剛造との対話
  一九九一 旅というエデュケーション
  一九九六 たぎつ瀬、詩と映像の越境

III 私には行くところがなかった―亡命までの日々

・編者あとがき/初出・原典一覧

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383 - 『メカスの難民日記』

みすず書房 発行 2011年 395P

著者:ジョナス・メカス
訳者:飯村昭子

反ナチ活動が発覚してリトアニアを出国、戦後はドイツの難民収容所を巡り米国へ。詩人・映画作家の原点。「よくこんなことに耐えられたものだ。だれか他の人の話にちがいない」(本書「はじめに」)

目次(抄):
・はじめに
1 強制労働収容所
2 自由に向かって
3 難民収容所での生活
4 不安。七本のナイフが突き刺さりはじめる
5 遠く離れると、あなたはなんと美しいのだろう!
6 人生の旅はつづく
7 二つの世界の狭間で
8 ヨーロッパ最後の夏
9 ニューヨーク
10 ブルックリンで自活する
11 進退いわまって
12 マンハッタンで自活する
13 砂漠に根づく、あるいはイタケーに戻る
・訳者あとがき
・地図・第二次世界大戦直後のドイツ(日記に登場する地名)
・索引

4,800円/ 税込価格 5,184円

381 - 『botanic heart 大坂寛 作品集』

株式会社グリーンキャット 発行 2009年 29.7x23.2cm 96P

1,900円/ 税込価格 2,052円

380 - 大坂寛手製オリジナル写真集『唖月色の森』

大坂寛 発行 2012年 29.8x21.6cm 55P

写真・文・デザイン・発行:大坂寛
限定100部 エディションナンバー、サイン入り

・一冊づつ作家手作り
・銀塩オリジナルプリントをスキャニングし、インクジェット顔料プリンター両面印刷によるも・の
・ハードカバーに熱プレスによる製本
・和紙にプリントされた表紙カバー

ご注文後作家に発注いたします。

30,000円/ 税込価格 32,400円

378 - 『ShINC.MAGAZINE/』創刊号

横木安良夫+五味彬 発行 2012年 29.7x21.0cm 56P

編集人:五味彬
アート・ディレクション:眦沈擬
デザイン:秋山香代子

http://bit.ly/ShINCmagazine

目次:
・土田ヒロミ:続・俗神(12P 写真13点)
・新山清:変貌(6P 写真5点)
・梶原高男:貴方だけの日本の写真史『植田正治』(6P 写真4点)
・ZIGEN:『Bali Deep』(6P 写真5点)
・大和田良:『プラチナプリントと、それを眺めていた僕』
・半田良輔:連続と断絶
・加藤正樹:マインド・ツリー『マン・レイ』
・大貫憲章:ミュージック・アラカルト『プログレシブ・ロック』
・藤代冥砂:『東へ、西へ』

※送料250円

2,857円/ 税込価格 3,086円

375 - 『光の化石―瑛九とフォトグラムの世界』

埼玉県立近代美術館 発行 1997年 22.4x16.5cm 167P

目次(抄):
・テキスト 浮遊する視覚―フォトグラムをめぐって 梅津元
・第1部 光の化石―フォトグラムの世界
・第2部 瑛九のフォト・デッサン―浮遊する視覚
・2-1 フォト・デッサンの理論と実践―杉田秀夫から瑛九へ
・2-2 光と影のたわむれ
・2-3 人・人型・人形
・2-4 マチエールとジェスチュア
・2-5 浮遊する視覚
・第3部 フォトグラムの現在―杉浦邦恵
・資料

※送料250円

SOLD OUT

371 - 『瀧口修造とマルセル・デュシャン』展図録

千葉市美術館 発行 2011年 15.0x19.0cm 343P

目次(抄):
・瀧口修造とマルセル・デュシャン 1958-1968 巌谷國士
・「後期瀧口」に近づくために 1958年の旅―リバティ・パスポート―オブジェの店 笠井裕之
・岡崎和郎|瀧口修造とデュシャンをめぐって 岡崎和郎+水沼啓和
・瀧口夫妻の眠る墓建立にまつわる話『冬の幻』を道標に 杉野秀樹
・瀧口修造の装幀と手作り本に関する一考察 特に「仮綴風」をめぐって
 [付録|瀧口修造による装幀および手作り本一覧] 土渕信彦
・図版・解説 水沼啓和
 chapter I 1923年以降のマルセル・デュシャン
 chapter II 瀧口修造とマルセル・デュシャン
 chapter III 瀧口修造ゆかりの作家とマルセル・デュシャン
・瀧口修造=マルセル・デュシャン書簡資料集
 編纂|朝木由香、笠井裕之、橋本まゆ、水沼啓和
・瀧口修造 マルセル・デュシャン関連年譜
 作成|朝木由香

SOLD OUT

367 - 『ときの忘れものアーカイブス vol.1 五味彬 Yellows』(特装版)

ときの忘れもの 発行 2008年 A4版・蛇腹折り 10P

限定175部
撮影:五味彬
テキスト:中沢新一

ときの忘れものの「五味彬写真展 Yellows1.0」図録として制作しました。
普及版のほかに、オリジナルプリント(サイン入り)を1点挿入した特装版を限定175部制作。出展作品56人分の写真を11組の作品にまとめた図版を掲載しました。


挿入作品=五味彬「Yellows」より ※挿入作品は上掲作品と異なる場合がございます
撮影・プリント=五味彬
撮影年=1991、1993年(プリント制作2007〜2008年)

◆挿入作品は、2008年にキヤノンギャラリーで開催した個展「YELLOWSReturn To Classic」に出品したYellows作品の制作過程で作られたトライアルプリントです。古典的技法であるプラチナプリント(自分で薬品を紙に塗って印画紙を作る)、P.O.P.(予め薬品が塗られた印画紙)プリントによる作品です。175点すべて画像や調子、サイズが異なった、1点ものの作品です。裏に、直筆サインと技法を示すスタンプが押されています。

10,000円/ 税込価格 10,800円

360 - 『ときの忘れものアーカイブス vol.2 銀塩写真の魅力 Gelatin Silver YES!』

ときの忘れもの 発行 2009年 A5判 20P

刊行日:初版・2009年6月20日 20冊
     第2版・2009年6月24日 25冊
発行:ときの忘れもの/(有)ワタヌキ
テキスト:中島秀雄
編集:尾立麗子(ときの忘れもの)
※送料:120円

2009年6月9日(火)〜6月27日(土)に開催した「銀塩写真の魅力〜Gelatin Silver YES!展」のために制作しました。

昨今、携帯電話のカメラ機能などにより、写真を撮る人の数は爆発的に増えています。ただ、もうカメラのファインダーを覗く姿を見ることは稀になりました。銀塩写真の危機が叫ばれて久しく、絶滅寸前かと思えば、レコードが一部で復活の兆しがあるように、銀塩写真にもそういったことが起きているようです。新しい技術が現れると古い技術は淘汰されてしまいますが、新しいものにはそれなりの良さがあり、古いものにも長年培われた技術の伝承があります。
銀塩写真には、ディジタル写真にくらべて手間のかかることが多い分、それが楽しみとなり、個性となります。本展では、コレクターG氏のコレクションから、ゾーン・システムを考案したアンセル・アダムス、それを現在日本で実践する中島秀雄、複数のネガを用いてひとつの画像を作り上げるジェリー・ユルズマンなど暗室作業にこだわった作家のほか、ウィン・バロックの代表作「森の中の子供」、エドワード・ウェストンの「ヌード(1936)」などの作品を展示しました。

出品作家:
エドワード・ウェストン Edward WESTON(1886−1958)
ウィン・バロック Wynn BULLOCK(1902-1975)
アンセル・アダムス Ansel ADAMS(1902-1984)
ルイス・キャロル Lewis CARROLL(1832-1898)
レスリー・R・クリムス Leslie R. KRIMS(1943- )
ジェリー・N・ユルズマン Jerry N. UELSMANN(1934- )
ハーブ・リッツ Herb RITTS(1952-2002)
植田正治 Shoji UEDA(1913-2000)
中島秀雄 Hideo NAKAJIMA(1947- )
今道子 Michiko KON(1955- )
安斎重男 Shigeo ANZAI(1939- )
クリス・ジョンソン Chris JOHNSON(1948- )
アレン・A・ダットン Allen A. DUTTON(1922- )
フレッド・シール Fred SCHIEL
ジル・ぺラン Gilles PERRIN(1947- )

300円/ 税込価格 324円

358 - 第21回瑛九展 46の光のかけら /フォトデッサン型紙 展ポスター

ときの忘れもの 制作 2011年 84.1x59.4cm(A1)

デザイン:DIX-HOUSE
限定200部・番号入り
※こちらの商品の送料は1,000円となります

2011年9月9日(金)〜9月17日(土)に開催した「第21回瑛九展 46の光のかけら/フォトデッサン型紙展」のために制作したポスターです。
出品作品全46点を両面に掲載しています。

1,500円/ 税込価格 1,620円

357 - 中藤毅彦『Night Crawler』 サイン本

ZEN PHOTO GALLERY 発行 2011年 26.0x18.4cm 各44P

すべては、ざらついたモノクロームの粒子に還元され、ヤスリをかけたような荒々しい手ざわりに支配されている。その隙間を光や闇の大きな塊が素早く切り裂いていく。それはたしかに、見る者の血を騒がせる、暴力的な眺めには違いないのだが、どこか懐かしい母親の胎内を思わせる安らぎにも満たされている。 ―飯沢耕太郎

※中藤毅彦サイン入り

3,704円/ 税込価格 4,000円

353 - 『生誕100年記念 瑛九展』カタログ

発行:宮崎県立美術館、埼玉県立近代美術館、うらわ美術館、美術館連絡協議会 2011年 25.5x21.0cm 292P

編集:
高野明広、小林美紀(宮崎県立美術館)、大久保静雄、梅津元(埼玉県立近代美術館)、山田志麻子(うらわ美術館)

目次:
・「生誕100年記念 瑛九展」によせて
 瑛九と「美術館」 市川政憲
 「瑛九さん」から瑛九へ―瑛九の「評価」をめぐって 五十殿利治
・Topic1:文筆家:杉田秀夫から瑛九へ
 文筆家としての瑛九 大谷省吾
・Topic2:エスペラントと共に
 エスペラントと瑛九 鈴木素直
・Topic3:絵筆に託して
 私の中の瑛九 本間正義
・Topic4:日本回帰
 瑛九の東洋回帰―身体的実践としての絵画の胚胎 石川千佳子
・Topic5:思想と組織
 瑛九の大いなる精神の意思のまわりにあり得た現実 福島辰夫
・Topic6:転位するイメージ
 異種メディアのはざまで 谷口英理
・Topic7:啓蒙と普及
 技法の質問する前に実践を 島崎清海
・Topic8:点へ・・・
 点描・最後の転換 矢野静明
・年譜
・没後の展覧会歴
・文献
・瑛九をめぐる5つの考察
 1.瑛九―[エピソード]―私感 大久保静雄
 2.都夫人を通して見る瑛九 高野明広
 3.装置としての瑛九
  ―PLAY, FOREWARD, REVIEW, PAUSE, REVERSE, STOP 梅津元
 4.瑛九のアトリエ―浦和での足跡をたどって 山田志麻子
 5.アーカイヴ調査に見る瑛九 小林美紀

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