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画集・展覧会図録

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358 - 第21回瑛九展 46の光のかけら /フォトデッサン型紙 展ポスター

ときの忘れもの 制作 2011年 84.1x59.4cm(A1)

デザイン:DIX-HOUSE
限定200部・番号入り
※こちらの商品の送料は1,000円となります

2011年9月9日(金)〜9月17日(土)に開催した「第21回瑛九展 46の光のかけら/フォトデッサン型紙展」のために制作したポスターです。
出品作品全46点を両面に掲載しています。

1,500円/ 税込価格 1,620円

357 - 中藤毅彦『Night Crawler』 サイン本

ZEN PHOTO GALLERY 発行 2011年 26.0x18.4cm 各44P

すべては、ざらついたモノクロームの粒子に還元され、ヤスリをかけたような荒々しい手ざわりに支配されている。その隙間を光や闇の大きな塊が素早く切り裂いていく。それはたしかに、見る者の血を騒がせる、暴力的な眺めには違いないのだが、どこか懐かしい母親の胎内を思わせる安らぎにも満たされている。 ―飯沢耕太郎

※中藤毅彦サイン入り

3,704円/ 税込価格 4,000円

354 - 『福原コレクション 駒井哲郎作品展/未だ果てぬ夢のかたち』カタログ

資生堂 発行 2003年 24.0x17.5cm 143P

銀座の資生堂ギャラリーで2003年11月に開催された「福原コレクション 駒井哲郎作品展/未だ果てぬ夢のかたち-」の図録です。
資生堂名誉会長の福原義春氏は財界活動はもちろん、東京都写真美術館館長、(社)企業メセナ協議会理事長、(財)日本交響楽振興財団会長、国語審議委員会委員など、文化的活動にも熱心に取り組まれており、美術品のコレクターとしても有名です。
中でも福原氏が若いときから40数年かけて個人で蒐集した駒井哲郎作品は、他の美術館コレクションとは全く異なるコンセプトが貫かれています。
この展覧会には、会期中6,000人もの来場者があったそうで、駒井人気の高さと、福原コレクションの質の高さがあらためて再認識されました。

目次:
・《夢遊病者のフーガ(フューグ・ソムナンビュール)》という「実験」―駒井哲郎の初個展前後 林洋子
・再び福原コレクションについて 発見された駒井哲郎 綿貫不二夫
・とくべつの感情 福原義春
・鑑賞の手引―それぞれの<未だ果てぬ夢のかたち> 朝川佳子
・図版
・駒井哲郎作品目録
・駒井哲郎年譜 中島理壽編
・駒井哲郎:没後の記録 中島理壽編

1,667円/ 税込価格 1,800円

353 - 『生誕100年記念 瑛九展』カタログ

発行:宮崎県立美術館、埼玉県立近代美術館、うらわ美術館、美術館連絡協議会 2011年 25.5x21.0cm 292P

編集:
高野明広、小林美紀(宮崎県立美術館)、大久保静雄、梅津元(埼玉県立近代美術館)、山田志麻子(うらわ美術館)

目次:
・「生誕100年記念 瑛九展」によせて
 瑛九と「美術館」 市川政憲
 「瑛九さん」から瑛九へ―瑛九の「評価」をめぐって 五十殿利治
・Topic1:文筆家:杉田秀夫から瑛九へ
 文筆家としての瑛九 大谷省吾
・Topic2:エスペラントと共に
 エスペラントと瑛九 鈴木素直
・Topic3:絵筆に託して
 私の中の瑛九 本間正義
・Topic4:日本回帰
 瑛九の東洋回帰―身体的実践としての絵画の胚胎 石川千佳子
・Topic5:思想と組織
 瑛九の大いなる精神の意思のまわりにあり得た現実 福島辰夫
・Topic6:転位するイメージ
 異種メディアのはざまで 谷口英理
・Topic7:啓蒙と普及
 技法の質問する前に実践を 島崎清海
・Topic8:点へ・・・
 点描・最後の転換 矢野静明
・年譜
・没後の展覧会歴
・文献
・瑛九をめぐる5つの考察
 1.瑛九―[エピソード]―私感 大久保静雄
 2.都夫人を通して見る瑛九 高野明広
 3.装置としての瑛九
  ―PLAY, FOREWARD, REVIEW, PAUSE, REVERSE, STOP 梅津元
 4.瑛九のアトリエ―浦和での足跡をたどって 山田志麻子
 5.アーカイヴ調査に見る瑛九 小林美紀

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352 - 『写真家/福田勝治展 孤高のモダニスト』図録

山口県立美術館 発行 1994年 30.0x21.0cm 270P

1994年に開催された山口県立美術館の回顧展図録

会期:1994.10.7-1994.11.27
編集:榎本徹、河野通孝

2,500円/ 税込価格 2,700円

350 - 『銀座モダンと都市意匠』展カタログ

資生堂企業文化部 発行 1993年 25.7x18.2cm 159P

主催:資生堂
会期:1993年3月16日〜4月3日
監修:藤森照信、植田実
デザイン:吉川盛一
テキスト:
藤森照信「銀座の都市意匠と建築家たち」
苫名直子「三岸好太郎のアトリエをめぐって」
山脇道子「わたくしのものさし バウハウスー茶の湯」
谷川正己「短命で果てたF.L.ライトの別荘」
藤谷陽悦「夢と消えた大船田園都市構想」
五十殿利治「モダニズムの批評家 仲田定之助」
高村美佐「装飾美術家協会の人びと」
綿貫不二夫「資生堂ギャラリ−と建築家たち」 他、
発行:資生堂企業文化部 
図版:392点

◆付録:[銀座建築マップ101 大正12年〜昭和14年]
初田亨編、協力・三枝進、盛本隆詩
縮尺1:2400
サイズ:75.0×101.5cm

銀座建築マップは1993年3月16日〜4月3日に資生堂ギャラリーで開催された「銀座モダンと都市意匠」展のカタログ別丁資料として発行されました。

5,000円/ 税込価格 5,400円

347 - 『駒井哲郎1920-1976』展カタログ

東京新聞 発行 2011年 20.6x20.6cm 304P

執筆:福原義春(資生堂名誉会長)、清水真砂(世田谷美術館学芸部長)、滝沢恭司(町田市立国際版画美術館学芸員)

SOLD OUT

346 - 『駒井哲郎作品展 福原コレクション 生誕90年―闇と光のあわいに』図録

資生堂企業文化部 発行 2010年 29.5x22.5cm 241P

収録図版:485点
執筆:堀江敏幸、駒井美子、福原義春、林洋子、清水真砂、福島昌子、桑原規子、三上豊、横山勝彦、西澤晴美、中島理壽(年譜)
編集協力:桜井裕子、三上豊、綿貫不二夫

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343 - 『ウルトラバロック』 サイン本

小野一郎(尾形一郎) 新潮社 発行 1995年 20.3x15.0cm 87P

序文:中沢新一
テキスト:小野一郎(尾形一郎)

※サイン入り

1,905円/ 税込価格 2,057円

342 - 『HOUSE』 サイン本

尾形一郎 尾形優 FOIL 発行 2009年 29.7x23.7cm 128P

1.ナミビア:室内の砂丘
2.中国:洋楼
3.ギリシャ:鳩小屋
4.沖縄:構成主義
5.メキシコ:ウルトラバロック
6.日本:サムライバロック

※尾形一郎 尾形優のサイン入り

SOLD OUT

341 - 『小野隆生新作展2008』図録

小野隆生 ときの忘れもの 2008年 29.7x21.0cm 19P

テキスト:大倉宏(美術評論家)
カラー図版:12点
略歴
デザイン:北澤敏彦(DIX-HOUSE)
編集:尾立麗子
*ときの忘れものにおける2008年新作展図録

500円/ 税込価格 540円

336 - 雲のうつくしい日に。

植田正治 植田正治事務所 2010年 29.1x30.5cm 36P

SOLD OUT

335 - 『北郷悟彫刻展くり返される呼吸―日常』カタログ

北郷悟 Satoru KITAGO 2001年 24×24cm 22P

『北郷悟彫刻展くり返される呼吸―日常』カタログ
北郷悟
2001年
24×24cm
22P
銀座・ギャラリーせいほうと、青山・ときの忘れもので開催された「北郷悟彫刻展くり返される呼吸―日常」の図録
カラー図版15、略歴

500円/ 税込価格 540円

334 - 「抱擁」と「薔薇刑」

細江英公 2008年

「抱擁」と「薔薇刑」
発行 GALLERY WHITE CUBE TOKYO
発行年 2008年
サイズ 22.0x30.5cm
図版 「抱擁」20点、「薔薇刑」20点
テキスト 三島由紀夫、細江英公
限定 1,000部 細江英公サイン入り

12,000円/ 税込価格 12,960円

276 - マニエリスムの館/パラッツォ・デル・テ 建築行脚8

磯崎新、篠山紀信、長尾重武 六輝社 1980年 30 182P

磯崎新「パラッツォ・デル・テ − 求心化をのがれでる手法」、「崩壊のフーガ」

函入り、撮影:篠山紀信、長尾重武「愛と政治の館」、図面、参考文献

4,000円/ 税込価格 4,320円

234 - 『現代建築家展・トリエンナーレ奈良’92』図録

磯崎新、黒川紀章、他 (財)世界建築博覧会協会 1992年 A4判 288P

磯崎新「『共生』よりも諍いを」、サンジョルディ・スポーツ・ホール、立山博物館・逍遥館、他

世界建築博覧会第一回プレイベント「トリエンナーレ奈良’92 建築トリエンナーレ・現代建築家展」は1992年5月16日〜6月14日の会期で奈良県立美術館で開催された。監修:黒川紀章、ビジュアル・デザイン:田中一光、スペース・デザイン:喜多俊之。出品:アルド・ロッシ、磯崎新、ベルナール・チュミ、C.コリア、H.ヘルツベルガー、J.P.クライフース、石井和紘、ケン・ヤング、クリスチャン・ド・ボルザンバルグ、ハンス・ホライン、原広司、長谷川逸子、J.スターリング、J.ヌーベル、黒川紀章、川崎清、竹山聖、石山修武、P.クック、P.アイゼンマン、R.マイヤー、山本理顕、高松伸、ノーマン・フォスター、R.ロジャース、安藤忠雄、トム・メイン(モルフォシス)、伊東豊雄、ヴァクタング・ダヴィタイア。

2,000円/ 税込価格 2,160円

227 - 「日本の美術館建築展」図録

磯崎新、大島清次、奥平耕造、他 世田谷美術館 1987年 29×22cm 170P

磯崎新「群馬県立近代美術館」

----あいさつ文より----本展は日本の近代美術館の足跡をたどるとともに、個々の建築家の手による美術館建築の数々を写真、図面、模型、スケッチ、ヴィデオ等により総合的に紹介しようとするものです。
坂倉準三、谷口吉郎、前川國男、黒川紀章、内井昭蔵、槇文彦、吉田五十八、原広司、大高正人 ほか



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224 - 「名取洋之助と日本工房」展図録

毎日新聞社 2006年 29.5×22.5cm 175P

白山眞理(日本カメラ博物館)、堀宜雄(福島県立美術館)、岩波書店、図版多数、良好

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200 - 『封印された星 瀧口修造と日本のアーティストたち』

巖谷國士 平凡社 2004年 21.7×15.3cm 370P

初版 函あり(ややスレあり) 帯あり(破れあり) パラフィン紙カバーあり
瀧口修造とシュルレアリスムの流れを汲む32人のアーティストたち さまざまな作業と作品を、ひとりのシュルレアリストの「目」が読み解いてゆく!著者の30年にわたる滝口修造論・美術家論の集大成。

◆巖谷國士(いわや くにお)
1943年東京都生まれ。東京大学仏文科卒業、同大学院修了。20歳のころに瀧口修造と出会い、シュルレアリスムの道を進む。1979年にこの先人が没するまで交友と対話をつづけ、以後も多くの著作、翻訳、展覧会などの活動によってシュルレアリスムの研究・実践の第一線にある。また、文学・美術・映画などの批評から紀行、写真、講演まで、つねに多様な分野で活動するかたわら、明治学院大学フランス文学科の教授もつとめている。内外のアーティストたち、作家たちとの交友関係も幅広い。主な著書に『シュルレアリスムとは何か』(筑摩書房、2002年)、『澁澤龍彦幻想美術館』(平凡社、2007年)などがある。

3,800円/ 税込価格 4,104円

186 - 『北郷悟 SATORU KITAGO 2008』北郷悟展カタログ

北郷悟 2008年 24×24cm 23P

銀座・ギャラリーせいほうと、青山・ときの忘れもので開催された「北郷悟展-空から-」の図録
カラー図版16、略歴
会期=2008年6月23日[月]―7月5日[土]
http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk0806/160th.html

500円/ 税込価格 540円