カタログ:新着順

件ずつ

107 - 『軌道回帰 ポラロイド35mm写真帖』

植田正治 Shoji UEDA 私家版 1986年 23.2x30.0cm

私家版 無綴じ三分冊

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106 - 月刊『たくさんのふしぎ』「かくれんぼ」2005年12月号

岩瀬成子 植田正治 福音館書店 2005年 25.0x19.0cm 48P

月刊『たくさんのふしぎ』「かくれんぼ」2005年12月号 
図版23点 
文:岩瀬成子 
写真:植田正治

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104 - 『吹き抜ける風』

植田正治 Shoji UEDA 求龍堂 2006年 25.6x19.2cm 163P

図版147点 テキスト:金子隆一、植田正治、仲田薫子
東京都写真美術館で開催された展覧会のカタログがわりに刊行された写真集。
表紙は代表作「妻のいる砂丘風景(IV)」(この作品のオリジナル・プリントはときの忘れもののコレクションにありますので、お問合せください)

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103 - 「A Room in the Museum of Modern Art in Frankfult」

Bettina RHEIMS ベッティナ・ランス Kehayoff, Munich 2000年 22.5x16.5cm 95P

ベッティナ・ランスは、フランクフルト現代美術館から自由に展示できる部屋を与えられました。その展覧会カタログとして出版された、彼女の伝記的なものを含む写真集です。図版35点
◆ベッティナ・ランスBettina RHEIMS は、1952年パリ生まれの女性写真家です。モデルやジャーナリスト、アートディーラーなどの仕事をしたあと、1978年26歳の時に写真を撮り始めます。1981年にストリッパーやアクロバット芸人を撮ったシリーズを発表し注目を集めます。その後、剥製の動物を撮ったシリーズをパリとニューヨークで展示、シャネルの広告写真を撮るなど、その活躍の場が広がっていきます。「Female Trouble」「Modren Lovers」「Chambre Close」など、女性の視点から女性やトランスジェンダーの人たちを捉えた写真集を発表し、世界的ベストセラーとなりました。1995年にはシラク前仏大統領の公式写真家となり、2002年には、レジオンドヌール・シュバリエ章、2007年にはレジオンドヌール・オフィシエ章を授章しています。

1,500円/ 税込価格 1,650円

102 - 「X'MAS」

Bettina RHEIMS ベッティナ・ランス Kehayoff, Munich 2000年 30.5x24.3cm

若い女性が、自らの女性らしさを再発見するというシリーズの写真集 図版61点
◆ベッティナ・ランスBettina RHEIMS は、1952年パリ生まれの女性写真家です。モデルやジャーナリスト、アートディーラーなどの仕事をしたあと、1978年26歳の時に写真を撮り始めます。1981年にストリッパーやアクロバット芸人を撮ったシリーズを発表し注目を集めます。その後、剥製の動物を撮ったシリーズをパリとニューヨークで展示、シャネルの広告写真を撮るなど、その活躍の場が広がっていきます。「Female Trouble」「Modren Lovers」「Chambre Close」など、女性の視点から女性やトランスジェンダーの人たちを捉えた写真集を発表し、世界的ベストセラーとなりました。1995年にはシラク前仏大統領の公式写真家となり、2002年には、レジオンドヌール・シュバリエ章、2007年にはレジオンドヌール・オフィシエ章を授章しています。

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101 - 「ANIMAL」Gina Kehayoff, Munich

Bettina RHEIMS ベッティナ・ランス Gina Kehayoff, Munich 1994年 30.5x23.5cm

動物の剥製を撮った写真集 図版57点
◆ベッティナ・ランスBettina RHEIMS は、1952年パリ生まれの女性写真家です。モデルやジャーナリスト、アートディーラーなどの仕事をしたあと、1978年26歳の時に写真を撮り始めます。1981年にストリッパーやアクロバット芸人を撮ったシリーズを発表し注目を集めます。その後、剥製の動物を撮ったシリーズをパリとニューヨークで展示、シャネルの広告写真を撮るなど、その活躍の場が広がっていきます。「Female Trouble」「Modren Lovers」「Chambre Close」など、女性の視点から女性やトランスジェンダーの人たちを捉えた写真集を発表し、世界的ベストセラーとなりました。1995年にはシラク前仏大統領の公式写真家となり、2002年には、レジオンドヌール・シュバリエ章、2007年にはレジオンドヌール・オフィシエ章を授章しています。

5,000円/ 税込価格 5,500円

100 - 『マン・レイ展のエフェメラ』Ephemerons: Traces of Man Ray サイン本

石原輝雄 銀紙書房 2009年 21x15x1.6cm 208P

英文 自らをマン・レイ・イストと名乗る石原輝雄によるマン・レイの展覧会資料集成(著者私刊本)。
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マン・レイの芸術家としての活動を初期から晩年、そして、現在に至るまでの展覧会資料によって跡づける画期的な書。収録は1913年から2008年にわたり、個展関係555、グループ展関連286の合計841点。利用目的から欧文による構成となっているが、筆者のエッセイ3編については日本語でも掲載した。世界中の研究者、コレクター、ファンが驚き、今後のマン・レイ研究の基礎資料となると思われる。
[収録 展覧会資料]
カタログ、ポスター、案内状、葉書、リーフレット、チラシ、広報紙、価格表、ワーク・シート、新聞、チケット、プログラム、メニュー、写真、ビデオ、手紙、雑誌、書籍等々

[内容の紹介]
こうした触媒として作用する展覧会をめぐる印刷物は、役割を終えたら捨てられる類のもの。欧米では一般的に長期使用や保存を意図しない一枚だけの印刷物をエフェメラ「ephemera」と呼ぶ。ギリシャ語や近代ラテン語で1日しか存在しえないものを指す言葉「epi=on hemera=day」を起源に、転じて蜻蛉などの短命な虫や花、ないし短期のみ存在するものを意味するようになったと云う。

 エフェメラという言葉は、はかなさ故の魅力を持ち、人を郷愁に誘う。フランスの古書業界では、指先で頁を拡げる小型のカタログや案内状を「パピヨン」と呼ぶ。形と動きから連想された美しい言葉だ。対して日本の業者は一括りに「紙モノ」と名付けて扱う。選び出し、意味を与えるのは愛する者の仕事である。湿潤な気候風土によって、総てが朽ち果てるエフェメラであるような国の古い街に住みながら、展覧会の印刷物に魅了されて35年が経過した。
 展覧会を蘇らせる三種の神器は、カタログとポスターと案内状。この神聖によって作品と写真は時間と場所を思い出し、ソワソワとあの日の感情を再現する。わたしには、はっきりと人々の顔が見える。
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1 New York, The Daniel Gallery. Exhibition of Drawings and Paintings by Man Ray. Until November (10–) 23, (1915). Catalogue, 18.5 × 12.7 cm, printed recto only. A single sheet folded to form 4 pp. One illustration of Dance Interpretation “list-no. 17”. List of 30 works: Paintings and drawings. Man Ray first one-man show. Provenance: New York, Bernard Karpel. Tokyo, Masaaki Kasahara. Also show at: Tokyo, Zeit-Foto Salon, 1980; Osaka, Librairie Arcade, 1990; Nagoya, Nagoya City Art Museum, 1996; New Jersey, Montclair Art Museum, 2003; Athens, Georgia Museum of Art, 2003; and Chicago, Terra Museum of American Art, 2004. (See p.14, 31, 42, 132, 141, 195)

2 Paris, Librairie Six. Exposition dada Man Ray. December 3–31, 1921. Catalogue, 21.4 × 40.5 cm, unfolded, folded as to make 8 pp, texts and street-plan on recto, monochrome deep violet on verso. List of 35 works: Paintings, assemblages, sculptures, and airbrushs. Texts by Louis Aragon, Arp, Paul Eluard, Max Ernst, Man Ray, G. Ribemont Dessaignes, Philippe Soupault, and Tristan Tzara. Inserted a triangle of yellow paper, printed recto only, 20 × 19 cm. “UNE BONNE NOUVELLE, CHER AMI, VOUS ÉTES INVITÉ AU VERNISSAGE, DE L’EXPOSITION MAN RAY (CHARMANT GARçON) QUI AURA LIEU LE 3 DÉCEMBRE, 1921 DE 2 H. 1/2 à 7 H. 1/2, SOUS LA PRÉSIDENCE DU MOUVEMENT DADA”. Man Ray first one-man show in Europe. Also show at: Osaka, Librairie Arcade, 1990; and Nagoya, Nagoya City Art Museum, 1996. (See p.24, 42, 195)  p.34
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石原輝雄箸
限定75部 208頁 限定番号、サイン入り サイズ 21x15x1.6cm
著者自装(パピヨンかがりによる手製本)
本文; エコラシャ きぬ 70kg
表紙; ケンラン モスグレー 265kg
表紙カバー; キュリアスIRパール 103kg
印刷; エプソン PX-A650
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(銀紙書房からの案内抜粋)

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99 - 『アニミズム周辺紀行 I』サイン本

石山修武 Osamu ISHIYAMA 絶版書房 2009年

建築家の石山修武が「絶版書房」と銘打って、自著を200部限定でシリーズ刊行。発売価格は、当初は2,500円、ただし、残り20冊となったところで値段を上げる。そして、最後の3冊になったらネット・オークションするというユニークな試み。200部すべてに石山の直筆ドローイングが入っている。

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98 - 『デザイン・アディクト』第2号

エクスナレッジ 2007年 A4変形

 エクスナレッジから創刊された『デザイン・アディクト』は最近第2号が出たばかりで、建築を設計現場からリポートするかたちで見たり、海外の新しい傾向を紹介する頁づくりがとても気さくにできているのだが、その親しい印象は建築へのディープなのめり込みにつながっている。たとえば1960-80年代のイタリアの建築状況を『カサベラ』という雑誌を通して詳細に見ていく記事などは、同誌のファンだった私にはありがたい読みものだった。
 この記事に続いて「Radical Movement in JAPAN」として『都市住宅』が紹介されている。ここでは私のしゃべったことを再構成しながら、編集部で全体をいくつかの項に分けながらまとめている。当然表紙についての紹介もあるが本文レイアウトへの言及はこれまでもっとも詳しい。私もこのメディアの特性を意識して当時の『都市住宅』レイアウト戦略の一端を話したのだが分かりやすくまとめられているうえにデザイナー・松田行正さんの的確なコメントが付けられ、現在の雑誌デザインの問題意識につなげられている。
(ときの忘れものホームページ「植田実のエッセイ」より抜粋)

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97 - 『INAX REPORT』第170号(2007春)

田辺淳吉、植田実、渡辺真理、杉浦康平、他 INAX 2007年 A4判 67P

特集/植田実が編集、磯崎新が表紙を手がけた『都市住宅』誌(1968年5月〜1976年3月)

 『INAX REPORT』では最近「著書の解題」という特集をシリーズ化して、これまでに磯崎新の『空間へ』、長谷川堯の『神殿か獄舎か』、原広司の『建築に何が可能か』がとりあげられている。毎回、内藤廣による著者へのインタヴュー(冊子の記事としては異例といっていいくらいに長い。内藤さんがしつこく問いつめているのが読みごたえになっている)があり、これに関連する建築を併せて掲げ、何人かのエッセイも加えられている。ようするに1冊の本をとおしてその時代をクローズアップするという、これまでにない企画である。
 この第4回目に『都市住宅』がとりあげられ、私が内藤さんと対談している。本でもなく、その著者でもないのだが、雑誌もそれなりに「時代を画した書籍」(対談タイトル)と見なされたのだろう。とはいえ私が編集長だった時期だけでも『都市住宅』本誌・別冊併せて約100冊だからそれなりのヴォリュームはあるし、内藤さんにうまく誘導されて思わぬことまでしゃべらされている。エッセイを寄せているのは読者の立場で渡辺真理さん、レギュラー寄稿者のひとりだった元倉眞琴さん、表紙のデザイナーとしての杉浦康平さんで、それぞれに新しい視点を出して下さっている。『INAX REPORT』の編集は完全主義で知られる森戸野木さんだから、註欄がすごい。そして彼女がこだわった『都市住宅』創刊1968年5月号から私の担当の最終1976年3月号までの全冊と、別冊『住宅第1集』から『住宅第12集』までの表紙をカラーで並べた見開き頁は、はじめて手にした貴重な資料でもある。
(ときの忘れもののホームページ「植田実のエッセイ」より)

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96 - 『植田実の編集現場―建築を伝えるということ』  

花田佳明 塚本由晴 他 株式会社ラトルズ 2005年 21×15cm 200P

著者:花田佳明 編集:中野照子+佐藤雅夫/植田実
発行者:『植田実の編集現場』出版プロジェクト
発行所:株式会社ラトルズ

「出版・編集を通して建築文化の普及・啓蒙に貢献してきた実績」によって2003年度の日本建築学会賞文化賞を受賞した記念に、かつて編集長をつとめた月刊『都市住宅』と単行本シリーズ『住まい学大系』を中心にした展覧会が企画され、その後その記録を兼ねた本が出版されました。それがこの本です。建築界では(ほかもそうかな)こういう受賞などのお祝いはパーティですませて終わりというわけですが、この人は展覧会と出版にこだわった。もう40年以上この世界にいるので顔や名前はそれなりに知られてはいるけれど、編集という仕事そのものをツッこんで考えてみる人は少ない。まずそれを知らしめたい、とくに若い世代に向けて、というのがこのプロジェクトを立ちあげる理由だったようです。
 『編集現場』は2つの表紙をもっています。そのひとつは展覧会の記録へと続きます。会場風景や学生たちがこのために製作した模型がカラー写真で紹介され、かつて『都市住宅』に登場した建築家たちが学生のインタビューを受けた記録も入っています。文章は横組。
 もうひとつ、反対側の表紙をめくると、こちらは建築史家・花田佳明の書き下ろしによる編集者・植田実論。縦組です。130ページにわたるたいへんな長篇論文で、植田の仕事を通して編集者とはいったい何者かを語っている。編集者が自らの仕事歴を語る本はありますが、第三者がこのように論じる例はあまりない。こうしたいわば受賞記念の冊子は、多くの人が花輪を寄せるようにさまざまな立場から当の人物を語るのがふつうだけど、ここではただひとりが書いている。植田自身の文は、いくつかの編集論の再録を除いては、全くない。こうした構成に、この編集者の企みがかくされているといえそうです。
 この2つの表紙から始まるいわば2冊の本が(それぞれ奥付まで付いて)1冊に綴じられているという仕組み。ちょっと変わったブックデザイン(デザイナーは山口信博。いま若者たちの注目の的)ですが、編集というもの、またそれを通して建築への親しみ方も見えてくる。「植田実の本」あるいは「植田実と本」を、この『編集現場』から読みはじめたい所以です。
(ときの忘れもののホームページ「植田実のエッセイ」より)

◆著者略歴/花田佳明(はなだ よしあき)1956年愛媛県生まれ。東京大学大学院修了。日建設計勤務の後、神戸山手女子短期大学助教授を経て、現在神戸芸術工科大学教授。

2,500円/ 税込価格 2,750円

95 - 『都市住宅クロニクル』二巻組

植田実 みすず書房 2007年 A5版 各巻472P

伝説の雑誌「都市住宅」創刊以来、磯崎新、安藤忠雄、原広司、毛綱毅曠、六角鬼丈など幾世代もの建築家を啓発しつづけてきた植田実の都市・建築・住宅批評を集成(全2巻)

上製・各472頁 本文ニ段組 写真・図版、各巻約400点を収録。
第鬼1966〜1986
第挟1987〜2006
*著者サイン及び落款入りをお分けしています。
*分売もいたします。
 「私が探し求めているのは、いわば一軒の住宅に尽きる。建築状況を網羅する取材や執筆ではないのだ。建築家の考え方の形がそこを使い、住むことと連動しているさまを見て“おもしろい”と思うことに、建築書ではない、街や建築や住まいを語る本のイメージが結像すると、いまさら納得がいったのである」
伝説の雑誌「都市住宅」創刊以来、幾世代もの建築家を啓発しつづけてきた植田実の都市・建築・住宅批評をここに集成(全2巻)。
「SD」「建築文化」「新建築」ほか専門誌での論考から、新聞各紙の建築時評、「太陽」「平凡パンチ」「家庭画報」ほか一般誌での連載コラムやエッセイまでを網羅。
来るべき〈都市住宅〉という測鉛に、日々生まれ出る同時代の作品群が遭遇した40年間の記録。
写真・図版各巻約400点、本巻巻末に建築家索引・設計者別建築索引を付す。
◆ときの忘れものが取り組んでいる磯崎新連刊画文集『百二十の見えない都市』の企画・編集者である、建築評論の植田実さんは今では伝説の建築雑誌『都市住宅』の創刊編集長でした。
以来40年間、多くの若い建築家を励まし、世に出し、建築評論を書き続けてきました。
その集大成ともいうべき、ボリュームたっぷりの著作集『都市住宅クロニクル』がみすず書房から刊行されました。既に書評が、いろいろなところに出だしたようですが、まだ誰も言っていないとっておきのエピソードをあかしましょう。
この本には写真・図版等が各巻約400点おさめられていますが、中でもお宝映像は植田さん撮影による建築家たちの写真です。
たとえば、エーゲ海にたたずむ上半身裸の磯崎新先生(41歳!)。
たとえば、壱岐の坂道を歩く少年のごとき原広司先生(35歳)。
たとえば、兵庫県立こどもの館にて、植田さんのカメラバッグの番をしながら(植田さんは建物の周りを巡っているので)ひとり考えごとをしている安藤忠雄先生(48歳)。
その他、海老原鋭二、樋口裕康(象設計集団)、藤井博巳、マンフレード・タフーリ、毛綱毅曠、六角鬼丈、山本理顕、伊東豊雄、石井修、林雅子、等々、おそらく本邦初公開の写真がたくさん掲載されています。それらは名編集者として建築家たちに寄り添い、彼らの建築に愛情を注ぎ続けてきた植田さんしか撮れない「その一瞬」の写真です。
ぜひ2冊組でお求めください。

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94 - 『柳瀬正夢年譜(第二稿)』 

柳瀬信明・萬木康博編 1985年 B5判

東京都美術館紀要第9号抜刷 

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92 - 『ユーゲントシュティール絵画史 ヨーロッパのアール・ヌーヴォー』

ハンス・H・ホーフシュテッター著 種村季弘・池田香代子訳 河出書房新社 平成2年 294P

294P+資料24P(参考文献、事項索引、人名索引)

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91 - 『手探る・宇宙・美術家たち』サイン本

ヨシダ・ヨシエ 樹芸書房 1989年 21.0×18.0cm 170P

見返しに献辞署名 掲載美術家=松山徹 おおえわかこ 吉野辰海 木倶知のりこ 蛇雄 尾藤敏彦 野中ユリ 池田龍雄 上條陽子 佐藤多持 前田常作 豊島弘尚 他 

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90 - 『PUSH』

横尾忠則 講談社 昭和47年 246P

初版 函(少シミ) 帯 写真・篠山紀信 森山大道 高梨豊 他 
*『芸術生活』連載の「イラストレーター休業日記」

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89 - 『解放の美学 二〇世紀の画家は何を目ざしたか』 

富山妙子 未来社 1980年 B6判 270P

二刷 カバー 目次(抄):『帝国主義論』と『ダダ宣言』 十月革命・政治と芸術のコミューン 愛と革命・女の現実参与(ベルリン・ダダ、オットー・ディクス、モダニズムとファシズム) ワイマール共和国とバウハウス メキシコ革命と壁画運動(シケイロスとトロッキーとブルトン) ニューディール美術運動 反ファシズム芸術戦線 日中戦争と中国革命(魯迅とケーテ・コルヴィッツ) 第三世界から(ポルティナリ) 他

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88 - 『グーテンベルクの鬚 活字とユートピア』 

大輪盛登 筑摩書房 1988年 B6判 224P

カバー 帯 活字作者15人の知られざる素顔 目次(抄):ヨハネス・グーテンベルグ ウィリアム・カクストン アルドゥス・マヌティウス クリストフ・プランタン 本阿彌光悦 エルゼヴィルの人びと バスカヴィル ポドニ ベンジャミン・フランクリン 本木昌造 ウィリアム・モリス エリック・ギル スタンリ・モリソン ヤン・チヒョルト 森沢信夫

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87 - 『季刊銀花 第116号 1998年冬』

文化出版局 1998年 B5判 200P

表紙構成:杉浦康平、文:河野実 古井由吉 森まゆみ あがた森魚 村田喜代子 高田宏 車谷長吉 森口華弘 杉本健吉 他
特集1/畦地梅太郎 手摺り木版画一葉入り 特集2/アジア古寺巡礼
*綴込附録:畦地梅太郎「山の絵本」

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86 - 『季刊銀花 第98号 1994年夏』 

文化出版局 1994年 B5判 200P

表紙構成:杉浦康平、文:柄澤齊 木島始 関根寿雄 上田茂春 鳥居昌三 気谷誠 高田宏 道浦母都子 他
特集1/本工房の主人たち 特集2/手技を結ぶ町、京都
綴込附録:山室眞二の「フランス装による本づくり入門」
綴込附録:藤平伸「風と虹の絵本」

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