カタログ:新着順

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242 - 「GA DOCUMENT 23」INTERNATIONAL'89

安藤忠雄、磯崎新、他 ADAエディタトーキョー 1989年 30.0×29.8cm 93P

磯崎新「国際交流センター(福岡)」

世界の建築 1989.4発行 定価2600円、本のフチに多少折れ、一部小破れ、
安藤忠雄、マリオ・ボッタ、P.アイゼンマン、N.フォスター、フランク.O.ゲーリー、M.グレイヴス、原広司、ハンス・ホライン、R.コールハース、槇文彦、ジャン・ヌーベル、高松伸 他

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241 - 新建築 1995・10月号・創刊70周年

磯崎新、安藤忠雄、他 新建築社 1995年 30×22cm 338P

磯崎新「3つの審査講評とひとつの審査批評」(横浜港国際客船ターミナル国際建築設計競技、せんだいメディアテークデザインコンペティション、水俣メモリアル・デザインコンペティション、さいたまアリーナ(仮称)設計・施工提案競技)、作品紹介/京都コンサートホール、クラコフ日本美術技術センター

作品紹介/谷口吉生・葛西臨海公園展望尾広場レストハウス、シーザー・ぺリ+山下アソシエイテッドアーキテクツ・NTT新宿本社ビル、安藤忠雄計画案4題、

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240 - 新建築 1972年4月号

磯崎新、菊竹清訓、勝井三雄、他 新建築社 1972年 A4判 352P

磯崎新作品紹介「大分県医師会新館」「福岡相互銀行長住支店・六本松支店」

菊竹清訓「京都信用金庫九条支店」他

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234 - 『現代建築家展・トリエンナーレ奈良’92』図録

磯崎新、黒川紀章、他 (財)世界建築博覧会協会 1992年 A4判 288P

磯崎新「『共生』よりも諍いを」、サンジョルディ・スポーツ・ホール、立山博物館・逍遥館、他

世界建築博覧会第一回プレイベント「トリエンナーレ奈良’92 建築トリエンナーレ・現代建築家展」は1992年5月16日〜6月14日の会期で奈良県立美術館で開催された。監修:黒川紀章、ビジュアル・デザイン:田中一光、スペース・デザイン:喜多俊之。出品:アルド・ロッシ、磯崎新、ベルナール・チュミ、C.コリア、H.ヘルツベルガー、J.P.クライフース、石井和紘、ケン・ヤング、クリスチャン・ド・ボルザンバルグ、ハンス・ホライン、原広司、長谷川逸子、J.スターリング、J.ヌーベル、黒川紀章、川崎清、竹山聖、石山修武、P.クック、P.アイゼンマン、R.マイヤー、山本理顕、高松伸、ノーマン・フォスター、R.ロジャース、安藤忠雄、トム・メイン(モルフォシス)、伊東豊雄、ヴァクタング・ダヴィタイア。

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232 - GA JAPAN 01創刊号1992年9月

磯崎新、 ADAエディタトーキョー  1992年 30×23cm  297P

磯崎新「<建築>ーあるいはデミウルゴスの”構築”」「追悼:シム・スターリング回想」

月尾嘉男、鈴木博之、伊東豊雄、原広司、大江健三郎、山本理顕、安藤忠雄、坂本一成、竹原義二、松島健、小林康夫、藤塚光政、他

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231 - 磯崎新のディテール/つくばセンタービルの詳細・ディテール別冊1985年12月

磯崎新アトリエ編 彰国社 1985年 29×21cm  118P

磯崎新「ディスジャンクティグのディテールーつくばセンタービルの場合ー」

藤江秀一「つくばセンタービルの構成と機能」

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230 - 建築文化 NO.306,1972年4月号

磯崎新、黒川紀章、他 彰国社 1972年 33.4×25.5cm 198P

磯崎新「反建築的ノートその機廖∈酩幣匆陝進_相互銀行長住支店、福岡相互銀行六本松支店、大分県医師会館新館、

■作品紹介/アイ・ビーエム本社ビル(日建設計東京事務所)、
■タンザニア国際コンペ入選案速報/1等入選案〜黒川紀章ほか、2等入選案〜宮崎君治ほか、4等入選案〜東直彦ほか、佳作入選案〜鈴木まことほか
■札幌オリンピック村施設群(太田実)、スノー・シェルター開発レポート、環境構成エレメントとしてのボックスユニット(東大内田研究所)

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229 - Inter Communication 1 季刊インターコミュニケーション創刊号

磯崎新、浅田彰、岡崎乾二郎、他 NTT出版 1992年 25.3×21.2cm 197P

対談/磯崎新+藤岡和賀夫「日本の文化施設とソフト環境」

編集委員:浅田彰、伊藤俊治、武邑光裕、彦坂裕。特集<トランスポーテーション 速度都市あるいは移動の文化変容>。今福龍太×中沢新一×宮内勝則

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227 - 「日本の美術館建築展」図録

磯崎新、大島清次、奥平耕造、他 世田谷美術館 1987年 29×22cm 170P

磯崎新「群馬県立近代美術館」

----あいさつ文より----本展は日本の近代美術館の足跡をたどるとともに、個々の建築家の手による美術館建築の数々を写真、図面、模型、スケッチ、ヴィデオ等により総合的に紹介しようとするものです。
坂倉準三、谷口吉郎、前川國男、黒川紀章、内井昭蔵、槇文彦、吉田五十八、原広司、大高正人 ほか



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224 - 「名取洋之助と日本工房」展図録

毎日新聞社 2006年 29.5×22.5cm 175P

白山眞理(日本カメラ博物館)、堀宜雄(福島県立美術館)、岩波書店、図版多数、良好

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219 - 美術手帖 12月号増刊[1964美術年鑑]

三木多聞、磯崎新、一柳慧、観世栄夫、小松左京、羽仁進、他 美術出版社 1963年 A5判 272P

磯崎新「共同作業とジャンルの解体作業」(私の仕事をとおして/美術界への提言)、

表紙カット:オノサト・トシノブ、漫画:真鍋博、美術家名簿、

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218 - 戦後建築の来た道行く道ー豊かな人間社会を築くための建築の役割ー

丹下健三、磯崎新、布野修司、他 東京建築設計厚生年金基金 平成7年 A5判 330P

磯崎新インタビュー「戦後建築の陽画と陰画」

東京建築設計厚生年金基金25周年記念出版、カバー、シンポジウム「インタビュー「戦後建築の来た道行く道」宮脇檀、布野修司、長谷川尭、伊東豊雄、他。戦後建築を検証する」戦後建築の成立と私/丹下健三、戦後建築年表(東京大学鈴木博之研究室)

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216 - いま、見えない都市

磯崎新 大和書房 1985年 A5判 194P

カバー、写真:古館克明、篠山紀信、高橋、装幀:菊地信義、

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204 - 『モダニズム/ナショナリズム 1930年代日本の芸術』

五十殿利治・水沢勉 編 せりか書房 2003年 21.0×15.0cm 272P

初版 カバーあり
ファシズムに向かう時代にあって芸術(文学・美術・デザイン・写真・音楽・建築)は危機的な社会の実像をどう表現しようとしたのか。気鋭の研究者10人がその意味を問い、「1930年代」への新たな視角を提供する。

目次
序文 なぜ1930年代か
喫茶店「リリオム」の時代
<小林秀雄>というイデオロギー『私小説論』前後
作曲家と批評家の対峙にむけて 一九三〇年代にみる楽壇の成熟過程
美術批評家たちの登場 社会的な認知と文化統制
透明な機能主義と反美学 川喜田煉七郎の一九三〇年代
渾沌とした一九三七年 美術と商業美術の領域をめぐって
グラフ・モンタージュの成立 『犯罪科学』誌を中心に
恩地孝四郎の二つの「出版創作」をめぐって 『海の童話』と『飛行官能』
藤牧義夫≪白描絵巻≫考 館林市立資料館所蔵≪浜松公園の巻≫(仮称)をめぐって
コラム「一九三七年」 雑誌『美術時代』 長二郎斬られる 幻の甲府博 浅草の国際劇場
あとがき
年表一九三〇―四〇

執筆:五十殿利治、森まゆみ、林淑美、後藤暢子、梅宮弘光、川畑直道、金子隆一、桑原規子、水沢勉、三上豊

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203 - 『日本のアヴァンギャルド芸術 <マヴォ>とその時代』

五十殿利治 青土社 2001年 19.6×14.0cm 360P

初版 カバーあり(ややスレあり) 帯あり
村山知義、東郷青児、柳瀬正夢、岡本太郎・・・・イタリア未来派、ダダ、ロシア構成主義、バウハウスなど、西欧の最先端の芸術運動を間近に体験した日本の前衛たち。彼らはそこに何を見、いかにして独自の芸術形態を創造していったのか。鮮明な輝きを放つ若き芸術家たちの情熱と創造の秘密を、膨大な資料と緻密な分析から丹念に解き明かす。

目次(抄):
1章 <マヴォ>の時代 美術・舞台・演劇の革命
東郷青児の登場 日比谷美術館と青鞜社
柳瀬正夢と<マヴォ> 「前衛(アヴァンギャルド)」的ヴィジョンの生成
村山知義の意識的構成主義 「すべての僕が沸騰するために」
<アクション>結成と中川紀元 底の深いパッション
村山知義と「朝から夜中まで」 屹立する舞台装置
構成・舞台 大正期新興美術と演劇

2章 還流する美術運動
受け継がれる「バウハウス」体験 仲田定之助をめぐって ドイツ/日本
ゴンチャローヴァ、ラリオーノフと日本人 画家、コレクター、「劇友」 ロシア/日本
<タミの夢>とモダニズム 久米民十郎とエズラ・パウンド イギリス/日本
「モンドリアン受容」小史 「ネオ・ダダイスト」から始まる フランス/日本
柳瀬正夢と「アメリカ」像 未来派・グロッス・グロッパー アメリカ/日本

3章 モダニズムの時代へ
岡本太郎のアヴァンギャルド
板垣鷹穂と昭和初年の美術批評
メカニズムの水脈

他。

◆五十殿利治(おむか としはる)
1951年生まれ。近代美術史専攻。早稲田大学大学院博士課程修了。筑波大学芸術学系助教授。博士(芸術学)。著書に『大正期新興美術運動の研究』(スカイドア)、共著に『感覚変容のディアレクティク』(平凡社)、『資生堂ギャラリー七十五年史』(求龍堂)など。

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202 - ≪建築≫という形式 I 

磯崎新 新建築社 1991年 21.7×15.6cm 280P

目次(抄):非都市的なるもの、神と言葉とその場所、定点の消失、見えない制度、介入の論理、現場制作と事件―ダニエル・ビュランの「二つのプラトー」、都市開発の政治、水戸芸術館への注釈、【対談】<つくば>から<水戸>へ、イメージゲーム、建築論的「転倒」、建築の言説・言説の建築、守護聖人の宮殿、虚構の枠組

第二刷 カバーあり(わずかな折れあり)
◆磯崎新(いそざき あらた)
建築家。1931年大分市生まれ。54年東京大学卒業。61年東京大学数物系大学院建築学博士課程修了。63年磯崎新アトリエを設立。代表作に[大分県立中央図書館][岩田学園][福岡相互銀行本店][つくばセンタービル][MOCA―ロサンゼルス現代美術館][バルセロナ市オリンピック・スポーツホール][ティーム・ディズニー・ビルディング][山口県秋吉台国際芸術村][トリノ冬季五輪アイスホッケーメーン会場]他。近年は頻繁にアジアに出向き、多数のプロジェクトに参加している。日本建築学会賞、RIBA賞、朝日賞、ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞、他受賞。著書『空間へ』『建築の解体』『手法が』『栖十二』『建築家捜し』など多数。

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201 - 『日本における ヘンリー・ミラー書誌』

ヘンリー・ミラー研究会 北星堂書店 1986年 21.5×15.7cm 90P

初版 カバーあり
目次(抄):第1部 ヘンリー・ミラー邦訳目録、第2部 ヘンリー・ミラー参考文献目録、付録 アメリカのヘンリー・ミラー書誌、他。

1,000円/ 税込価格 1,100円

200 - 『封印された星 瀧口修造と日本のアーティストたち』

巖谷國士 平凡社 2004年 21.7×15.3cm 370P

初版 函あり(ややスレあり) 帯あり(破れあり) パラフィン紙カバーあり
瀧口修造とシュルレアリスムの流れを汲む32人のアーティストたち さまざまな作業と作品を、ひとりのシュルレアリストの「目」が読み解いてゆく!著者の30年にわたる滝口修造論・美術家論の集大成。

◆巖谷國士(いわや くにお)
1943年東京都生まれ。東京大学仏文科卒業、同大学院修了。20歳のころに瀧口修造と出会い、シュルレアリスムの道を進む。1979年にこの先人が没するまで交友と対話をつづけ、以後も多くの著作、翻訳、展覧会などの活動によってシュルレアリスムの研究・実践の第一線にある。また、文学・美術・映画などの批評から紀行、写真、講演まで、つねに多様な分野で活動するかたわら、明治学院大学フランス文学科の教授もつとめている。内外のアーティストたち、作家たちとの交友関係も幅広い。主な著書に『シュルレアリスムとは何か』(筑摩書房、2002年)、『澁澤龍彦幻想美術館』(平凡社、2007年)などがある。

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198 - 『近代日本版画の諸相』

青木茂監修/町田市立国際版画美術館編 中央公論美術出版 1998年 A5判 532P

初版 函あり(微少のシミあり) 奥付部分に破れあり
明治初期から昭和にかけて日本の版画は様々な変化を見せた。木版画・石版画・銅版画等の技法、版画に表現された風俗・思想、創作版画の成立とその歴史、新興美術運動における版表現など、近代日本版画の諸相と軌跡を11の論考によって多面的に論じた版画史論集である。巻末に『明星』図版目録・『光風』及び『平旦』目録を付す。

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197 - 『五感の故郷をさぐる』

山下柚実 東京書籍 2001年 19.4×13.5cm 200P

初版 カバーあり 帯あり
五感喪失の子どもたちに何が起きているのか?五感を再生する教育、感覚統合の試みなど、失われた感覚を取り戻す1冊。『潮』『世界』『朝日新聞』『VOGUE NIPPON』などに掲載されたものをまとめる。

◆山下柚実(やました ゆずみ)
1962年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。ノンフィクション作家。雑誌編集者、週刊誌記者を経て執筆活動を開始。身体と社会の関わりに関心を持ち、美容整形、エイズ問題、五感についてなどを取材。1995年に『ショーン 横たわるエイズ・アクティビスト』にて第1回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。その他著書は『時代をノックする音 佐野元春が疾走した社会』(毎日新聞社)、『五感喪失』(文藝春秋)など。

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