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件ずつ

322 - 磯崎新の革命遊戯

磯崎新、田中純、中谷礼仁、他 TOTO出版 1996年 21.8×15.3cm 328P

監修:磯崎新

目次(抄):
・建築史という暗箱 磯崎新
・第1章 建築史と他者
 磯崎新との対話[1]建築・日本・歴史―エディプスとしての建築家:磯崎新+田中純
・第2章 世界・建築・地図
 磯崎新との対話[2]重源か遠州か―磯崎新の日本的現在:磯崎新+中谷礼二
・第3章 究極の建築
 磯崎新との対話[3]建築の持つ<力>:磯崎新+松原弘典
・第4章 メイド・イン・トーキョー
 磯崎新との対話[4]ダメ建築礼賛:磯崎新+貝島桃代
・磯崎新蔵書リスト―建築思考の宇宙を覗き見る:田中純・編

建築史の再読。悪循環にも似たこの近代という構造がつくりだした枠組みがいつクラッシュするのだろうか。システム崩壊はいつ起こるのだろうか。それをあらためて、建築史というカメラ・オブスキュラのなかで考えてみたい。(磯崎新)

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321 - UNBUILT/反建築史

磯崎新 TOTO出版 2001年 22.5×15.4cm 272/240P

初版 各カバーあり 帯あり 函あり

UNBUILT
目次(抄):
・空中都市
・電脳都市
・虚体都市
・蜃楼都市

反建築史
目次(抄):
・序文/流言都市(ルーマー・シティ) 磯崎新
・対談/
 1960s 空中都市
 日本という「悪い場所」 椹木野衣/磯崎新
・1970s 電脳都市
 領域を横断する反建築 ハンス=ウルリッヒ・オブリスト/磯崎新
・1980s 虚体都市
 枠と容積―霊(ひ)とヴォリューム 岡崎乾二郎/磯崎新/浅田彰(オブザーヴァー)
・1990s 蜃楼都市
 珠江デルタの『見えない都市』 張永和/古屋誠章/磯崎新
・アンビルト/反建築史―建築の起源をめぐって 五十嵐太郎/磯崎新

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320 - 建築リフル007 ティーム・ディズニー・ビルディング

責任編集・藤塚光政 TOTO出版 1993年 20.6×20.6cm

初版

フロリダの湿原に、まるで蜃気楼のように出現した、磯崎新設計のティーム・ディズニー。フロリダ、ディズニーワールドのスワンホテルやドルフィンホテルをもしのぐ非現実的建築物を通して、日本的建築の本質が浮かびあがる。

写真:藤塚光政

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319 - 建築家捜し

磯崎新 岩波書店 2005年 14.8×10.7cm 320P

目次(抄):
・I '60 祝祭の日々にであって、めまぐるしかった。
・II '70 宴の後の世界は度し難く冷えきっていた。

・現代文庫版あとがき
・解説 岡崎乾二郎

建築家とはいったい何者なのか。建築家に自己同一化などできるものなのか。根源的な問いから出発し、建築家捜しをしてゆくなかで、ある時「建築家は他者である」ことに著者は気づく。反芸術、虚体の都市、手法、建築の解体…と世界の建築界に鮮烈な衝撃を常に与え続けている建築家が独特の語り口で綴る思考の全軌跡。

1,000円/ 税込価格 1,100円

318 - テーブルの上の建築 12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー

ラトルズ編集部 Rutles 2007年 21.0×14.9cm 112P

初版 カバーあり 帯あり

・磯崎新

・青木淳
・伊東豊雄
・隈研吾
・妹島和世
・高松伸
・竹山望
・團紀彦
・長谷川逸子
・坂茂
・葉祥栄
・六角鬼丈

発想から形態へ。12人の建築家によるカップ&ソーサー。

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317 - 「日本」を超えろ

福田和也 文藝春秋 1999年 18.8×13.2cm 176P

初版 カバーあり 帯あり

目次(抄):
・二十一世紀に「日本」を売りものにするな<文化> 磯崎新

・学校は権威ある頑固親父に徹せよ<教育> 浅田彰

果敢に、そして徹底的に、腐敗と臆病と頽廃とが支配する現状を打ち壊そう!その処方箋がここにある!現代最高の知性6人の連続インタヴュー集

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306 - The Architect's Office 建築家のオフィス

Anatxu Zabalbeascoa Whitney Library of Design 1996年 27×27cm 192P

磯崎新、安藤忠雄、マリオ・ボッタ、ザハ・ハディド、レンゾ・ピアノ、マイケル・グレイヴス、フランク・O・ゲイリーら世界的な建築家のオフィスを多数カラー掲載。

テキスト:英文

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305 - 別冊新建築「鹿島建設・建築設計本部」

磯崎新 他 新建築社 1989年 29.7×22.2cm 296P

対談:磯崎新×鹿島昭一「国際化時代に対応するデザイン・ファーム」

1989年9月発行:日本現代建築家シリーズ14、定価:4000円、中川武、松葉一清、長谷川尭、他。作品紹介:八重洲ブックセンター、鹿島建設本社Iビル、長谷川美術館、栗田美術館、座談会:カジマ・デザイン・ファームを語る、

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304 - 新建築 1992年3月

磯崎新 他 新建築社 1992年 29.7×22.2cm 424P

磯崎新アトリエ「マルタン本社ビル」、日本大学理工学部連続公開講座「都市」(フジタ・都市講座、モデュレーター・磯崎新)の告知広告/伊東豊雄、レオン・クリエ、レム・コールハース、ダニエル・リーベスキント、他

作品紹介/高松伸、隅研吾、室伏次郎、若林広幸、他

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303 - 美術手帖1998年5月 特集-美術館の建築

磯崎新、安藤忠雄 他 美術出版社 1998年 21×15cm 278P

美術館の建築・インタビュー/安藤忠雄+磯崎新+黒川紀章+谷口吉生

話題の新美術館グッゲンハイム美術館ビルバオ+ゲティ・センターほか、
ピーター・ハリー、菊畑茂久馬、菅木志雄、巌谷國士(土方巽論)

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302 - 建築雑誌No.1389 特集/現代素材とフォルムデザイン

磯崎新 槙文彦 伊東豊雄 北川原温他 日本建築学会 1996年 29.7×22.2cm 157P

磯崎新:インタビュー「素材と理念 アヴェイラブルであることの可能性」聞き手・赤坂喜顕、

建築雑誌1996年5月、11ページ鉛筆と色鉛筆の線引きあり。磯崎新、槙文彦、伊東豊雄、北川原温らへの素材とデザインに関するインタビューにくわえ現代素材論、今日の新素材に関するレポートなどを収載

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301 - 建築文化 No.407.1980年9月

磯崎新 他 彰国社 1980年 30.5×23.1cm 198P

鼎談:磯崎新・大江健三郎・原広司「言葉と空間のブリコラージュ」

八束はじめ「建築の中の都市供廖∈酩幣匆陝刃山儺款罅峩盡教福岡高宮教会」、谷口吉生・高宮真介「北塩原村役場・コミュニティセンター」、象設計集団「PL教団仙台中央教会」、

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300 - コミュニケーションの冒険

電通報編集部・編 電通 1986年 21×15cm 241P

電通報に連載されたインタビュー集/磯崎新「グレードアップしたテクノロジーで”闇”と”虚”をつなげば、新しい空間をつくれるのでは。」

坂本龍一、畑靖彦、玉村浩美、林真理子、野田秀樹、浅井慎平、森田芳光、ロバート・ワーゴ、山口昌男

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299 - 新建築 2004年5月号

磯崎新、他 新建築社 2004年 29.7×22.2cm 242P

磯崎新+i-NET「カタールエデュケーションシティ マスタープラン」

小嶋一浩+赤松桂子/C+A「ブリッジ・アーツ&サイエンス・カレッジ」、渡辺真理+木下庸子/設計組織ADH「コーネル大学医学校カタール校」、シーザーペリ&アソシエーツ ジャパン「国立国際美術館」、飯田善彦「ピア赤レンガ」、槇総合計画事務所「東京大学法学系教育棟」、古市徹雄 都市建築研究所+トモハウス「浄土宗麟鳳山九品寺本堂」、山本理顕、長谷川浩己、隈研吾 他




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298 - 季刊JA 12.1993年4月冬号 磯崎新特集

磯崎新 新建築社 1993年 29×23cm  313P

磯崎新「工事現場」、特集:磯崎新作品紹介/バス・ミュージアム、ブルックリン美術館、クラコフ日本美術センター、JR上野駅、マイアミ・ビーチ・ホテル、奈良市民ホール、東京造形大学、岡山西警察署、立原道造詩碑、奈義町現代美術館、 他

磯崎新論/ハンス・ホライン、スティーブン・ホール、エリアス・トーレス、トム・ヘネガン

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278 - 季刊「版画芸術」41号 1983年4月

磯崎新、針生一郎、飯沢匡 他 阿部出版 1983年 23×18cm  254P

磯崎新 最新作(還元シリーズの紹介)、岡田隆彦「コンセプトを浮彫りにする版画 磯崎新訪問記」

オリジナル版画添付/師井公二、特集1/洋画・日本画・彫刻家の版画(瀬木慎一、小磯良平)、特集2/ミュッシャ(中山公男)、特集3/日本現代石版画大系(女屋勘左衛門、久保貞次郎)、特集4/カシニョール(シャルル・ソルリエ)

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276 - マニエリスムの館/パラッツォ・デル・テ 建築行脚8

磯崎新、篠山紀信、長尾重武 六輝社 1980年 30 182P

磯崎新「パラッツォ・デル・テ − 求心化をのがれでる手法」、「崩壊のフーガ」

函入り、撮影:篠山紀信、長尾重武「愛と政治の館」、図面、参考文献

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254 - 磯崎新的訪談@中韓日・新建築2008年11月号別冊・

磯崎新、太田佳代子、トッド・リース他 新建築社 2008年 21×15cm 200P

中国の『Domus China』、韓国の『SPACE』、日本の『新建築』、東アジア3国の3つの雑誌で行われた3つのインタビューを収録。磯崎新がグローバリゼーションの中でのアジアの可能性、独自の文化や思想、建築の可能性を探る。「アンビルト」となった2016年福岡オリンピックのプロジェクトも収録。

和英併記、インタビュアー/史建+冯恪如 『Domus China』(中国)、李祥林 『SPACE』(韓国)、太田佳代子+トッド・リース 『新建築』(日本) 、定価¥1905

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247 - 新建築1999年1月号

磯崎新、他 新建築社 1998年 22×30cm 278P

磯崎新作品紹介/グランシップ(静岡コンベンションアーツセンター)、

長谷川逸子、伊東豊雄、槇文彦、藤森照信、他

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243 - Man Ray, The Gift of His Vision「マン・レイ展−まなざしの贈り物」カタログ

飯沢耕太郎 池田香 石原輝雄 2004年 20.4×27.0×2.0cm

090513-06『Man Ray, The Gift of His Vision』
「マン・レイ展−まなざしの贈り物」カタログ
2004年6月3日 資生堂企業文化部発行
箱サイズ : 20.4×27.0×2.0cm
内容 : カタログ(13ページ)、ノート、ジグソーパズル、
缶バッチ
編集:西村康俊、齋藤圭祐、森本美穂
デザイン:平林奈緒美
テキスト:飯沢耕太郎(写真評論家)、池田香(元神戸ファッション美術館学芸員)、石原輝雄(マン・レイ・イスト)

2004年に資生堂のHOUSE OF SHISEIDOで開催された「マン・レイ展−まなざしの贈り物」のカタログです。
箱の中に展覧会カタログ(12ページ)とジグソーパズル、アンドレ・ブルトンの顔のついた小さなノート、そしてマン・レイのセルフポートレイト付きのティン・バッジの4点セットが入っており、マン・レイの茶目っ気を活かしたような内容になっています。カタログには、飯沢耕太郎(写真評論家)、池田香(元神戸ファッション美術館学芸員)、石原輝雄(マン・レイ・イスト)各氏のテキストが掲載されています。
資生堂らしいおしゃれなデザイン、箱には玉手箱のように封がしてあるので、中身が見えません。贈り物にぴったりです。

8,000円/ 税込価格 8,800円