カタログ:新着順

件ずつ

13 - 小野隆生作品集 消えた風の方角

小野隆生

1998年 スカイドア、ときの忘れもの他による共同刊行 四六判(19.5×13.5cm)72P カラー図版36点 モノクロ図版30点 テキスト:小野隆生、小川博史(日本語、英語、イタリア語を併記)

1,000円/ 税込価格 1,080円

12 - 『草間彌生版画集1979〜1992年』

草間彌生 1992年

阿部出版 27.7×22.4cm 168P 図版157点 テキスト:浅田彰、草間彌生、中原佑介、村上龍 
*1979〜1992年までの版画総目録(レゾネ)

1,000円/ 税込価格 1,080円

11 - 『草間彌生全版画集 All Prints of KUSAMA YAYOI』

草間彌生 2005年

阿部出版 22.5×27.5cm 183P 1979年から2004年までに制作された草間彌生の全版画341点をオールカラーで収録(カタログ・レゾネ)。各作品の詳細なデータはもちろん、年譜など資料も充実。 

SOLD OUT

10 - 『描かれた影の記憶 小野隆生展 イタリアでの活動30年』図録

小野隆生  2008年 A4判 76(カラー42P)P

財団法人池田20世紀美術館
和文英文併記

テキスト:
・瀬木慎一「小野隆生・寡黙との会話」
・大野正勝「悠然としてそこに在る」
・樋口昌樹「モルタッチ家の人々との再会に寄せて」
対談:小野隆生・河合哲夫
年譜
文献目録 
編集:尾立麗子
翻訳:チャールズ・ウォーゼン
デザイン:北澤敏彦

イタリアで制作する小野隆生の1993〜2007年の15年間の仕事から約70点を自選した初の回顧展図録。

1,000円/ 税込価格 1,080円

9 - 『トリシャ・ブラウン――思考というモーション Trisha Brown――Motion of Thought』

岡崎乾二郎監修 ときの忘れもの 発行 2006年 A5判 112P

ときの忘れもの トリシャ・ブラウンのドローイング他図版多数
テキスト:トリシャ・ブラウン、岡崎乾二郎、スティーヴ・パクストン、マース・カニングハム、ウィリアム・フォーサイス、ジョナス・メカス、中谷芙ニ子、石井達朗、黒沢美香、岡田利規、略歴
翻訳:木下哲夫、中井悠、編集:ぱくみょんみ、尾立麗子、綿貫不二夫、 デザイン:北澤敏彦 
*造形作家・評論家岡崎乾二郎を監修者に迎え、トリシャ・ブラウンのダンスやコレオグラフィーの実験精神、コラボレーションに息づく前衛芸術性、それらを透徹するドローイングの魅力を鮮やかに伝えるカタログ・ブック

2,381円/ 税込価格 2,571円

8 - 『石山修武画文集 世田谷村日記 ここになまみの建築家がいます』(石山修武オリジナル銅版画3点入り)

ときの忘れもの+ナイト・スタディ・ハウス実行委員会 発行 2004年 A4版変形 84P

2004年9月
限定100部
上製本

※本書でしか手に入らない、オリジナル銅版画3点入り(自筆サインと限定番号入り)

35,000円/ 税込価格 37,800円

7 - 『小野隆生新作展2004』図録

小野隆生 ときの忘れもの 2004年 A4判 18P

テキスト/谷川渥(國學院大学文学部教授)、Luciano Pedicini(写真家) 略歴所収
*ギャラリーときの忘れものにおける新作展図録

500円/ 税込価格 540円

6 - 『小野隆生新作展2003』図録

小野隆生  ときの忘れもの 2003年 A4判 18P

カラー図版24点 テキスト:三上豊(和光大学教授) 略歴所収
*ギャラリーときの忘れものにおける新作展図録

500円/ 税込価格 540円

5 - 『前衛画家の大きな冒険 瑛九』展図録

瑛九 渋谷区立松濤美術館 発行 2004年 29.5x19.7cm 176P

図版:油彩42点、水彩22点、フォトデッサン14点、ペン画4点、版画16点、玉井瑞夫による写真31点  
テキスト:瀬尾典昭、玉井瑞夫

瑛九晩年の点描作品を重点に集めた回顧展図録

目次(抄):
・年譜
・文献目録
・出品リスト
・福井・木水郁男宛の瑛九書簡

SOLD OUT

3 - 『磯崎新版画展 百二十の見えない都市』図録

磯崎新、福田和也、植田実 奈義町現代美術館 2002年 A4 15P

磯崎新設計の奈義町現代美術館で開催された磯崎新連刊画文集「百二十の見えない都市」第一期12都市の刊行記念展図録

テキスト:福田和也 植田実 編集:ときの忘れもの

500円/ 税込価格 540円

2 - 『石山修武 画文集 境界線の旅』(オリジナル銅版画2点入り)

ときの忘れもの 発行 2006年 B5版変型 65P

2006年12月1日
限定150部(サイン・ナンバー入り)
文・スケッチ:石山修武
写真:磯崎新

石山修武と磯崎新のチベット旅行記
※石山修武愛用のスケッチブックを模した装丁
※本書でしか手に入らない、オリジナル銅版画2点入り(自筆サインと限定番号入り)

【ふたりの建築家が疾走した 高度五千メートル チベットの真実】
次第に高度も上がっているようだ。チベット高原の大遊牧地帯を行く。四千メーターの高度を走る。中国軍の駐屯地らしき荒涼たる盆地に辿り着いた。昼飯時である。小さな食堂で食事。さて出発という時に事件が起きた。同行者達の空をつんざくような悲鳴が起き、磯崎の姿がランドクルーザーの窓から消えた。明らかなドライバーの不注意で磯崎が車から振り落とされたのである。場所が平地でまだ良かった。メコン大峡谷の只中であったら……と思うと背筋が凍る。しかし、磯崎の身のこなし方が彼自身を救った。車輪に巻き込まれる事もなく、六メーター程車に引きづられて荒地に横転した。生きていてくれと、駆け寄る…。

20,000円/ 税込価格 21,600円

1 - 『安藤忠雄 Prints 1998』

ときの忘れもの 発行 1998年 A4判 36P

テキスト:飯島洋一(多摩美術大学助教授)
略歴所収 

※建築家・安藤忠雄の版画集図録

500円/ 税込価格 540円